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【妄想】着ぐるみ小説スレ第4章【連載?】
1名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/17(火) 15:48:39
文才よ集まれ!
ここは着ぐるみを題材にした小説を載せるスレです。

【ルール】
あなたが作ったオリジナルの文章を募集します。
長い文章は何回かに分けて連載してください。(何話でも可)
識別の為、名前欄には必ずペンネームとトリップを入れてください。
トリップは変えないでください。
題材が着ぐるみならどんな内容でもOKです。
文章を読んだ人はこのスレに感想を書いてください。(任意)
では、がんがれ!

前スレ
【妄想】着ぐるみ小説スレ【連載?】
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/anime/846/1067870090/
【妄想】着ぐるみ小説スレ第2章【連載?】
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/anime/846/1081325649/
【妄想】着ぐるみ小説スレ第3章【連載?】
http://jbbs.shitaraba.com/bbs/read.cgi/anime/846/1122950720/

2名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/17(火) 16:08:37
>>1
どうして過去スレがhtmlのアドレスじゃないの?

3名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/17(火) 16:11:46
>>2
そのままコピペしたんだろうな。
だから別窓が開いて、それをクリックしないと見れないというわけさ。

4名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/17(火) 18:02:14
私は佐々木真希。二十歳。
遊園地で着ぐるみを着てます。
私が着ているのは遊園地のマスコットキャラクター。
動物をモチーフにしていて可愛いです。
「健二君着ぐるみ脱がして」
「はい」
着ぐるみの補助をしてくれる健二君はひとつ年下の19歳。
可愛くて弟にしたい。
私は健二君に水をもらい飲んだ。
「健二君着ぐるみ着てみない?」
「え」
「お姉さんの後に着るのはやだ?」
「そんなことないです」
「じゃあ着てみる?」
「はい」
健二君は顔を赤くして答えた。可愛い。
「じゃあお姉さんの着ているTシャツとスパッツ貸してあげる」
「でも」
「着にしないで。それとも私の着るのヤダ?」
「そんなことないです」

5名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/17(火) 18:13:12
固有名詞にはふりがなをお願いします。

6名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/17(火) 19:47:15
ふりがなってどれに!?

7名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/17(火) 20:00:45
>>6
「まき」なのか、それとも「まさき」なのかがわからない。

8名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/17(火) 21:00:37
ささき まきです。

9名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/18(水) 00:20:28
「しんき」かもしれんぞ?

10名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/18(水) 09:25:02
私はTシャツとスパッツを脱ぎ、下着姿になった。
健二君は後ろを向いている。
「お姉さんは気にしないからこっち向いて」
私はTシャツとスパッツを手渡した。
健二君は服を脱ぎためらいながら着た。
「真希さん、服着てください」
「じゃあ健二君の服貸して」
僕はトレーナーとジーパンを真希さんに手渡した。
真希さんは僕の服を着た。
真希さんに着ぐるみを着るのを手伝ってもらう。
「健二君人前でしゃべったりしちゃダメだよ」
「わかりました」
頭を被せてもらい、園内に誘導してもらう。
30分ぐらいして控え室に戻ってくると、
「健二君私のこと好き?」
「え?」
「私のこと好きかどうか聞いたの。
答えてくれないと着ぐるみ脱がさないよ」
「そんなー。しゃべりにくいから頭だけ取ってください」
「ダメ」
「暑いんですよ。頭だけ取ってください」

11名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/18(水) 13:24:54
「じゃあ答えて」
どうしよう真希さんのこと好きだけど、恥ずかしいし。でも暑いし。
「答えないの?じゃあイタズラしちゃお。
あ、健二君しゃべっちゃダメだからね」
真希さんは僕の股間を触ってきた。
「健二君、感じちゃってるのかな。何に感じちゃってるの。
着ぐるみ?それとも私?」
キレイなお姉さんが着ていたTシャツとスパッツ着て、
キレイなお姉さんが着ていた着ぐるみを着て
しかも真希さんいいニオイだし、感じちゃうよ。
「健二君可愛いな」
真希さんは僕に抱きついてきた。
「健二君お姉さんの胸触って」
真希さんは僕の手を胸に持っていき、胸をもませた。
興奮して勃起し、白い液体がでてきた。
どうしよう真希さんのスパッツ汚しちゃった。
「健二君私のこと嫌いなの?」
僕は首を横に振った。
「じゃあ好きなの?」
僕はうなずいた。
「本当?うれしい。ごめんねイジワルして」

12名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/18(水) 16:25:52
私は佐々木真希と言っておきながら、いつの間にか僕はうなずいたになってるな。
視点が途中で変わるのは文章としてはいかがなものか。
変わるのはいいのだが、こういうやり方は駄目だろう?

13名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/18(水) 16:39:56
真希さんは着ぐるみの頭を取ってくれた。
「暑かったでしょう」
そう言って僕にキスをした。興奮して股間が膨らんでいく。
「水飲ましてあげるね」
真希さんに水を飲ましてもらった。
「真希さんのこと前から好きだったんですけど、なかなか言えなくて」
「そうなんだ」
「あの着ぐるみ脱がしてもらえないですか」
「あ、ごめんね」
着ぐるみを脱がしてもらった。
「健二君股間が膨らんでるよ」
僕は手で隠した。
「そんなに恥ずかしがらないで」
「ごめんなさい。スパッツ汚しちゃいました」
「何で汚したのかな。正直に言ったら許してあげる」
「それは・・」
「どうしたの」
「精子で汚しました」
「また精子を出させてあげる」
そういうと戦隊物の着ぐるみを2つ持ってきた。
「じゃあこの着ぐるみ着て」

14名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/18(水) 16:49:15
>私はTシャツとスパッツを手渡した。
>健二君は服を脱ぎためらいながら着た。
>「真希さん、服着てください」
>「じゃあ健二君の服貸して」
>僕はトレーナーとジーパンを真希さんに手渡した。

ここだな。

15名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/18(水) 17:55:56
健二君は着ぐるみを着た。
戦隊物の着ぐるみなので股間が膨らんでるのがわかる。
私も服を脱ぎ着ぐるみを着る。
膨らんでいる健二君の股間をしごき精子を出した。
「気持ちいいでしょ?」
健二君はうなずいた。
「楽しい事しようね」
私たちは着ぐるみを着て激しく交わった。

少し疲れたので面を外した。
「健二君も疲れちゃった?」
うなずいたので健二君の面も外した。
「楽しかったでしょ?」
「はい」
「まだ続ける?」
「お願いします」
「健二君大好き」
私はキスをした。       
                        おわり

16名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/20(金) 05:13:16
どうでもいいけど、精子じゃなくて精液だね

17名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/20(金) 15:44:49
量子力学的に、粒子(精子)として捉えることも波動(精液)として捉えることも可能。

18:2007/07/20(金) 20:53:42
意味不明棚。

19名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/21(土) 01:07:40
光の話か

20名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/21(土) 07:48:57
さあ?

21名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/21(土) 12:03:45
光回線?

22名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/21(土) 16:31:30
フレッツ!

23:2007/07/21(土) 16:56:16
わざとageてる?sagaかYO!

24名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/21(土) 17:48:00
それが哀しいsaga。

25名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/21(土) 18:01:59
懐かしい。

26名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/22(日) 21:33:11
次の作者の方どうぞ↓

27名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/25(水) 06:01:47
いま着ぐるんでこの書き込みしてます。ピンクのキャミソールに白のスカート。朝は涼しいから冷房使わなくても快適でいられます。

これから朝ごはんの準備と洗濯をしようと思ってるところです。お味噌汁と目玉焼きでも作ってみます。洗濯物を干してるときに誰かに見られたらと思うとすごく興奮してきます。

28:2007/07/25(水) 07:30:50
何だこれ?
日記かYO!

29名無しさん@着ぐるみすと:2007/07/25(水) 14:55:02
まさに妄想スレだな。

30名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/05(日) 09:15:37
(暑いよ、暑いよ、早く脱ぎたい)
私は着ぐるみを着ているけど脱ぐ事は出来ない。
意識が朦朧としてきた。

31名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/05(日) 09:47:03
なんかキタ。

32名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/08(水) 22:59:49
>>30
そのまま死んでしまったらしい。合掌〜

33名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 05:33:02
うわ

34名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 10:26:49
e

35名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 11:16:36
>>32
そういうことするなよな。夏厨が。

36名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 12:51:30
フェッチ
ttp://ja.uncyclopedia.info/wiki/Special:Contributions/Carpkazumark3

37名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 15:51:21
>>36
スレ違い。

38名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 17:47:14
ユーモア欠落症患者

39名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 18:55:22
「初体験」前編
僕は20歳の専門学生、興味も合ったし一度は着てみたい夢から着ぐるみショーのバイトに
応募し採用しばらくして電話でスタッフから仕事依頼がきた。
それは、スーパーでxxレンジャーの赤とピンクの握手、撮影会の赤に入る仕事だった。
いきなり,赤を着れるなんて..すごいラッキー!!
バイト当日の朝、ピンク役のAさん♀(アクトレス暦7年ベテラン)
が、車で迎えに着てくれるコトになっていた。
待つ間Aさんはどんな?女性だろうと綺麗かな〜?ついつい期待してしまった。
現実はあまくなくスタイルは普通だが顔はイマイチだった。
あと一人司会のBさん♀は直接自分の車でくるそうだ。
車に乗り、後ろを見るフトと今日着るブツが入った袋があった。
スーパーで三人合流、控え室に入り打ち合わせ、準備、決めポーズの練習と
バタバタしながら、いよいよ着替えの時間、控え室は一つな為、ピンクに
着替える為AさんとBさんが中に、僕は外で待つ。
少ししてBさんが「入っていいよ〜」いよいよだ!
控え室に入ると、あとは面だけを被るだけの状態のAさんの姿が!!
私服からスタイルは普通と思ってたけど訂正〜ピッタリとしたスーツ姿は最高〜
いよいよ僕の着替えの番!男はモチロン僕だけなのでAさんBさんに手伝ってもらう
しかなく、着れた嬉しさより少し恥ずかしかった。でもアソコは反応していたらしく
Aさんはこうゆう状況を何度も見てて慣れてるなか?小声で僕に「本番までには抑えてね」と
「うわ〜汗」一気におさまりました...
いざ面を被り握手会本番は意外と必死で何も考える暇もなく、あっというまに
時間が過ぎていきました。
二回目もあっという間でした。方付けも終わり解散、
帰りも僕はAさんに送ってもらうコトに、するとAさんが
「時間も時間だし、晩御飯どこかで食べてかない奢るよ?事務所には連絡しとくから」
やった〜勿論奢ってもらえるなら〜OKしました。
しばらくして車で食べるトコ探してると、急にAさんが
「今日、君がアソコ興奮してるのみて、実は私も興奮してたんだよね。どう
今からホテル行かない?ダメ?」
え?女性の方から、そんなこと言われるなんて!でもAさん顔がイマイチなんで
どうしよう〜断るのも勿体ないし...考えてるとAさんが
「今日はヒーローヒロインなれるよフフ」
そうか〜!さっきまで着ていた赤とピンクは後ろに載っている
Aさんは...なのかな?記念になるしOKしてホテルに向かいました。

40名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 22:08:33
キター!!!!!
これは萌えるシチュエーション(*´Д`)ハァハァ

41名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 22:10:31
キター!!!!!
これは萌えるシチュエーション(*´Д`)ハァハァ

42名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 22:14:39
なんかキタ。

43名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 22:18:03
いいw

44名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/10(金) 22:18:34
キター!!

45名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 11:51:29
>>39
文章は下手だけど何か(・∀・)イイ!!

46名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 17:26:29
>>45
こら。一言余計だw

47名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 17:53:16
●極力、語尾に「w」を付けないでください。相手に対して失礼な場合があります。

48名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 18:37:21
顔隠しフェチから小説スレに転載です。

「押し倒してマスク剥ぎ:ブスな素顔(?)を見られるのを嫌がる
アニ顔女の抵抗も空しくマスクの下の汗だくになった素顔が明かされる!」

アニ顔女は
「だめ〜マスクを外さないで〜マスクさえしていれば
私はアイドルでいられるの。見ないで私の素顔を」
と叫ぶが
男の手がマスクのあごにかかる。「うっ・・」と手に力が入る。
「痛いっ・・痛いよ〜」女が叫ぶ
男が気がつく・・このままじゃ外れないぞ・・
「おや??」後頭部のマジックバンドを見つけた。
バリバリっと剝す。女「えっマジ??マスク取れちゃうよ」
男「よっしゃ〜」あれほど外しにくかったマスクが
ブランブランとしたので一気にはずす

ついに素顔が見えた。
すると、どうせブスだと思っていた素顔が
実は、なかなかの美人であったではないか!

汗だくになっているものの
クリッとした瞳、面長の輪郭、スッとした鼻筋
ピンク色の愛らしい唇・・
男は驚く「えっすんげぇ美人じゃん!」

女は言う
「実は私のマスクをはずして、素顔の私をきれいと言ってくれる人を
待っていたんだよ。」

49名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 18:40:15
なんかキタ。

50名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 18:40:43
なんかイメクラでやりたいな。このシュチュエーション

51名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 18:47:00
やりたきゃ勝手にやってくれ。

52名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 18:48:33
うん、やりたいんだけどねぇ〜

53名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 18:51:43
>>39
続きマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

54名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 19:20:48
まだのようです。

55名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 19:22:39
行き当たりばったりっぽいからまだ書いてないんだろうな。

56名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 19:25:07
だな。

57名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 19:27:14
じゃあしょうがない。

58名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/11(土) 19:28:38
だな。

59名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/14(火) 21:11:03
は…はやく>>39の続きを(;´Д`)

60名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/15(水) 09:15:19
だな。

61名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/16(木) 19:06:39
キャラショーのバイトで青い髪の子をやってるんだけど、すごい暑さで
失神しちゃった。今年の猛暑って殺人級だよね。
なんとか気力でショーは乗り切ったんだけど、握手会でダウンしちゃった。

目の前の子がビックリして泣き出しちゃって...。アタシは大丈夫ってポーズを
取ろうとしたけど、もう駄目。身体が全然言うこと聞かないの。
担架に乗せてもらって運ばれたんだけど、凄く恥ずかしかった。
着ぐるみ着てる間はアタシは無敵の(笑)ヒロインなのに。

スタッフが「マスク外そうか?」って小声で聞いてきたけど、ぶっちゃけあり得ない!
私はただのアルバイトなんだけど、子どもたちの前では頼りになるアクアなんだもん。

控え室でマスク外してもらって、ポカリ飲みながら休憩したら何とか復活したけど....。
明日も朝から現場入ってるし、他の子もイッパイイッパイだし。
せっかくもらった役なんだもん。最後まで頑張らないと。

ちょっと早いけど、今日はもう寝ます。おやすみなさい。

62名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/19(日) 16:43:21
「初体験」すいません遅くなりました後編短めバージョン
ブツも持ってホテルに入り
Aさんが「さ〜着替えましょ」緊張しながら「は、はい」
赤の衣装を着ようとすると、Aさんが「ちがう〜こっち(ピンク)よ〜」「え〜!」
僕は決して背の高くないほうなので着れるけど....Aさんが赤僕がピンク
お互いが少し前まで着ていた、まだ湿っているスーツを.....やばい位の興奮が
Aさんと鏡の前に向かいお互いソッと(スーツを破損してはマズイので)さわり合い
愛撫しあい、鏡越しの二人の姿に、Aさんのマスクの中からの喘ぎ声に興奮し、
赤とピンク交換し楽しんだり、お互いスーツだけを脱ぎ内面とマスクに裸で
一つになったりと、ものすごい初めてだった気がします。
最後にホントに文章ってかくの難しい〜勉強してきまーす

63名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/19(日) 16:59:42
>>62
...こんな駄文をなぜアゲた?蟲わいてるだろ?

64名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/19(日) 17:32:58
自由じゃん読まなきゃいいじゃん

65名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/19(日) 18:03:13
>>63
文句言うのは自由だが大人の対応ができないのか?
駄文なら何故駄文なのか根拠を示さないといけない。

66:2007/08/19(日) 20:36:23
べつにダメな文じゃないと思うょ 短いだけ

それをわざわざ書く63がバカ

67名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/20(月) 00:37:22
藻前ら・・・飢えてるんだな。カワイソス

68名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/20(月) 08:37:41
>>66
よう、ゆとり

69名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/20(月) 20:00:32
>>68
おまえもな

70名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/21(火) 00:33:44
>>69
頭悪そう

71名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/21(火) 15:18:56
はーい夏休みはもうすぐ終わりますよ。

ゆとりだ、頭悪いだ、お互いにレベルを下げないように。

72名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/21(火) 16:32:57
>>71はそろそろオムツを卒業しなきゃね。

73名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/21(火) 19:09:40
ヾ(´▽`=´▽`)ノ

74名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/21(火) 21:08:39
ゆとりのある間に良い文章をたくさん読んでおきましょう。

75名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/22(水) 13:16:06
ゆとりがないから無理。

76名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/22(水) 20:24:27
a

77名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/23(木) 15:06:17
羽間建二は、悩んでいた。

78名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/24(金) 15:41:11
↓次の作者カモーン!!

79名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/24(金) 19:49:34
初めて着ぐるみを体験した。暑かった。 終

↓次の作者カモーン!!

80名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/24(金) 21:19:03
そろそろオムツを卒業しなきゃね。というセンスは古いと思うがどうか

81名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/24(金) 21:34:01
お盆を過ぎてもまだまだ熱い8月のとある日。
俺は友人のハヤトに呼ばれて、家に遊びに行った。

「おじゃまします。」
「おっ、来たね。いつもの部屋ね」
「おう」

ハヤトの部屋は広い割には家具が少なくて、15人ぐらい呼べそうだ。
ベットと机とテレビ以外の大きな家具はない。
しばらくすると、ハヤトが大きなダンボールを持ってやってきた。

82名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/24(金) 22:35:09
そのダンボールの中には大量のみかんが入っていた。

ハ「やっぱりこたつにはみかんだよね。」
俺「こたつなんてないじゃん!」

83名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/24(金) 22:48:56
と当たり前のツッコミをして、あらためて
「で、本当はなんなんだ?」
「実はね、前から言っていた。例のモノ!」
「例のモノって・・・本当に買ったのか!」
「うん、当たり前じゃん!3か月分の給料使っちゃったけどね^_^;」

ハヤトはダンボール箱をベットの上に置いて、続けて言った。
「ちょっと、部屋の外で待ってて。娘を呼んでみるからw」
「げっ、本気か!じゃあ遠慮なく外で待たせてもらうよ。ちなみに期待はしてないからな!」
「ハハ、お手柔らかにね」

そういって、俺は扉を閉じた。

84名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/24(金) 23:19:37
携帯でmixiの日記の更新とかをしながら、10分ほど待っていた。
そこに、扉を叩く音が聞こえた。
「もう入っていいのか?」
すると、扉の下から紙切れが出てきて、こう書かれていた。
「30秒数えてから入って」
「まったく、いくぞ。1、2、・・・・・・29、30。よし」

俺は静かに扉を開けた。

85名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/24(金) 23:34:59
部屋の中は何故か照明が消されていた。
「おいおい、一体何がしたいんだよ。えっとスイッチは・・・これか」
再び明るくなった部屋の中にはハヤトの姿はなかった。
ダンボール箱は机の上に移動していた。
「あれ、どこにいった?おーいハヤっ・・・・ん?」

さっきまでは綺麗にたたまれていたはずの布団が人の形に盛り上がっていた。
俺はおそるおそる、その掛け布団をどけていった。

「・・・・まじかよ・・・」

86名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/24(金) 23:44:35
そこには、ハヤトは居なかった。
その代わりに大きな赤い瞳をもったストレートの黒髪の女の子がいた。

すると、掛け布団を持っていた俺の手にぬくもりを感じた。
彼女はむくっと上体を起こすと、俺の手を触ったまま掛け布団をどけた。
感触は布ようなのに、ヒトのようなぬくもりを不思議に感じた。
ベットから出て、部屋の中央にあるテーブルの所に座った。
俺も手を引っ張られて、向かい合わせに座らされた。

「・・・・意外と・・・すごいじゃん。」
言葉にうまく表現できなかった。

87名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/25(土) 00:25:50
その子は机の上にある小さなホワイトボードをもってきて
「はじめまして、私の名前は遙(はるか)。よろしくね。」
と書いてきた。
「あっこちらこそ、よろしく。」

遙はうなずいた。
「ねぇ、私の服どう?似合ってるか自身ないんだよね。」
というと、その場でくるくる回り始めた。
チェックのミニスカートに長袖のワイシャツ姿だった。
これ本当にハヤトが入ってのか?スタイル良すぎ!とか思いながら。
「あ〜なかなか似合ってるんじゃない?安心した。」

「なんで、私じゃなくてあなたが安心したの?」
遙が不思議〜って動きをしながら俺に聞いてきた。
「いや、ハヤトの・・いやお前のご主人様の事だからもっとすごいのかと・・・」

すると、遙はダンボール箱の所に行きあるものを取り出した。
「こうゆうのとか?」

88名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/25(土) 01:12:22
wktk

89名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/25(土) 12:00:12
■wktk
ワクテカ(ワクワクテカテカ)の省略形。
期待でワクワクテカテカしているさま。

■ワクワクテカテカ
期待感に溢れながら報告・発表を心待ちにしているさま。

+   +
  ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +        
 と__)__) +

90名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/25(土) 17:57:55
ていうか82はなんなんだ

91名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/25(土) 18:07:06
82だけ文章が違うような・・・

92名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/25(土) 18:43:18
一緒やん。

93名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/26(日) 00:27:24
その手に持っていたのは、まさしくメイド服であった。
「やっぱりな。どこで買ってきてもらったの?」
「ご主人様の従姉妹のレイヤーさんに作っていただきました」

そのメイド服はロングスカートのタイプのでシンプルなデザインだった。
すると遙がおねだりすようなポーズで
「お願いあります、私のご主人様役をしてくれませんか?」
大きな目がまるで上目使いしているように思えた。
「えっ、だって遙にはハヤトがいるだろ〜」
「それが・・・・私がこの部屋にいる時はいつもどこかへ出かけてしまうの」
おいおい、そこまで設定するかよと思いながら
「仕方ないな。まぁハヤトには悪いが奉仕してもらうか」

遙はその言葉を聞いた途端に、そばで嬉しそうにお辞儀した。

94名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/26(日) 00:40:32
すると遙はおもむろに立ち上がり、服を脱ぎ始めた。
俺は慌てて
「ちょ・・・俺外で待ってるから!」
といいながら一目散に部屋から飛び出した。
そして、扉を閉めて背中をつけてその場に座りこんだ。

ハヤ・・いや遙はまだ自分の存在になれていなかったからなのか。
それともわざと・・・
いろいろ考えてはみたものの、ただ忘れていたんだなと思った。
それよりも部屋を飛び出した俺はどうなんだ。
彼女の事をいやハヤトの事を男だと一瞬でも忘れたのは・・・
すると、俺はある約束を思い出した。
あれは俺たちが大学生になる前、高校最後の夏休みの事だった・・・

95名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/26(日) 00:47:24
はじめまして81から書き始めた者です。

誤字、脱字ありすぎですね〜あと91さんの言う通り82は別のヒトのアドリブです。
せっかくなので、なんとか繫げてはみました。

一応一区切りという事で、次の作家さんどうぞ〜
私は・・・ただこのスレの活性化のために書いただけですので。では

96名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/26(日) 01:15:00
エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ

97名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/26(日) 18:06:45
>>96
乙です。なんかリアルなイメージでよかったです。

98名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/26(日) 19:35:46
ちょい疑問なんだがー。
登場人物と実在の人物で、偶然名前が被るってどうよ?

99名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/26(日) 20:17:33
>>97
エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ

100名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/26(日) 20:19:02
(σ´∀`)σ100ゲッツ!!

101名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/26(日) 23:19:26
>>98
感情移入しやすいんじゃない?

102名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 00:16:41
お盆を過ぎてもまだまだ熱い8月のとある日。
僕は友人のタツヤを家に呼ぶ事にした。

「おじゃまします。」
「おっ、来たね。いつもの部屋ね」
「おう」

よし、いよいよ作戦実行だ。
俺は物置になっている屋根裏部屋に荷物を取りに行った。

103名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 00:21:09
部屋に戻るとタツヤはいつもの場所に座っていた。
案の定、このダンボール箱の事を見ている。

「やっぱりこたつにはみかんだよね。」
「こたつなんてないじゃん!」

自分でも下手なボケをしたなと反省しつつ、ベットに向かった。
「で、本当はなんなんだ?」
「実はね、前から言っていた。例のモノ!」
「例のモノって・・・本当に買ったのか!」
「うん、当たり前じゃん!3か月分の給料使っちゃったけどね^_^;」

ホントに高かったんだぞ〜(;_:)

104名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 00:24:10
俺はダンボール箱をベットにおいて、タツヤの方を見た。
よし、作戦開始!
「ちょっと、部屋の外で待ってて。娘を呼んでみるからw」
「げっ、本気か!じゃあ遠慮なく外で待たせてもらうよ。ちなみに期待はしてないからな!」
「ハハ、お手柔らかにね」

そう言いながら、タツヤは部屋の外に出て行った。

105名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 00:34:58
実は自分も着るのは2回目だった。
一応ある程度の着方はチャットなどで先輩に聞いていたので方法はわかる。
しかし、着こなすとなると話は別だ。

「えっとまずは補正からか・・・」
まずは腰にコルセットをつけて、はぅ〜苦しい〜でもこれでよし。
そして股の部分はサポータをつけた。まぁキツイ水着みたいなやつだ。
次に胸のパッドをつける。なんかコンニャクみたいだなコレ。

「よしとりあえず、体づくりはOKかな?」
クローゼットの中にある姿見で全身を確認をした。
まぁ2回目にしては上出来のように思えた。

106名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 00:43:31
次に肌タイツに取り掛かった。
一応その筋では名の知れた人が作ったものなので、すごく質がよかった。
やべ〜すりすりしてるだけで気持ちいい。いや、いま作戦行動中だ。

足の方から順に入れていく。そして後は背中のファスナーを下ろすだけ。
「あっこれどうしよう。」
ファスナーの持ち手を延長するための紐がついたままだった。
「う〜ん。よし脱ぐ時は手伝ってもらおうっと!」
その紐を解きダンボール箱のなかにしまった。

「体のラインはもう遙だ・・・くぁ〜やべ。」

107名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 00:49:10
そして衣装を決める事にした。一応いろいろ用意はしてみた。
「やっぱ最初は普段着でしょ、いきなりじゃさすがにヤバいよねw」

まずワイシャツを着始めた。肌タイツの指ではなかなかボタンが留まらない。
なんとか留めて、スカートを穿いた。

「よし、ここまでは順調だな。緊張してきた〜」

そしていよいよ、面をつけることにした。

108名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 01:00:13
中を覗きこみ、覗き穴の部分を確認して一気に被った。

「あれ、覗き穴は・・・・・あった。よし、視界良好!でもないかw」
くぐもった声が自分の耳に返ってきた。
再び姿見の前に立って、自分の姿を確認した。

「こっ・・これが僕?」
つまらないネタを挟みながらも、視線はもう彼女を見ていた。
赤くて大きな瞳、長い黒髪。

そこに遙がいた。

109名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 01:07:04
普通は娘は声を出さないというか、出せない。しかし、それは人がいる場合である。
俺は思い切って声を出した・・・

「・・・わた・・・私の名前は、遙。」

くぅ〜可愛い。他人からみたら、きっとそうでもないだろう。
しかし、俺の頭の変換機は完全に理想の声となって認識された。

そして、遙は準備しておいたメモを持って扉に向かった。

110名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 09:56:48
扉を叩いてタツヤを呼んだ。
「もう入っていいのか?」
そして、扉の下の隙間からメモを外へ出した。

次に私はベットに向かい、掛け布団被った。
部屋の中はクーラー効いていたが、今は掛け布団の中・・・
「(やべぇ〜・・・・息が苦しい。それに暑いな・・・」
息を落ち着かせながら、じっと布団の中でタツヤを待った。

「・・・・・・29、30。よし」

タツヤは扉を開けて、部屋に入ってきた。

111名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 10:05:45
ドキドキしながらタツヤに見つけてもらうの待った。
部屋の照明がついた。すると

「あれ、どこにいった?おーいハヤっ・・・・ん?」

どうやら気がついたらしい、よーし頑張るぞ。
そして布団に手がかかった、徐々にずれているのが、なんとなくわかった。
視界がはっきりした時、タツヤの目が一瞬大きくなるのが見えた。

「・・・・まじかよ・・・」

私はここで、タツヤの手をとり自ら掛け布団をどけた。

112名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 10:12:40
そして、ベットから立ちタツヤの手を握ったまま、テーブルに向かった。
肌タイツ越しに感じたヒトの温もりが不思議だった。

タツヤをその場に座らせると、机にホワイトボードを取りに行った。
少し丸みを帯びるように、可愛く書いてみた。

「はじめまして、私の名前は遙(はるか)。よろしくね。」
それをタツヤに見せると
「あっこちらこそ、よろしく。」
おっ照れてるねw第一印象はいいみたいだ。

私は嬉しくて、しっかりと頷いた。

113名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 10:29:50
次の行動を開始しする前に、ちょっと遊んでみた。
私は再び、言葉を書いてタツヤに見せた。

「ねぇ、私の服どう?似合ってるか自信ないんだよね。」
ホワイトボードを置き、その場で回ってみせた。
「あ〜なかなか似合ってるんじゃない?安心した。」

安心した?どういう意味?よくわからなかったので
「なんで、私じゃなくてあなたが安心したの?」
と聞いてみた。もちろん、可愛く首をかしげながら。

「いや、ハヤトの・・いやお前のご主人様の事だからもっとすごいのかと・・・」
なるほど、そこまで俺の事を理解しているなら話は早い。

私はダンボール箱の所に向かい、特製メイド服を取り出した。
「こうゆうのとか?」

114名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 10:43:04
「やっぱりな。どこで買ってきてもらったの?」
「ご主人様の従姉妹のレイヤーさんに作っていただきました」

従姉妹の雫(しずく)姉さんは、ベテランのレイヤーさんだ。
ちなみに、最初に着た時もそばにいてくれた。

そして作戦を続けた。手を組んで
「お願いがあります、私のご主人様役をしてくれませんか?」
よーし、我ながらすごいポーズしてるな。素じゃ絶対できないw

「えっ、だって遙にはハヤトがいるだろ〜」
「それが・・・・私がこの部屋にいる時はいつもどこかへ出かけてしまうの」
なかなかしぶといので、徐々に近づいて行った。すると

「仕方ないな。まぁハヤトには悪いが奉仕してもらうか」
照れてる、照れてる。よーし作戦第一段階成功!

115名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 20:09:24
なんかキテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

116名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 22:31:16
これ違う視点で書いてるのは同じ人なのか?

117名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/27(月) 22:44:05
さあ?

118名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/28(火) 09:26:20
>>102-114
勃起しますた!

119名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/28(火) 10:53:57
(´-`).。oO(読みやすくなってる)

120名無さん@着ぐるみすと:2007/08/28(火) 14:35:13
がんばれハヤトくん!

121名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/28(火) 15:30:47
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

122名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/28(火) 18:31:18
続くのか?

123名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 07:11:34
私はメイド服に着替え始めようとして、
ワイシャツのボタンを外し始めたときに

「ちょ・・・俺外で待ってるから!」
と言ってタツヤが部屋から出て行ってしまった。

「あっ、そっか。いまは遙だから・・・・気をつけないと」
一応、女の子としてみられている事ちょっと意外だった。

てきぱきと着替えを続けながら、俺はふとある約束を思い出した。
あれは俺たちが大学生になる前、高校最後の夏休みの事だった・・・

124名無しさん@回想:2007/08/29(水) 07:22:24
タツヤとハヤトがまだ高校3年の時の話。

彼らは、高校は別々だが小中と学校が同じで仲が良かった。
その上アニメや漫画、ゲームと趣味もあっていた。

ハヤトの夢は、作家になる事。
タツヤの夢は、声優になる事。

二人は、こんな約束をした。

「ハヤトが書いた小説がアニメ化する時は、絶対俺が主役をやるからな!」
「もちろん、まぁ小説が売れればの話だけどね」
「大丈夫だよ、きっと。」

そして、もう一つ約束をした。それはある口論が原因だった。

125名無しさん@回想:2007/08/29(水) 07:40:20
それはあるイベントの帰り、ファミレスに寄ったときの事。

「今日のイベントはコスプレ多かったね・・・、タツヤはコスプレとかしないの?」
「俺?しないしない。面倒じゃん、金掛かるし。ハヤトしたのか?」
「まぁ一応ね、従姉妹の話とか聞いてると面白そうだし。」
「あ〜しず姉さんの事か。じゃあさぁ、やるとしたらキャラは?」
「う〜ん。自分にあった男キャラって案外いないよね・・・」
「いないって・・・・まさか女装する気か!」

タツヤは大きな声で叫んだため、周りが少しざわついた。
するとハヤトが小声で
「するわけないじゃん。ほら、周りに迷惑だよ。」
「わ・・悪かった。じゃあ何をするの?」

ハヤトは一回息を落ち着かせて、真面目に
「着ぐるみをしたいと思ってる・・・・」
「キグルミ?って、くまとかうさぎとか?」
「違うよ。美少女着ぐるみ、肌タイツにマスクをつけるの・・・。」

126名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 09:20:13
(´-`).。oO(回想シーンかよ)

127名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 12:01:29
脇道にそれましたね。

128名無しさん@回想:2007/08/29(水) 17:24:04
タツヤは呆れた様子で

「あんなの・・・どこがいいんだよ。フツーのコスプレでいいじゃん」
「なんかすごく可愛いじゃん。2.5次元みたいで、萌えるんだよね」
「俺は絶対萌えないな。どんなに出来が良くても!」
「そんなのわからないよ。タツヤだって、少しは・・」
「絶対ない!」
「じゃあ俺が萌えさせてやるよ、いつか。」
「おう、やれるもんならやって見ろ!」

これがもう一つの約束だった・・・・そして

129名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 17:27:33
壁]∀・)

130名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 17:53:14
まず、タイトに作られている黒いワンピースを着始めた。
背中のファスナーを閉めるのだが、ちょっと胸が苦しく。
「胸があると、やっぱりキツイな〜。ていうかサイズぴったり・・・」

次にエプロンだ。白いレースが可愛さを演出していた。
そして最後にに大きなリボンを鏡を見ながら胸につける事にした。

「お〜すごい。こんなに可愛いとは・・・タツヤが羨ましい。」
鏡に映る遙の動き一つ一つが、魅力的だった。
机の上に置いてあるもヘッドドレスを確認しながら、装着した。

準備はすべて整った。遙は扉の方へ向かった。

131名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 17:55:56
タツヤ視点とハヤト(遙)視点・・・・
どっちがいい?

132名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 18:00:01
どっちがいいも何も途中で変わったら文章として変だろう。

133名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 18:08:20
ですよね。変な質問して、すみませんでした。

134名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 18:23:27
遙は手にホワイトボードを持って、扉を開けた。

「お帰りなさいませ、タツヤ様」
部屋に入りながら、タツヤはちょっと偉そうに
「ただいま。メイド服、いつも通り似合っているな。」
まるで、昔の華族のような喋り方だった。

タツヤもちゃんとご主人様を演じている事がすごく嬉しかったが、
少しぎこちないのが面白かった。
私は、お辞儀をして扉を閉めた。

タツヤは席に着くと、さっき違って元の口調で
「ねぇ、やっぱ普通でいい?なんか変な感じがするんだよね。」
と笑いながら言った。私は普通の方が良かったので、こう言った。

「もちろん、タツヤ様は楽になさって結構ですよ。」
「ありがとう、遙。で、次はどうしようか?」

135名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 18:52:23
こう言った?
ホワイトボードに文字を書いたってことかな?
男の声じゃニューハーフだよ。

136名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 22:45:19
ミスだな。

137名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 22:58:31
しばらく沈黙が続いた。するとタツヤが
「ゲームでもするか、パワプロとかできる?」
「はい、大丈夫です。弱いですけど・・・」
私は返事をすぐにホワイトボードに書いた。

そして二人でゲームを始めた。
ゲームをするときは、普通でも会話が多いわけでない。
その上、遙は喋れないので会話なかった。
私は狭い視界の中で、なんとかゲームをしていたので画面に集中していた。
この時、俺はタツヤの熱い視線に気付く事はなかった。

ゲームが終了し、時計は9時を指していた。
(もう、4時間も着てる。着るだけなら、1日中着ていられそうだな)
俺は心の中でそんな事を考えていた。

138名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 23:38:02
しかし、さすがに遙で居続けるのもタツヤに悪いと思ったので、こう書いた。

「タツヤ様、今日は本当にありがとうございました。
 私、こんなに人に尽くせたのは初めてです。
 まぁ〜いっしょにゲームをしたくらいですが・・・
 そろそろ、ご主人様をお呼びしますね。」

そう書いて、立ち上がった時。タツヤが手を握ってきた。
「まだ・・・居て欲しい。」
私は慌てて、こう書いた。
「まだって、何かやり残した事がありましたか?」
「・・・・だめだ。抑えられない!」
私は意味がわからなかった。
意味を聞こうとしてホワイトボードを取ろうした、その瞬間

いきなりタツヤが私を床に押し倒した。

139名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/29(水) 23:50:24
俺は思わず、言葉を発してしまった。
「えっ、どうしたの?」
「着ぐるみは喋っちゃいけないんだろう?」
私はその言葉を聞いて、彼に従うしかなかった。

「俺、最初は興味すらなかった。でも、遙!お前を見ていくうちに・・・
 お前の事が・・・好きになった!」
タツヤは私の頭の横に手をつきながら、私に語りかけた。
(えっ、タツヤどうしたの?好きになった?私を)
私は予想外の展開に、動きを止めてしまった。
タツヤは話を続けた。

「俺じゃ不満か、遙。俺は本気だぞ・・・・本当に・・・・」

140名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 00:06:23
私はなんとかホワイトボードを取って、こう書いた。

「タツヤ様。私とタツヤ様は決して交われないですよ。
 そして、ハヤト様もそれを望んでいないわ。
 私は現実には着ぐるみなんですよ・・・」

それをタツヤに渡すと、彼はすっと立ち上がり机の方を向いた。
私はやっと冷静になってくれたと思い再び扉の方へ向かった。


しかし、次の瞬間。両手を後ろに強く引っ張られた。
私が振り向く間もなく、タツヤは私の両手首を縛ってしまった。

何で縛られたかは、わからないが解けないのは分かった。
さすがに俺は声を出そうとしたが、今度はうつ伏せに倒されてしまった。
幸い、面は置いてあったクッションのお陰で無事だった。

すると、面を少しずらされるのがわかった。
そして、その隙間からテープのようなもので口を塞がれてしまった。

141名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 00:19:06
「むぅ〜う〜。う〜〜〜う」
「ごめんな、もう限界なんだ・・・・」

私はここでやっと気付いた。タツヤが本気なんだと・・・
抵抗しようにも手も声も封じられてしまったいた。

するとタツヤが私をベットに連れて行き、縁に座らせてくれた。
「もう暴れないよな、遙。」
私は首をぶんぶんと横に振って立ち上がって逃げようとした。
しかしその瞬間再び、強い力でベットに押し倒された。
そして、左足に何かをを結ばれてしまった。
「これで、もう逃げられないよ。大人しくしてくれよ。」

どうやら、結ばれた物の先にはベットの足が結ばれているようだった。
もう、逃げる事はできない。俺は自覚した・・・

142名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 00:38:55
タツヤは私をベットに寝かせて
「・・・遙。」
と一言いうと、私の体を抱きしめた。
俺はいままで、彼女ができた事はない。だから、こうゆうのは初体験だった。
もちろん、男ともあるわけがなかった。
しかし、私は自然とタツヤに体を委ねていた。

(私・・・・実はこうなる事を望んでいたのかな・・・いや、でも
 今、すごく気持ちいい。)

遙とタツヤはそのまましばらく、抱擁を続けた。
実際はタツヤが抱き枕のように、遙を抱いていた。
そして、しばらくするとタツヤの手が私の下の方を触り始めた。

もちろん、そこには男のモノがあって、大きくなっているのを私は自覚した。

143名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 01:17:03
さ、最高じゃまいか。

144名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 04:37:11
これはいい

物凄く興奮する(´Д`;)ハァハァ

145名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 08:29:19
私になったり俺になったりしてるな。

146名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 10:52:47
>>145
漏れも気になった。

147名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 12:14:13
続き早くー(・∀・)

148名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 20:43:48
>>145
いや、演出だろ。

149名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 22:06:32
そんな演出は聞いたことがない。

150名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 22:56:01
過剰演出は読み手に優しくない罠。

151名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 23:37:35
タツヤは服の上から指でそこを撫で続けた。
私は気持ち良かったが、恥ずかしかったので膝を閉じた。
一旦、指の動きが止まり

「感じてるんだね。いいよ、遠慮しないで。」
するとタツヤはいきなり、私のスカートの中にもぐってしまった。
もぐり終えると、再びその場所をさすり始めた。

さっきよりも刺激が強くなった。
その刺激を抑えようと膝を閉じようとしたが、タツヤが居るので無理だった。
私は自らも腰を振って、少しでも多く感じようとした。

「むぅ〜むぅ。むっ!う〜〜〜〜〜〜〜〜」

152名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/30(木) 23:51:03
とうとう我慢できず、肌タイツにほんのりと染みができた。
タツヤも気付いたようで、スカートから出るとこう聞いてきた。
「イッたみたいだね。気持ち良かった?」

私は大きく頷いた。
興奮したためか、すごく息苦しくて肩で息をしているのがわかった。
すると、タツヤが私の体の拘束を解いてくれた。

「ありがとう、遙。すごく可愛かったよ。
 もうこれ以上は・・・・ホントにありがとう」
タツヤは微笑みながら、そう静かに言った。
「もう、戻っていいよ・・・・ごめん、遙・・・」

その言葉を聞いて私はベットから出て机の方に向かった。
そこには、ハヤトの着ていた洋服があった。
(もう、戻ろう。)

しかし、メイド服に手をかけた時、遙は動きを止めた。

153名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/31(金) 00:06:46
(私だけがいい思いをしていいのかな・・・・いや
 タツヤに、恩返ししなきゃ)

タツヤは壁の方を向いて、静かにしていた。
私はメイド服を脱いで、さっきまで着ていたワイシャツを着た。
そしてホワイトボードに言葉を書き、それをタツヤの前に置いた。

「私だけはいや、タツヤも・・・」

タツヤはびっくりして、こっちの方を向いた。
そこには、ワイシャツ一枚の遙がちょこんと女の子座りをしていた。

「どうして?ひどい事したのに・・・」
私はすかさず、こう書いた。
「私、すごく気持ち良かった。最初はいけない事だと思ったけど
 でもタツヤが本気なら、私も本気で答えたい・・・」

私はタツヤに近づいていった。
そして私はタツヤの後ろにまわり込み、タツヤのモノを指でなぞった。

154名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/31(金) 00:16:00
「うっ・・・遙、いきなり・・・・むぅ」

感じてるのを確認して、私はタツヤのモノ服から取り出した。
肌タイツ越しでも、脈を打ってるのが感じられた。
そして、上下に優しくしごきを始めた。

「くぅ・・もっもう、イク!!遙っ!」
私はだんだんと激しく動かし、手に暖かい何かを感じて動きを止めた。
小さな覗き穴から、自分の手に液体がついているのを確認した。
テーブルの上にあるティッシュで、それをふき取り、タツヤに付いているのも拭いてあげた。

「・・遙・・・ありがとう。」
するとタツヤは、疲れたのかそのままベットで寝てしまった。

私とタツヤの夜は終わった。時計は2時を指していた。

155名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/31(金) 00:24:39
翌日、辺りが明るくなりタツヤは目を覚ました。
どうやら、そのまま寝てしまったらしい、はぁ〜
ハヤトの姿を探すと、床の上でクッションを枕代わりに寝ていた。

「ハヤト・・・」

ベットから出て、外の空気を吸おうと窓を開けた。
2階からの景色はなかなか良く、清々しい朝の空気が部屋に少し入ってきた。
そして窓枠に肘をのせ部屋の方を向いたとき、机の上のホワイトボードが見えた。
何か書いてあった。

タツヤは机に手を伸ばし、手に取り見た。

156名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/31(金) 00:31:52
「タツヤさん、おはようございます。気分はいかがですか?
 夜あった事は、本当にびっくりしました。
 でも私も内心、そうなる事を望んでいたのかもしれません。
 これからもよろしくお願いします。遙
 PS
 今度はハヤト様にもご奉仕したいです(笑)」

それを読み終え、タツヤはこうつぶやいた。
「俺も、娘。欲しくなった・・・・」


それはとある8月の夜の事でした。  end

157名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/31(金) 00:42:13
>>102から書いた者です。いかかがでしたが?

なんか、話の流れがおかしいかもしれませんね。
自分は着ぐるみのまま拘束とか好きです、特に口を塞ぐのが(笑)
まぁどうゆうの物が好まれるのか、よくわかりませんが
ここまで書けたのは皆さんの批評のお陰です。ホントにいい指摘がいろいろ・・・・
こんな私ですが、ネタが浮かんだらまた書いてみたいなぁと思っています。
一度でも読んでくれた人、遙を着たいと一度でも思った人、本当にありがとうございました。
では次の人、ファイトです。

158名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/31(金) 01:00:13
乙。正直おっきした。。。めっちゃよかったわ。。。

159名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/31(金) 20:35:57
結局これはホモの話だったの?

160名無しさん@着ぐるみすと:2007/08/31(金) 23:51:11
まぁ結果的にそうだな・・・

161名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/01(土) 02:52:16
がんばったな、ハヤト…

162名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/01(土) 09:32:48
今度は中出しでおながいしまつ。

163名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/01(土) 23:16:03
中に出しちゃ駄目。
中に出さないで!

164名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/02(日) 00:34:02
ちなみに、中の人は女の子希望!

165名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/02(日) 18:32:18
今度はレズを題材に。

166名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/03(月) 18:00:26
相変わらず「た。」が多い

167名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/03(月) 21:45:38
>>166
詳しく。

168名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/03(月) 22:44:31
過去形で箇条書きみたくなっちゃうから臨場感がないって言いたいんじゃねえの?

作者じゃない俺が書くのもなんだけど、>>166さん>>154の文章ならこんなかんじでおk?
(文体が嫌いで全く読んでないから話の内容変わってたらごみんw)

「うっ・・・遙、いきなり・・・・むぅ」

感じるタツヤ。下着も下ろしイチモツをあらわにしてやる。
肌タイ越しにもかかわらず、タツヤのイチモツは激しく鼓動しているのがわかる。
そんなタツヤを私は優しくしごき始める。

「くぅ・・もっもう、イク!!遙っ!」
ストロークをだんだんと速くしていくと、不意に手に暖かさを感じた。
しごくのを止めて、小さな覗き穴から自分の手を見ると、なんとザーメンまみれだYO。
それをティッシュでふき取り、タツヤもキレイにしてあげる。
(べ、べつにあんたの息子がカピカピだろうとあたしはどうでもいんだからね!)

「・・遙・・・ありがとう。」
そう言うと、タツヤはよほど疲れていたのか、そのまま寝てしまう。
(なに勝手に寝てんのよ!? ちょっと!腕枕してくれる約束でしょ!?)

私とタツヤの夜はこれで終わり。時計の針は2時を指している。さぁてオナるか。

169名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/03(月) 23:45:43
>>168すげー!国語の先生の採点みたいwww
 失礼ですが、あなたは小説とか書かないのですか?

170名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/04(火) 00:38:31
書いてますよ>>27>>79

171名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/04(火) 16:23:12
単発屋なのね。

172名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/04(火) 17:43:36
単発というか単文なのね。

173名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/05(水) 13:12:38
でも他人の文章は校正できるのに文章の才能はないのね。

174名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/05(水) 18:14:54
なにおぅ!俺の本気を見せてやる!

今日はかわいい着ぐるみを着てオナニーをした。
すごく興奮して気持ちよかった。 終

175名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/05(水) 20:33:51
エエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ

176名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/05(水) 21:54:38
逝ったな、ハヤト…

177名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/05(水) 22:02:24
(´-`).。oO(何だか官能小説みたいなスレになってきたな)

178名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/07(金) 10:10:01
官能小説(;´Д`)ハァハァ

179名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/07(金) 16:40:56
>>174
俺涙目w

180名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/13(木) 21:10:28
俺も

181SEX:2007/09/13(木) 21:11:44
SEX

182名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/14(金) 16:56:29
(´-`).。oO(小説まだかな・・・wktk)

183名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/14(金) 20:58:09
小説まだ

184名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/15(土) 12:47:44
待ってばっかいないで書くくらいだったら自分でかけよ。俺もかけないケド

185名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/15(土) 19:45:17
じゃあそろそろ

186名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/15(土) 23:02:00
自分で書いてるとぬきたくなってそこでいつも終わる

187名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/16(日) 19:37:46
はやく書け

188名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/16(日) 21:22:29
無理。

189名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/17(月) 22:44:27
自己満足なら升でも書いてろ。

190名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/18(火) 09:14:09
僕は着ぐるみが好きだった。
しかも中の人が女の人の着ぐるみが。
ある日遊園地でキャラクターショーがあったので行ってみた。
休日だったのにお客さんがすくなかった。
「人気がないのかな」
女の子のキャラがメインのキャラクターショーだったのでわくわく
していた。
ショーを楽しんで、握手会もあったので握手もしてきた。
「みんな、仕草が可愛かったな」
僕はそう思い満足してステージを後にした。

レストランで食事をし、キャラクターショー昼からもあるので、
見に行った。
少し時間が早かったのでステージの周りを見ていた。
するとステージ裏に行けたので行ってみると、控え室があった。
本当はいけないと思いつつ控え室の中に入った。
中には誰もいなくて、着ぐるみがおいてあった。
少し着ぐるみを眺めていると、人が戻ってきた。
「やばい」

191名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/18(火) 12:16:21
「やばいよ。やばいよ。」
「で、出川?」

192名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/18(火) 19:41:44
「出川じゃねーYO!俺だよ!俺!
「だ、誰?」
「だから俺だよ!俺!」

193名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/18(火) 21:57:21
「でも、そんなの関係ねぇー!」

194名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/18(火) 22:12:48
「はい、おっぱっぴー!」

195名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/18(火) 23:40:19
「チンチンシャンテントン!」

196名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/19(水) 09:57:42
ドアが開き人が入って来た。

「あなた何してるの?いけないことしようとしてたでしょう」
「ごめんなさい」
「ゆるしてあげないってウソよ。心配しないで。でもお願いがあるの」
「何ですか?」
「着ぐるみを着てショーに出て欲しいのよ。
女の子1人体調悪くなっちゃって。ね、お願い」
「いいですけど、僕でいいんですか?着ぐるみ着たことないですよ」
「いいのよ。緊急事態だし。それにあなた小柄だし」
「そうですか。どうすればいいですか?」
「次のショーまでそんなに時間ないから、さっそく着ぐるみ着てね。
じゃあ、下着姿になって」

僕は服を脱いだ。女の人の前で下着姿になるのは恥ずかしい。

「じゃあ、胸からつけるわよ」
そういって僕にダミーの胸とブラジャーをつけた。
「下はこれを履いてね」
「これなんですか?」
「ガードルよ。おちんちんがもっこりしないように男の人が
女の子の役をするときに履くの」

197名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/19(水) 16:41:40
ガードルを履いた。苦しい。

「あの、すいません。何て呼べばいいですか?」
「あ、名前言ってなかったわね。私は田中愛よ。
好きなように呼んでくれればいいわ。あなたの名前は?」
「僕は木下徹です」
「じゃあ徹君、この着ぐるみ着て。少し臭うけど我慢してね」
「はい」

僕は着ぐるみを着る。少し臭うし、暑い。体にピッタリしてるせいか
苦しい。でも前着ていたのが女の子というと少し興奮する。

「じゃあブーツ履いてね」
ブーツを履く。少しキツイけど履けた。

「着ぐるみ着たら、人前で絶対しゃべらないでね。あとマスクも
取っちゃだめだよ」
「わかりました」
「徹くんがやる役も女の子のキャラだから、その事を忘れないでね」
「はい」
「じゃあ、練習するよ」

198名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/19(水) 22:33:54
愛さんがショーの段取りを教えてくれた。

「暑いでしょう。水どうぞ」
「ありがとう。愛さん」

すると他のメンバーの人が戻って来た。
「愛さんこの人誰ですか?」
「代役をお願いした徹君。ショーを見に来てたお客さん」
「木下徹です。よろしくお願いします」

体調の悪そうな人がいた。
「徹君、ごめんなさい。私の代わりをやってもらって」
「気にしなくていいですよ」
「舞ちゃんは休んでて」
「すいません。愛さん。徹君」

可愛い子が着ていたんだな。と思うとやっぱりうれしい。
みんなが着替えだしたので部屋を出ようとすると、
「出なくていいよ。徹君」
と、言われたが、みんなが着替えるまで下を向いていた。

199あぼーん:2007/09/20(木) 21:20:08
あぼーん

200名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/20(木) 22:32:51
(*^-^)b 200ゲトー!

201名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/22(土) 21:06:15
「でも、そんなの関係ねぇー!」

202名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/22(土) 21:13:45
一発屋フォー!

203名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/22(土) 21:36:02
>>201
飽きたし、そんなこと書いてageるなYO!
雑談スレでやってくれ。

204名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 01:36:07
でも、そんなの関係ねぇー!

205名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 04:50:43
はい、おっぱっぴー!

206名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 10:24:33
ガードル履いただけじゃもっこりは隠せない罠。
それが現実。

207名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 11:47:22
隠せたと思いこんだところで実は隠せていないところに萌えるんだYO

208名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 12:02:58
( ´_ゝ`)フーン

209名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 14:33:10
「徹くん、照れてる可愛い。でもおちんちん大きいままだと
ショーできないよ」
僕はいつの間にか股間が膨らんでいた。
「すいません」
「あやまらくて大丈夫よ。でも、あなたの着ぐるみスカート
着いてないからまずいわね。そうだ、私の着ぐるみスカート着いてるから
役代わりましょう」

そう言われて、僕と愛さんは着ぐるみを脱いだ。
愛さんは履いていたスパッツも脱いで、
「徹君、おちんちん元気ね。私のスパッツも履いて」
愛さんは下着姿なので目のやりばに困った。
僕はスパッツを履き、愛さんが着ていた着ぐるみを着る。

「じゃあみんあ準備出来たわね。ショーがんばるわよ」
「はい」

ショーは無事に終わった。

「みんなお疲れ様。徹君悪いけど着ぐるみ着たまま外でまってて」
僕は控え室の外で待っていた。

210名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 14:51:48
しばらくすると愛さん以外の女の人が着替えて出てきた。
「徹君、愛さんが入っていいよっだって。私たちは帰るからじゃあね」
「さようなら」
僕は控え室に入った。愛さんも着ぐるみ着たままだった。
「徹君お待たせ。じゃあHしよ」
「え、愛さん何言ってるんですか?」
「徹くんが着ぐるみ着た女の子が好きなんでしょ?しかもおちんちん
大きくなってたし」
「そうですけど」
「じゃあ、いいじゃん。それとも中身が私だといや?」
「愛さん美人だし、スタイルもいいし僕にはもったいないです」
「ありがと、じゃあ初めていい」
「お願いします」

愛さんはマスクをしたままキスをした。

211名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 15:02:04
(´-`).。oO(何だこの展開は?)

212名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 15:03:23
いきなりな展開w
でもこれこそ妄想小説スレの醍醐味。

213名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 15:05:07
(´-`).。oO(妄想も甚だしいYO!勃起しちゃったじゃねーか!w)

214名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 15:17:57
Σ( ̄□ ̄;)!!

215名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 16:09:55
(´-`).。oO(もう終わったのかな?)

216名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 16:36:03
210を書いたものです。
終わりましたので次ぎ方どうぞ。

217名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 16:44:15
>>210
その後の展開が気になるYO!

218名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 17:10:33
終わったのかYO!

219名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 18:10:47
Σ( ̄□ ̄;)!!

220名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 20:29:14
ちゃんと書けYO!

221:2007/09/23(日) 20:54:23
お前が書け。

222名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 20:55:30
(σ´∀`)σ222ゲッツ!!

223名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 21:49:20
実際にやったことないやつは妄想だけでかわいそうだなwあはw

224名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/23(日) 22:02:43
>>223
はいはいすごいすごい。

225220:2007/09/24(月) 18:43:39
やったことあんのか

226名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/24(月) 18:55:34
ない

227名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/25(火) 03:59:45
次の物書きさん待ち。

228:2007/09/25(火) 16:36:19
「ん…ここは?」

真希は小さな部屋の中で目をさました。
「…なによこの衣装?!」 真希は、よくテレビでみる戦隊物のピンクの衣装を着せられていた、脱ぎたいにも手には手錠がしてある。「なによこれ、息がしずらい…」 真希の吐息がマスクの中に溢れる

229名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/25(火) 18:50:40
微妙

230名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/25(火) 19:58:34
絶妙

231名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/25(火) 20:20:54
神妙

232名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/26(水) 14:12:43
>>228
これは続くのか?

233名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/26(水) 23:46:43
しかし吐息がマスクの外にまで溢れることはなかった。
真希は永遠のお人形さんになってしまいましたとさ。

234名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/27(木) 09:20:25
>>233
なんでいっつも思うけど完全にとめちゃうかね。
俺も一回過去に投稿したことあるけどとめられた。

正直なぁ書いてみる身としてはやるきうせるわけで。

言葉は悪いがうざったいの一言。

235名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/27(木) 09:37:55
ムシすればいい、できないならグチってもしゃあない

236名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/27(木) 17:59:59
最後まで書ききればいいんじゃない?
1レス分だけ書かれても次があるのかどうか疑わしいし。

237名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/27(木) 18:31:39
全部書き上げてから一気に投稿したら?
反応見ながら方向修正できるわけじゃないし、ウザイ書き込みで気が失せるのは防げる。

238名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/27(木) 19:35:43
名前も『か』だし、分量から考えて続ける気ないだろ。

239名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/27(木) 19:57:37
>>238
その話題はしてないよ。

240名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/27(木) 20:05:30
絶妙

241名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/27(木) 21:29:19
微妙

242名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/28(金) 09:33:21
奇妙

243名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/28(金) 12:51:11
美しい妙とかいて美妙

244名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/28(金) 18:47:25
ざあああああああああああああああああああああああああああああ

245名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/28(金) 19:29:17
めえええええええええええええええええええええええええええええええええん

246名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/28(金) 19:39:32
>>243-245
スレ違い発言でageるな。

247 ◆9ghP7k6ang:2007/09/30(日) 22:35:20
 真夜中。既に日付は次の日になっていた。
 道路警備のバイトを終えた僕は、コンビニで食糧を買い込み、アパートに
帰る途中だった。このあたりは周りに林が生い茂り、人家が少なく、夜中に
出歩くものはほとんどいない。僕にとっては慣れた夜道だが、それでも、
コツ…コツという自分の足音すら、何か得体の知れぬものの追ってくる足音
と錯覚してしまいそうになる。
 いや…? 聞き間違いじゃない、確かに後ろから僕…以外の足音が聞こえ
ている。誰だ…? 僕は思わず振り返ってしまった。
「―――!」僕は声も出せずに、腰を抜かして座り込んだ。女の幽霊! 僕
は一瞬本気でそう思った。ぼーっと暗闇に浮かぶ、青白い顔と黒い服。そい
つがどんどん近づいてくる!
「…だ、だ、誰だ?」だが相手は答えず、さらにどんどん近づいてきた。
そして、ようやく相手の姿が判明し、逆に僕はもっと寒気を感じた。相手は
黒いメイド服を着て、髪の長い少女のマスクを被っている。手を見ると、
素肌ではなく手袋か何かをはめている。アニメのキャラクターショーに出て
くるような、着ぐるみの女の子だったのだ。
 "な、なんで夜中に、こんな所に、こんなのが…?" とりあえず、幽霊の
類じゃないにせよ、不気味な事このうえないその着ぐるみの少女は、僕の前
に座って、手にしていたスケッチブックに、字を書いて僕に見せた。
『あの、ここはどこですか?』 (…続く?)

248名無しさん@着ぐるみすと:2007/09/30(日) 23:15:49
お きた

249名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 02:55:40
なんで、何回も言われてるのに
まとめてからあげないんだろうな。。。

250名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 06:48:56
かわりにあげとくよ。

251名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 09:46:34
『あの、ここはどこですか?』

「それはね、」気を取り直して答える。
「おまえを食べるためさぁーー!」

252名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 16:09:58
『きゃあぁぁぁぁ!』

着ぐるみは悲鳴を書いた。
しかし、俺はそれに怯むことなく「彼女」を食おうとした。
すると何ということか!股間に○ンコがあるではないか!

253名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 18:54:30
股間にウンコ!
もしかして富士F1帰りの着ぐるみさんでは!?

254名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 20:10:03
ウンコは想定外だったw

255名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 20:40:50
ほら出てきたようじゃうじゃと。自分であげりゃいいのに人のばっかり
劣化コピーしあがって。

256名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 21:11:59
>>255
黙ってろ、全部書き上げてないほうも悪い
わざと餌あたえる方も悪い。今はそういう風にからかわれるんだから
書き上げてないほうが悪い。

コレぐらい想像できないヤツはバカとしか言いようがない

257 ◆9ghP7k6ang:2007/10/01(月) 21:56:07
>>247より)
「…ここ、どこ…?」呆然としていた僕がようやく発した言葉がこれでは、
着ぐるみの少女もリアクションの取りようがない。それでも少女は、気を
とりなおした様子(のように思われた)で、スケッチブックに続きを
書いた。
『わたし、友人と待ち合わせしてるんですけど、友人がいつまでたっても
来なくて』
「ちょ、ちょっと待って!」僕は少女に、書くのを中断させた。
「きみ…しゃべれないの?」少女は頷く。
「声は…僕の声は聞こえるの?」また少女は頷く。
 少なくとも意思の疎通はできる、そのことに僕は少し安心した。そのせい
か、ようやく目の前の着ぐるみの少女を直視することができた。
 優しそうな顔立ちで、口元には微笑を浮かべている。そう造ったんだから
当然だが、こんな真夜中の人気のない暗い道でなければ、「…かわいい」と
思ったかも…そこで僕は雑念を振り捨てた。
「ここは○○市の町外れ、△△町だけど…知ってる場所かい?」
少女は首を横に振った。だとしたら、どうやって来たんだろう?
「じゃあ、今言った場所を友達に連絡して、迎えに来てもらうといいよ」
だが、少女の返答は意外だった。
『わたし、ケイタイ持ってないんです』(まだ続く…)

258名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 22:00:39
終わらねぇ━━━━━━(゚∀゚;)━━━━━━━!!!!!

259 ◆9ghP7k6ang:2007/10/01(月) 22:07:19
ええと、こちらとしては「まとめてうpしろ!」と言われると
「行き当たりばったりなので無理」とお答えせざるを得なくて。
「ルール違反だからうp止めろ!」という事であれば、もう止めますので。

ちなみに>>251-254の流れも面白がってみてます。続くといいなあ…

260名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 22:54:06
ルール違反じゃないけど以前あって盛り上がらなかった小説リレースレみたくなってる。

261名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/01(月) 23:19:05
あのスレはひどかった。すごくひどかった。

262名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/02(火) 06:45:17
執筆者自ら荒れるの希望ですか、そうですか・・・

263名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/02(火) 08:52:19
荒れぬなら荒らしてみせようホトトギス。

264名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/02(火) 19:53:51
>>253
富士F1…あの地獄を体験したのなら自分を見失うのも道理だ。
面の中に戻さなかったのは僥倖だろう。命にかかわる。

俺の一発ギャグに悲鳴をあげはしたが、なぜか彼女(?)は逃げもせずこちらを見つめて立ち尽くしていた。
股間も相変わらず大変なことになっているようだ。
仕方ない、部屋に連れて帰るとしよう。

265 ◆9ghP7k6ang:2007/10/03(水) 01:50:24
>>257より)
 …ありえない。この着ぐるみ少女は、自分のよく知らない場所で、他人と
連絡する手段も無くて、ずーっと夜中まで彷徨っていたのか? 第一、何で
着ぐるみを脱がないんだろう? いや待て、そもそも中身は実際に女なのか?
考えれば考えるほど、不自然な点ばかりだ。
「仕方ないな。ちょっと遠いけど、交番までつれてってあげるよ」
そう告げると、少女は取り乱した(ように見えた)。
「そのマスクだけでもはずして、事情を説明すれば、おまわりさんだって…」
僕がそう言い終わる前に、少女は逃げ出していた。
“このまま見送ればいい、もう関わらない方がいい”僕の理性はそう結論付け
ていたのに、体は勝手に少女を追いかけていた。幸い、いくらも走らないうち
に少女に追いつき、手をつかむ。
「…いいよ、警察がいやなら…じゃあ、ウチに来る?」
少女は、ほっとした様子だった。
「ただし、ハッキリしてほしいことがある。…きみ、中身女? 男?」
切実だった。他人の趣味・嗜好に口を出す気は無いが、外見がかわいくても、
中身が男というのは生理的にうけつけない。
 そんな僕の心中を読んだのか、少女は突然、僕の手を自分のスカートの中に
導いた。僕はビックリしつつも、指先は冷静に感触を探っていた。
 …少女は、スケッチブックに字を書いて見せた。
『わかって、いただけました?』(tuduku)

266名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 08:14:08
しかしよく考えてみるとタックをしている男かもしれない。
僕の疑いはますます強くなった。
「タックしてるの?」
少女は頷いた。
これで完全に生理的に受け付けなくなった。
僕は少女を交番まで連れて行くことにした。(tuduku)

267名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 11:41:02
交番に着くと僕は警官に事情を説明した。
「とにかくそのお面を脱いで顔をみせてください。」
と警官が言うのだが、彼女は首を横に振るばかり。
仕方がないので僕は少女を羽交い締めにした。
「おまわりさん!今の内にお面を脱がしてください!」
そして警官がお面を脱がした。(tuduku)

268名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 11:46:23
中から現れたのは無精髭の濃いおっさんだった。
男だというのは分かっていたが、あまりのギャップに僕は気分が悪くなった。
「どうしてこんなことをしているのですか?」
警官が質問をする。
しかし、おっさんは無言を貫いている。
「カツ丼でも食べますか?」(tuduku)

269名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 13:35:45
おっさんは首を横に振る。
「じゃあ天丼にしますか?」
同じように首を横に振る。
「それなら牛丼は?」
今度は一回振るだけ。
「うな丼にするか?まあ並だけど」
否定。
「いったいお前は何が食いたいんだ!!」
穏やかだった警官がついに切れた。(tuduku)

270名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 14:08:30
『誰もお腹がすいてるとは言ってません』
おっさんはスケッチブックに字を書いて見せた。
「そうか、これは失礼しました。」
警官は我にかえり平静を装った。
僕は吹き出しそうになった。
「文字じゃなくて直接喋れないのですか?」
警官の問いに、ついにおっさんは口を開いた。(tuduku)

271名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 17:13:49
これじゃまともに読めそうな物は暫く出て来ないな..

272名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 18:14:55
これはこれでおもしろいのだが

273名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 18:30:23
だから全部書き切った所でうpすればいいと何度言ったら(ry

274名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 20:07:11
本編つまらないが
これはおもろいwどんぶりモノの超トコおもろいwww

275名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 20:26:28
ぐはw
おれ日本語でおk!

276名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 21:14:16
おっさんの最初の一言が気になるw

277名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 21:19:46
今日からここは
おっさんの最初の一言を予想するスレ
になりました。

278名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/03(水) 22:57:06
口は開いたが何も語らないに1票

279名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/04(木) 11:28:51
口から出たのは巨大なイモムシに500カノッサ

280名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/04(木) 19:39:30
続きは誰が書くの?

281名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/04(木) 20:21:47
さあ?

282名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/04(木) 20:36:03
石原慎太郎だよ。

283名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/05(金) 09:22:59
はあ?

284名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/05(金) 12:42:44
よしずみじゃねえの?

285名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/05(金) 13:09:59
結局誰も続きを書かない罠。(´・ω・`)
ここまで書かれると相当おもしろくしなきゃいけないプレッシャーがあるのかな?

286名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/05(金) 18:58:49
俺が着ぐるみを好きになったのは、いつのことだろうか、今の美少女関連の着ぐるみが横行している
しかし、結局のところ、外見と中身では、性別が異なる場合が多いのが現状であることもいなめない
のである。

 この世界に興味を抱き、インターネットでいろいろ調べた、案外、俺以外にも好きな人間が思っていた
以上に存在しているとゆうこと、これには正直、驚きと喜びを覚えた、自分だけだと思っていたのに、
世の中にはやっぱり、いろんな人がいるのだなと思った。
 
 ある、着ぐるみチャットに潜入して内部事情を観察してみることにした、いわゆる一般的な美少女を
模したキャラクターの着ぐるみをやっているところで、顔もかわいい、中身の人間もスマートであるため
に、最初見たときは女性と錯覚するほどだった。

 オフ会と呼ばれる、定期的にメンバーで集まって、自慢の着ぐるみを持ち寄って、着たり着せたりする
一種の親睦会のようなものがある、インターネットで知り合ったばかりの、しかも、相手の本名すらも
わからない男性たちが密集してHMだけでとりかわす光景は想像がつかなかった。

 彼らは、あくまでも趣味での友達であって、それ以外では、あまり接点はもたないらしい、なので
オフ以外では、あまり個人的に接触はしないようだ、まあ、中には腹をわってより親密に付き合って
いる連中もいるそうだが、その実態は定かではない。

 しばらく、チャットで親睦をとっていると、オフの話が浮上してくる、しかし、自分にはまだブツ
がない、ブツとゆうのは、この世界では着ぐるみのことをそう呼称する、これに関しては人により
違ってくるが、大体はこの呼び名らしい。

 あるメンバーと仲良くなり、一回自分のブツを見に来ないかと誘われた、自分はこれに二つ言葉で
承諾した、相手もまあ、自慢の着ぐるみをみせれることにえらく喜んでいるらしく、自分にとっては
またとない、実物の美少女着ぐるみが見れるまたとない機会だった。

 日曜日、自分は指定された時刻に、チャットで知り合ったBとゆう人物のいる町に行った、駅の
改札を抜けて、右手にある喫茶店が今日の待合の場所である、Bさんの着ぐるみ姿がHPで穴が開く
ほど眺めたが、実際、顔もわからない他人であるがゆえにいささかの緊張が走った

287姫架:2007/10/05(金) 20:34:17
 はじめ」まS

288名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/05(金) 21:51:39
まだ終わってないのに新しいのが始まっちゃったよ。(´・ω・`)

289名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/05(金) 23:46:58
そして、また丼ネタになるんだろう。

290名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/06(土) 00:37:02
新しいのは文章が長いのでとりあえず読むのをやめておく。

291名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/06(土) 12:01:23
喫茶店といえば何丼?

292名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/06(土) 13:39:10
喫茶店にどんぶりなんてない罠。

293名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/06(土) 21:03:15
携帯電話のメール交換もあり、どこに座っているかもわかった、角の席に、少し小柄な男性が声
もなく座っているのが見えた、自分は半信半疑で彼の側によってみる「Bさんですか?」と質問
したのにあわせ「はい、あなたがAさんですか?」と聞き返してきた。

 「はい、今日はよろしくお願いします。」「こちらこそ、よろしくお願いします。」と、まあ
一応の挨拶はすませた、しばらく気まずい沈黙が流れた「あの、写真とかいつもHPでみてます
いいですね〜。」、「はい、ありがとうございます、あの、ここじゃ立ち入った話もできないので
、とりあえず、ここでて、自分のとこで話しましょう。」

 そうゆう会話を交わして喫茶店をでて、彼の家と思わしきところまで、いろいろな話をしながら
歩いていった、やはり、彼も着ぐるみ好きでけっこう意見や考え方も自分の似通っている部分が多かった
ので、いい友達ができたなと思った。

 彼の家は、マンションだった、しかも着ぐるみしてるにはいい環境の最上階の一人住まいだそうだ、
親が会社を経営しているらしく、この時代にしてはけっこう裕福な生活を送っているようだ、彼は22
歳で大学院で勉強している学生なのだとゆう。
 
 プライベートルームなども、さらっと見回ってみるが、きちんと掃除されていて、チリ一つ落ちては
いなかった。「ここが、着ぐるみ部屋です。」と声をかけられて、一瞬ドキっとしてしまった、憧れ
のキャラクターがここに眠ってるんだとゆう変な緊張感があった。

 中に入ると、衣装がかけてあるハンガーが並んである、しかも全部女ものである、まあ、キャラがキャラ
だけに仕方のないことなのだが、部屋の一番奥にお面がかけてあった、そう、あのいつもHPでしかみれな
かった、かわいい女の子の顔が、今、まさに、自分の手の届くとこにいる。

 しばらくの間、それを眺めていると「せっかくだし、見ます?」と声をかけられた、「は・・はぁ。」
嬉しさが胸いっぱいにこみ上げてきた。「じゃあ、一回外の部屋で、待っててください。」といわれた
ので、その場を撤収することにした。

294名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/07(日) 11:27:55
きちんと出前で丼を注文してくれるんだろうな?

295名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/07(日) 12:13:38
チャーハンと餃子おながいしまつ。

296名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/07(日) 12:35:56
チャーハンと餃子爆弾でよろしいですね?
「さようなら天さん」

297名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/07(日) 12:53:44
(゚Д゚)ハァ?

298名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/07(日) 13:16:02
チャーハンマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

299名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/08(月) 14:05:42
前に、今は無い着ぐるみ画像サイトで、戦隊の赤と黄(♀)がペアで
何処か園内らしきを回遊しながらグリーティングしている画像があった(実際は撮影している人間も含めて3人以上居たんだろうが)

これはなにやらいろいろと妄想出来るシチュだなと思った。
だからといって俺がここに何か書いたりはしないけど。

300名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/08(月) 15:29:56
(σ´∀`)σ300ゲッツ!!

301名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/08(月) 19:02:40
おっさんの一言マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

302名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/08(月) 20:09:38
15分ほどで、部屋からでてきたときはもうあの憧れのカレンちゃんだった、かわいい、かわいすぎる
細すぎず太すぎずの体、手、足、手まねきされるままに、自分はカレンちゃんの胸元に吸い寄せられた、
中身の存在などわすれさせるような華奢な体がもうかわいくて仕方なかった。

 外見からすれば、まず女性であるとしか思えないほど小さいカレン、かわいくこっちに抱きついて、
胸元を人差し指でちょろちょろかき回す仕草がまたなんともかわいらしいのだ、自分のせがれがもう
暴走を始めていた。
 
 それを知ってか、いきなり自分のサオを触ってきたではないか、これには少し驚いたが、悪い気持ち
ではなかった、むしろ、気持心地のいい感じがした、やはり、わかってるんだなーと思った、しばらく
そんなことしていると、急にカレンちゃんがしゃがみこんでしまった。

 「どうしたの?」すると、なんかのアクションをし始めた、そう着ぐるみになると喋ってはいけないのが
この世界のルールなのだ、このときのカレンちゃんは、なんかお姫様だっこをしてほしいようなことだった
らしい。

 外見は女の子でも内部は違うわけだし、自分でも正直持ち上げられるかどうか不安だった、どぎまぎして
いるのを見て、なんか泣き出すような仕草に変わった、「わかったよ、だっこだね、いけるかな、よっこいしょ。」
といって、カレンちゃんを持ち上げる。

 「ぐ・・思い。」とつい、口から弱音をはいてしまった、そこにペシっと、カレンがつっこみをいれる、まるで
私がデブみたいにいわないで、といわんばかりのつっこみ、だけど、その動作も実に女性らしくかわいいものだった
そのまま、近くの寝室のベットに下ろした。

303名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/08(月) 20:57:59
これってどこかで見たことがあるな

304名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/09(火) 01:24:19
「思い」(^3^)ぷっ

305名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/09(火) 10:15:18
おっさんの一言マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

306名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/09(火) 18:31:24
カレンちゃんをベットにつれこんで、自分の中の性欲があふれでてきた、彼女もいないので女に飢えていたのか
 中身がBさんとゆうことを忘れていたのか、自分の中でもう内部がどうとか意味をもたなかったのだろう、必至
 に抱き合いながら、マスクをとおしてキスをしてしまった。

 股間の部分はやはり、幾重にも加工がほどこされていた、男性の象徴の痕跡はなく、なだらかな女性らしい曲線を
 描いている、そこを指をなぞるとビクっとカレンちゃんが反応する、刺激が内部の人間にも伝わっている証拠である
 思い切って少し強く押してみた。

 カレンちゃんは、体をのけぞらしていい反応をみせてくれる、内部の人間に直接刺激をあたえている、ショーツを
 履いている、シルクの白いショーツ、もうここまできたのだからいけるところまでいけばいい、そう思って、ショーツ
 を脱がせてしまった、カレンちゃんも最初は恥ずかしかったのか股間を手で覆ってしまった。

 その手をゆっくりほどいて、肌タイツの股間をあらわにさせる、足をひろげて、股からお尻のほうを自分にむけさせて
 みた、華奢なカレンちゃん、毎日、毎日、HPをみながらこんなかわいい着ぐるみちゃんと、できたらなーと、自慰行為
 をくりかえしてきた、集大成がここにある。

 足のつけねの間を入念に何回も指でなぞってみる、そのたびにピクピクとカレンちゃんは反応していくのが面白いのだ
 内部の人間にもその気持ちのよさがつたわっているようだ、お尻の割れ目に手をいれて、指を差し込んでみる、なぞって
 みるが穴らしきものはわからない。

 幾重にもほどこされた、構造ではそれ自体をつけとめるのは困難なのもだろう、しかし、まあ、穴なんてものは人間なら
 誰にでもあるし、位置などだいたい検討がつく、ここかなとゆう検討もついている、それをしていいのかどうかわからない
 がやってみたい、竿がもう破裂しそうならい勢いたっている。

 悪いとは思いつつも、適当についてみる、プス、するとカレンちゃんがものすごい反応をする、ビンゴだったようだ、その
 周辺を指でくりくり撫で回し、もう一度穴の中心をつく、ここが着ぐるみカレンちゃんの大事な部分なんだ、そして内部の
 人間の大事な部分でもある。

307名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/09(火) 20:39:24
おっさんの一言マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

308名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/09(火) 20:40:02
「そうです。私が着ぐるみのおっさんです。」

309名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/09(火) 20:41:47
変なおじさんかよ。_| ̄|○

310名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/10(水) 07:04:01
着ぐるみのおっさんだから着ぐるみのおっさん

311名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/10(水) 10:39:51
もう続かないのか?

312名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/10(水) 16:21:29
少し、つよく指をねじ込んでみたくなった、なんか覆っている布事態は股よりは薄いことがわかった、ここをつくことで、
 内部の人間により刺激を与えることができる、少し力をいれてみると、布ごと内部に入っていた、背筋に電気が走ったよう
 な勢いでカレンちゃんが反応する、布ごしとはいえ、今、自分の指はカレンちゃんの体の中に入っているのだ。


 指と布が、メリメリ内部をついていく、第一関節まで、入ったところで、もう、カレンちゃんが限界サインをだしたので
 やめた、「ごめんなさい、つい、調子に乗ってしまって。」すると、カレンちゃんが、俺の上にのっかってきた、まるで
 い「いいの」ってゆうようなリアクションをとる。

 すると、今度はカレンちゃんが、カレン自身を指さして、今度は俺の方に指さす、そして、また自分に指をさしだした、どう
 ゆう意味なのかは大体察しがついたが、気が動転して混乱してしまった、そう、今度は自分がカレンちゃんになれとゆう、
 サインなのだ、俺の心臓は爆発しそうだった。

 隣の着がえ部屋に一緒に入った、カレンちゃんが、着ている服のファスナを下げてくれとゆうようなアクションをしたので
 そのままさげた、ワンピースの服を脱ぎ、下着をはずす姿はまさに女性、そして、最後にお面をはずす、そこからは男性の
 頭がでてきた、とはいっても全身タイツののっぺらぼうだった。

 ファスナをおろして、やっとでていた、「もう、Aさんったら、やばすぎっすよ。」「ご、ごめんなさい、もう我慢できなく
 なってきて、本当にすみません。」、「もういいですよ、私もけっこう楽しめましたから、さて、今度はあなたが、カレンに
 なってください、タイツは私のスペアを貸しますから、着替えは手伝います。」

 Bさん自慢の矯正下着をつけ、全身タイツで体を覆った、のっぺらぼうだが、視界は悪くはないのに驚いた、タイツはBさん
 のサイズなので多少窮屈だが、この全身をしめつける感覚はたまらなくよかった、下着をつけて、メイド服を着ることになった
 いままで生きてきてメイド服を着ることなどなかった、不思議な快感につつまれる。

 最後にお面、これが一番緊張する、小さいお面、はめるときすこしコツがあるらしく、そこはBさんに教えてもらった、とうとう
 自分の顔に憧れのカレンちゃんの顔が座ったのだ、覗き穴は目のわずかな部分だ、Bさんはこんなところから見ていたのだから
 すごいと思う、Bさんがスタイルミラーをみせてくれた、そこには、メイド服を着たかわいい女の子が立っていた。

313名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/10(水) 19:02:10
ttp://insidedoll.bne.jp/
ここからの転記のような…

314名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/10(水) 19:43:56
(・∀・)ソレダ!

確か、呼吸口が股にあって、
性感帯を刺激すると中の人のチ○コに刺激が走るってやつだったな。

315名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/10(水) 20:02:50
なっちかっ!
盗作(・A・)イクナイ!!

316名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/10(水) 20:15:40
自分ではない自分に酔ってしまった、憧れの着ぐるみカレンちゃんに今まさに自分
がとりこまれているのだ、自己陶酔の世界だ、すると、肩に手が回ってきた、Bさんだ
すっかり忘れていた。

 「さっきは、きみが楽しんだでしょ、こんどは僕がいい思いをさせてもらう番だね、
さ、ベットにいこうか。」とゆう、うなずく自分、Bさんの寝室につれていかれる。手
をひかれるままに。

 「きみ、素質あるんじゃないかな、内股で実にかわいいよ、本当の女の子みたいだ。」
とBさんはゆう、そんなことないって、クリンクリン首を振るが、それも女の子のような
仕草でかわいいらしい。

 身も心も女の子になってしまう、不思議な魔力があるのだ、ベットに寝かされ、しばらく
抱擁された後に、服を脱ぐことになった、メイド服を脱ぎ、下着になったら、さすがに恥ずかしい
さっき、Bさんが隠したくなる気持ちもわかった。

 「綺麗な体だね、さすが、僕のカレンだね、普段では一人じゃできないから、たまってる
んだよ。」補正と強制を兼ねた下着の股間の間を触られた、手なれた手つきで触るBさん
内部の自分がいきそうになるほど気持ちのいいものだ。

 「いきそうなんだろ?いってもいいよ、ちゃんと吸収してくれる素材だから、僕もカレンに
なってるときにはいきそうになったらそのままいくから。」そういわれると、気が緩んだのか
一回、体をビクっとさせ、そのまま落ち着く。

 「いったみたいだね、じゃあ、もお一回くらいいかせてあげる。」そうゆうと、Bさんは
カレンの穴を探りだした、さっき自分がカレンにやったことなので、反論などできはしなかった
のだ。

 「ここかな?」そのまま、Bさんの指を布が自分の穴に入ってくる、想像できない快感が体中を
襲う、「へへ、気持ちいいでしょ、ここが、カレンちゃんの大事な穴なんだ、僕ときみしか
知らない秘密の花園だよ。」

317名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/12(金) 13:33:05
読者にわざと「ここ」を押させてストーリーに参加させようと言う事ならGJ!
内容についてはノーコメント。

318名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/12(金) 16:14:20
ここかな?ここだね
誰がうまいこと言えと

319名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/12(金) 17:47:57
うまくないし。

320名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/13(土) 10:30:07
二次創作物は盗作とは言わないよ。

これだけ書けるなら設定から起こしてオリジナルを書いてみたら?

321名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/13(土) 11:55:59
前スレの頭のと全く同じなんじゃ・・・
指摘しない流れなの?
同じ人?

322名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/13(土) 13:30:35
>>320
じゃあ安倍なつみは盗作じゃないのか?www

323名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/13(土) 14:14:55
なっちは盗作だな。
こっちも盗作だな。

誰が上手いことを言え(ry

324名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/19(金) 23:36:21
作者いなくなっちゃったね
スレがこんな状態だから仕方がないか..

325名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/20(土) 07:54:24
続き書こうか?
おっさんの一言からw

326名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/20(土) 18:05:04
どちらにしろ不毛だな。

327名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/20(土) 18:46:45
そうなの?

328名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/20(土) 20:10:23
おっさんはハゲてるの?

329名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/20(土) 21:31:29
スレ違い発言オンパレードはヤメレ!

330名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/21(日) 07:32:03
おっさんの一言から続きキボン

331名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/21(日) 16:07:09
>>247>>257>>265-270の続き。
「喋れるけど.......ほら、イメージ崩れるでしょ?」
そんなのとっくの昔に崩れている。ってゆうか、何だよこのおっさんの声!
安田大サーカスのクロちゃんみたいじゃん。
僕はますます気分が悪くなった。
「それって地声ですか?」
警官が質問をする。
「そうですが何か?」
半分キレたようにおっさんは答えた。(tuduku)

332名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/21(日) 16:14:15
「いえ、地声ならそれでいいんですけど。」
警官は慌てて答え、そのまま質問をする。
「お名前は?何か身分を証明するものをお持ちですか?」
おっさんは黙り込んでしまった。
それにしてもメイド服を着たおっさんが交番にいるこの異様な光景。
僕はこの場から離れたい衝動にかられた。
「あのぉ〜、僕はもう帰っていいですか?」(tuduku)

333名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/21(日) 16:30:35
なんかキテタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

334名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/21(日) 17:55:02
「ちょっと待ってください。あなたのお名前も伺っていませんし。」
どうやら、すんなり家には帰して貰えなさそうだ。
僕は覚悟を決めて言った。
「だったらカツ丼を一つお願いします。実はお腹がすいてしょうがないんですよ。」
「駄目ですよ。ここは食堂じゃないのですから。」
(´-`).。oO(えぇ〜!さっきはこのおっさんに注文をきいてたじゃないか!)
僕は悲しくなった。(tuduku)

335名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/21(日) 22:40:54
そして途方に暮れた。(oshimai)

336名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/22(月) 01:08:48
あーあ、終わっちゃったよ。
天丼食いたかったのに。

337あぼーん:あぼーん
あぼーん

338名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/22(月) 09:37:42
無事に終わって良かったですね。
次の方どうぞー。

339名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/25(木) 21:17:43
ドゾー。

340名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/25(木) 22:25:24
銅像がどうぞー

341名無しさん@着ぐるみすと:2007/10/26(金) 07:10:08
>>340
てめぇディスってんのか、メーン?

342あぼーん:あぼーん
あぼーん

343名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/07(水) 20:46:41
誰が新作描いてぇー!

344名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/07(水) 23:25:04
メロスは、激怒した。

345名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/09(金) 00:51:08
妹の中身はおっさんだった。

346名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/10(土) 20:50:01
THE END

347名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/10(土) 21:28:22
スタート!

348名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/11(日) 16:27:31
なんとそこには着ぐるみが!

349名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/11(日) 20:01:51
で?
書くんだったらメモ帳にでも書いてコピペしてよ。
一行だけ書かれても何のことだか分からんし。

350名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/11(日) 22:36:06
KY

351名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/12(月) 23:01:45
>>348>>350か?ばればれw

352名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/14(水) 13:41:39
そしてだれもいなくなった

353名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/14(水) 17:50:28
誰か書いてみる?

354名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/14(水) 19:30:13
僕に釣られてみる?

355名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/14(水) 20:42:25
釣られてみるよ

356名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 00:16:03
(´-`).。oO(ふかもこ着て脱げなくなる話誰か作ってくれないかな...)

357名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 09:25:35
(´-`).。oO(時間をかけて自分で作るしかないYO!)

358名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 10:29:15
(´-`).。oO(時間をかけて自分で妄想すればよくね?)

359名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 12:16:08
(´-`).。oO(とらえず執筆者以外はsageようよ)

360名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 13:54:37
(´-`).。oO(でも執筆者が書き始めない限りずっとこの状態だと思う)

361名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 14:00:37
>>356
この映像にストーリーを付けてみれば?
ttp://jp.youtube.com/watch?v=JSzZpzDYCMI

362名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 15:45:44
>>361
初っ端から下腹部が妙にもっこってるような気がするのは漏れだけ?
特に中盤4分ぐらいとか後半5分過ぎたあたりの仰向けになってる部分とか
目だってるし、なんか手のアクションの最中にさすってるようにも見えてしょうがない…

というか着てみたい〜

363名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 17:58:28
>>361
これは脱げないのを表しているのか?

364名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 18:06:05
朝起きたら熊の着ぐるみを着せられてて脱げないって感じだと思う。

365名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 18:09:07
ふかもこスレへ池!

366名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 18:21:46
だから、これを題材にして(ry

367名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/18(日) 21:45:14
無理。

368名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/19(月) 02:37:30
無理って言うな!書け!!

369名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/19(月) 16:16:12
自分で書け。

370名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/19(月) 23:00:13
自分で書こうとすると途中で抜いて中途半端になるのは俺だけで十分。

371名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/19(月) 23:14:12
小説でも自萌えしてしまうでつね。

372名無しさん@着ぐるみすと:2007/11/21(水) 16:32:47
違い末。

373名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/03(月) 07:04:34
誰が書いてクレー

374名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/05(水) 16:26:46
とりあえず、もまいが書いてミロー>>373

375名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/07(金) 12:36:58
おっさんの天丼が久しいな

376名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/07(金) 12:48:43
イミフメだな>>375

377名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/09(日) 19:50:03
>>376
過去ログ嫁。

378名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/09(日) 20:05:35
>>377
いや、過去ログ探しても見つからないと思うよ…

379名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/09(日) 21:03:01
>>378
すぐに見つかりましたが何か?

380名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/10(月) 08:08:02
なんでもありまてん。

381名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/11(火) 01:49:43
ついに念願のブツが届いた。

2ヶ月前にわくわくしながら注文した量産型着ぐるみ。
今日は1日。ついに届くということで、親にばれたら困るから平日にも関わらず学校を休んでしまった。
大学生だから少しぐらいサボっても大丈夫だけどね。

黒猫の宅配屋さんにはハンコをあげてさっさと帰っていただいた。
そしてダンボールを自分の部屋までそっと持って行く。
部屋は今日のため念入りに掃除しておいた。
あんまり張り切って掃除したもんだから親に怪しまれたりしたが、掃除したところで着ぐるみがばれるわけじゃない。

塵1つ落ちていない部屋の真ん中に、ダンボールをゆっくりと置く。
大きさのわりに軽いダンボール。空ではないかと思ってしまうほどである。
それでも俺にはとても重い箱。
ガムテープで厳重に閉じられた箱。
シ○マのマークがついてるかもしれない箱。

待ちきれない目の前の気持ちながら、はさみで丁寧に開けていく。
中身を傷付けないように。
大事に大事に。
でも早く君に会いたい。

あいた

蓋を開けると、ビニールの奥の微笑がktkr
ついに、ついにこの時が

(続かない)

382名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/11(火) 19:20:52
続かな━━━━━━(゚∀゚;)━━━━━━━い!!!!!

383名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/12(水) 00:06:20
>>381
ただの妄想でつか?

384名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/12(水) 00:44:13
>>383
シグマに注文するといい

385名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/12(水) 02:48:27
これは、俺の妄想の話です。

俺の名前は太郎。どこにでもいる
ただの「着ぐるみが大好き」な24歳♂だ。
小さい頃から着ぐるみ(中身♀)が大好きで、キャラショーがあれば
現場に行き、覗きを直視したり、抱きついて感触を確かめたり
後ろから面の中を覗いてみたりしていた。
大人になるにつれ、恥ずかしさから着ぐるみとはいつしか疎遠になっていった・・・。

就職して自分の時間もとれる様になり、論文専用だったpcを買い換えて
ふとあるワードを検索したことから、不意に着ぐるみ熱が再燃した。
リメイクされた美少女5人組をインターネットで見てしまったのだ。

ああ、学生の頃に、着ぐるみ◎roronで(*´д`*)ハァハァしたなぁ(苦笑
そっから、おれの不治の病が発症してしまった・・・。

386名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/12(水) 02:57:05
それから、1年間は画像を漁る日々。
internet @rchiveに自分が調べたあらゆるアドレスで調べたり
思いつく全てのワードは検索した。

そんなある日、隣町に白と黒のきゃわいい女の子2人組みが夏祭りにやってきた。
誰も見てはいないだろうが、疲れたからコレでも見るか。
というような様子を、必死に演技して心の中でwktkした。

時がたち、撤収まで待った。ショーなんかには興味はない。中身に興味があるのだ。
「!」

387名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/12(水) 03:05:49
壁の模様を基準に、肩の位置で白黒の判別していたので
どちらがどっちなのかはすぐ分かった。
黒は小さくて、かわいい。、しかも高校生ぐらい???
白は、白は・・・・。動きとか、かわいかったよ。
そういうアクションしてるのかと思うと、それはソレで萌えるし。

予想外だったのは敵の◎×ン☆ーだ。コレは今晩ゴチソウになります。

もちろん、分かっているのだが
撤収作業してる彼女たちにあえて聞いてみた。
「着ぐるみって大変なんですか?」

388名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/12(水) 03:18:31
「なんのことですか^^;?」黒はこう答えた。
「え?さっき、着てた人じゃないんですか?」と、惚けて返す。
「違いますよー、でも見ててくれたんですね、ありがとうございますっ!」
「早くしないと、遅くなるよ!」と白。序列があるらしい。

このままはぐらかされるより、引き出したほうが楽しめるかな?とさらに質問。
「ボクも子供の頃から、着ぐるみの仕事したいと思ってたんですよ」
どういうリアクションで返すかな?と心の中でニヤニヤしていると
「お?君、興味あるかね?じゃあ、明日面接来ないか?」
後ろで作業していた男に、肩を掴まれた。
オカズの◎×ン☆ーや、黒が「いいですねー」と輪を作る。

あ、ヤバイ展開になった・・・。

389名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/12(水) 09:29:31
ビバ妄想\(^O^)/

390名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/12(水) 11:53:13
>識別の為、名前欄には必ずペンネームとトリップを入れてください。

391名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 14:58:56
続きを

392名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 16:50:40
>>391
>>390がむかついたので、ちょっと富樫病になった
筆は進んではいる。

393名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 17:36:49
もう連載しなくていいよ。

394名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 20:09:17
>>392
なんでむかつくんだ?
その程度でむかつくなら書かなくていいよ。
>>1を読んでから出直せば?
トリップ付けないと勝手に他の人が続きを書くぞ。
過去に事例があっておっさんがカツ丼頼んだwwwwwww

395名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 20:11:05
>>393
同意

396名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 20:53:37
>>394
トリップ付けてたって勝手に書くじゃんw

>>392
このスレ、読む側のほうが立場が上のようだから、
この先はおもちゃにされるだけでござるよ。

397名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 21:11:28
>>396
勝手に書かれてもトリップついてれば識別できるやん。
だから本当の作者の文章がどれか分かるからいいやん。

398名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 21:18:59
>>394
カツ丼なんて、つい最近の事例の1つじゃん、あれはそもそも作品が自体が
ゴニョゴニョ(ry  だったのと、作者自身が勝手に書かれてることを
望んでいた(>>259)んじゃん。バカじゃねーの?

>>396
トリなんてつけなくても、読み手がしっかり把握してれば
偽者や違う作者が作品あげても問題ないんだけどね

399名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 21:49:27
把握できないからトリップ推奨。
でも>>1には「必ず」と書いてあるからスレのルールくらい守ろうYO!

400名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 21:51:01
(σ´∀`)σ400ゲッツ!!

401名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 21:53:26
>>398
お前何で喧嘩越しなんだ?
カツ丼以前にも他人が勝手に書いた事例はあるぞ。
それに作者が望んでたと決めつけるのは(・A・)イクナイ!!

402名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 21:55:16
つまんないモン書いてる癖に偉そうだな。www
読んでもらえるだけありがたいと思え。
っつーか、土下座してでも読んで頂くって考えろ。

小学生の作文レベルの妄想なんて要らない。

403名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 21:56:04
そもそもスレのルールを守れない香具師は書くのをやめたら?
自分でHPでも作ってそこで発表すればいいやん。

404名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 21:57:30
次の方どうぞ

405名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 21:58:24
>>402=荒らし認定!

わざとスレを混乱させる書き込みだから以下スルーヨロ。

406名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 21:59:49
簡単に荒れすぎ、ワロタwww
スルー汁w

407名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/13(木) 22:01:02
笑えない。

408名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/14(金) 12:39:09
次のかたどうぞ

409あああ:2007/12/14(金) 16:55:52
早く書け

410名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/14(金) 20:41:15
無理。

411名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/14(金) 21:03:19
ネテロ → 白
ゼノ  → 黒
ゴン  → ◎×ン☆ー
王   → 太郎24歳
NGL  → ◎roron

412:2007/12/15(土) 19:18:40
何これ?

413名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/16(日) 11:06:59
ttp://cgi.2chan.net/g/src/1197729672326.jpg

414名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/16(日) 11:21:18
この作者は着ぐるみフェチ。

415名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/16(日) 13:17:54
プロの俺から見ると答えはNO
♀がしょこたん(←www)をモチーフにしてるだけ

416名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/16(日) 17:13:48
オンナが自分も着るぐらいのモノホンじゃないとな。

417名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/16(日) 17:19:50
>>415
何のプロ?

418名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/16(日) 19:11:59
さあ?

419名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/16(日) 20:23:41
何これ?

420名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/16(日) 20:58:18
妄想のプロが妄想漫画を語るスレになりました。

421名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/16(日) 21:30:18
なりまてん!

422着ぐるみLOVE:2007/12/17(月) 23:32:14
ク「悟空ー」フ「こっぱみじんにしてやるぞ、あの地球人のようにな!」悟「あの地球人ように…クリリンのことか…クリリンのことかー!」フ「キサマ何者だ!?」悟「とっくにご存じなんだろ、オラの名は超サイヤ人孫悟空だー!」

423名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/17(月) 23:36:00
↑???気を取り直して次の方どうぞ!

424369:2007/12/17(月) 23:47:51
インターホンが鳴る音にきずき、進一(18)が玄関へ出てみると、そこには身長150〜160くらいの女の子の格好をした着ぐるみがたっていた。

425369:2007/12/17(月) 23:53:47
突然、その着ぐるみがマスクをとった。
そこにはおっさんの顔があった。

426369:2007/12/18(火) 00:06:08
進一は警察に通報した。
10分後、町内の交番から警察官がやってきた。

427名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 09:18:02
_| ̄|○

428名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 10:25:55
その警察官は美少女な着ぐるみの婦警さんだった。
その婦警さんは「もうぅ逮捕しちゃうから〜」とか意味不明なことを言いながらマスクをとった。
そこにはおっさんの顔があった。

429名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 10:45:33
_| ̄|○

430名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 12:24:02
おっさんが出てくるだけで良作になる魔力に嫉妬

431名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 12:49:47
まだカツ丼が出てきていないジャマイカ!

432名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 13:12:12
二人の美少女着ぐるみだったおっさんは再びマスクを被ると進一の両側に廻り込み
両腕を掴んで「署まで同行願いますから〜」とか意味不明なことを言いながら歩き出した。
進一は突然の出来事にパニックを起こした。

433名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 13:17:45
とか

434名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 18:26:06
カツ丼マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

435名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 20:17:52
油揚げ丼ならありまつよ( ・A・)つ丼

436名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 20:39:50
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ クエルカソンナモン!!

437名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 21:23:23
食い物を粗末にするな>>436
ttp://www1.plala.or.jp/niwatori/recipe/book004/re061.htm

438名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 21:55:57
そう一喝すると、美少女着ぐるみの婦警さんは今度は諭すようにこういった。
「お前も苦労したんだな。でもこの話を里のお袋さんが聞いたら悲しむぞ?
 悪いことは言わん。自首したらどうだ? 反省しているなら情状酌量の余地もあるってもんさ。
 まあ、ひとまずこれでも食ってもちつけ。」
美少女着ぐるみの婦警さんはこぼれた油揚げ丼を器に戻して進一に差し出した。

439名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 22:02:37
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻ オチタモンクワセルナ!!

440名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/18(火) 22:35:42
進一の背後でずっと見守っていた身長150〜160くらいの美少女着ぐるみの婦警さん(私服だったようだ)が進一の肩をポンポン叩いた。
「しかたないわねぇ。 食べ物を粗末にした罪で逮捕しちゃうんだから〜」とか意味不明なことを言いながら
二人(二体?)で進一の両腕に手錠をかけてしまった。

441名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 00:57:46
進一が理不尽な逮捕にわめき散らしていると、別の着ぐるみ婦警さんがやってきた。
二人より背が高くお姉さん風だ。二人の美少女着ぐるみ婦人警官がピシッと敬礼する。
「さあ、囚人は囚人服に着替えるのよ。」と言い放つと囚人服にしてはかなり大仰な箱を置いた。
蓋を開けるとそこには美少女着ぐるみのマスクと肌タイと囚人服が入っていた。
進一は唾をゴクリと飲んだ…

442名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 01:41:10
進一「ゴクリ…着ぐるみにも穴はあるんだよな」

443名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 08:04:21
もはや意味不明。

444名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 09:29:13
そう呟きながら、しかしあまり興味はなさそうなフリをして面や肌タイを手にしてみる。
実は進一は素振りと裏腹に着ぐるみにとても興味があった。
しかし、たまにキャラショーを見に行ったりネットで画像や動画を見る程度のことしかできなかった。
ショーでも遠巻きにしか見ていなかったので自宅で初めて間近に見たときは心臓が飛び出るほど驚いた。
しかも今度は自分のために用意された着ぐるみが目の前にあるのだ。

「あー じれったいなあ。 男だろ? とっとと着ちまえよ。」
突然のだみ声に顔を上げると後から入ってきた婦警さんがマスクを外して小脇に抱えながらこっちを睨んでいた。
いや、そのしかめっ面はおっさんだった。

445名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 09:45:52
Σ( ̄□ ̄;)!!

446名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 11:46:19
進一は予想していた展開にもう慣れた。

そんなことよりも、男だからこそいきなりこんな可愛いマスクを被れと…
めちゃくちゃ可愛い。こんな可愛い囚人がいるものか。これではまるで…
アングラな着ぐるみサイトに時々投稿される画像を思い出しながら
進一はさっきから気になって仕方ない穴を探し始めた。

よく見ると肌タイは布地ではなく薄いゴムのようだ。
よく伸びしかも丈夫だ。
すぐに穴が二箇所見つかったが、筒状になっていて先端は丸く閉じていた。

進一は理不尽に逮捕されたことなどすっかり忘れてマスクを掴んだ。
やはり特殊なシリコンでできているのかよく伸びるのに丈夫で形が崩れない。
リアルな唇を開けてみると歯や下までもが作ってあり、口内は奥で閉じていた。
鼻も耳も穴があったがやはり奥で閉じている。
目もリアルにできており、瞼が捲れたのには驚いた。
表から見ても覗き穴は分らなかった。

進一がフと顔を上げると、婦警と私服の女装おっさんが三人で「はよせーやー」と見つめていた。

447名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 12:22:30
下まで作ってあったのか?www

448名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 14:43:25
下って、ま○こってことか?

449名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 17:05:40
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

450369:2007/12/19(水) 17:57:55
誰ですか。途中でかってに書いたのは!425の人からに言っておきますが、かってに書くな。

451名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 18:01:22
読んでくれてあんがと。
446は一旦書き上がったときに新着がないか確認しようとして
うっかり最新50を押してしまって消えちったんだよ。
だから最初のようにうまく書けなかったのと変換ミスったようだね。
ちゃんと読み直してなかったよ。

452名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 18:06:56
>>450
わるかった。
つい書いてしまった。
ごめん。

453名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 18:22:25
>>450
スレのルールを守ろう。

>識別の為、名前欄には必ずペンネームとトリップを入れてください。

勝手に書いたと言っても本当かどうか分からんよ。

454名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/19(水) 18:54:52
・・・ということが言いたかったのです。

455名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/21(金) 16:56:17
このまま続かないのは惜しい。ちゃんとした形で続きを書いて欲しいところ。

456名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/21(金) 19:20:59
とりあえず名前欄にトリップだけでも入れようYO!
簡単にできるんだからね。

457名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/21(金) 19:34:12
では、なんとなく続けます。
つまらなくなったら適当に止めますね。


現実に引き戻された進一は、しかし平静を装い再びマスクに顔を向ける。
凄い着ぐるみにばかり着を取られていて大事なことを忘れていた。
これを被るということは訳の解らない罪を認めて囚人になり下がりその演技をするということなのだろうか。
こっちを見ている三人のふてぶてしい格好から三体の動作や声は想像できない。
あの愛嬌ある動きや優雅な身のこなしは演技だったのだろうか。声もまるで違う。
進一は人前で演技などする自身が無かった。
いや、その前になんでそんなことをしなければならないんだ?
連れてこられたときもそうだったが、彼女(彼)らは小柄な割りに力があってしかも二人がかりだったので逃げることもできなかった。
部屋には鍵がかけられたし逃げるのは無理だろう。
理由や状況はともかく、この着ぐるみが着れるというのは確かなようだ…
進一の思考が絶望的な方向に向かうのを少しでも前向きにと、自らその気になり始めてるのを意識しだしたとき、
もはやあきらるしかなさそうだと観念した。
三体の美少女婦警さんがかわいい声と仕草で「は・や・く! は・や・く!」とはやしたてはじめたのだ。

458457 ◆sAEsqgy2Kg:2007/12/21(金) 19:36:12
>>456
すみません、次からこれでいきます。

459名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/21(金) 20:02:20
ん?本来の人?

460457 ◆sAEsqgy2Kg:2007/12/21(金) 20:20:53
やはりこのまま続けるのは問題ありますね。
いったんここで終わります。
というのも、着ぐるみを着始めるまでの状況を書いてみたかったので
ここまでは思いついていたのですが、正直この先どうなるのか考えていません。

他人の話に続けてしまった理由はあるのですがあえて書きません。
(その思いはもうひとつ、最後は三体で羽交い絞めにして睡眠薬タオルで意識モウロウとしている間に鏡の前で着せてしまうというものでしたが、>457の最後のように話を変更させもしました。)

どうもお騒がせしてすみませんでした。

461名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/21(金) 20:33:47
最初からメモ帳などに自分で書きためてみては?

462名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/21(金) 23:28:24
(・∀・)ソレダ!!

463369:2007/12/22(土) 14:23:12
「着ぐるみの中は女の子(または女の人)」というテーマで誰か書いていただけませんか?お願いします!

464369:2007/12/22(土) 15:04:16
着ぐるみの中は女の子であった。
おしまい。

465名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/22(土) 15:36:18
なんというおばか

466名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/22(土) 20:03:40
サタデーナイトにお馬鹿よ集まれ!
♪ポンポンスッポン〜

467名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/22(土) 20:17:32
>>463
みんなオサーン好きだから、内臓♀は生理的に受け付けないようだw

468名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/22(土) 20:22:01
Σ( ̄□ ̄;)!!

469369:2007/12/22(土) 22:09:12
誰かオッさん好きを止めてくれ

470名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/22(土) 22:56:00
もとはといえば>>425から始まったんだよ。

471名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/23(日) 13:44:14
で?

472名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/23(日) 15:48:50
内臓♀の話を書いてくれと。

473名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/23(日) 15:58:19
とりあえず自分で書いてくれと。

474名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/23(日) 16:16:51
>>472
第一話だけ自分で書いて続きを誰かに託すってのはどう?

475名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/23(日) 17:09:10
「え〜ん、え〜ん」
と泣いている3歳の男の子がいた。

その近くには天使キャラの着ぐるみがいた。
そう、その着ぐるみが怖くて泣き出していたのだ。
着ぐるみ恐怖症と呼ばれるものだが、
天使キャラの着ぐるみはその子をあやしても、何をやっても泣きやまず、
困り果て、その子の対応に戸惑っていた。
そして「しょうがない!」と英断を下し、仕方なく着ぐるみの頭を外した。
中から出てきたのは10〜20代の美人女性であり笑顔を見せた。
するとその子は泣きやみ、笑顔を見せた。
「よかった。」っとほっとした着ぐるみ演技者。
このあとこの男の子は、
他の着ぐるみ(中も別の人)にも泣いて、頭を取らせたという。

天使キャラの着ぐるみがその子と離れ、
しばらく歩くと別の5歳の男の子が現れ、ジロジロ嗅ぎ回る様に見ていた。
実はこの天使キャラの着ぐるみは、
中の人含めてスタイル抜群だったわけだが、覗き穴を見つけ、覗いてきた。

男の子が「こんにちは」と挨拶してきた。
中の女性は「こんにちは」と笑顔で言葉を返す。

男の子「かわいい。」
中の女性「ありがとう♪ ひょっとして中の顔を見たかったのかな?」
男の子「うん。」(笑顔)
中の女性「じゃあ、頭取ってあ・げ・る。」

天使キャラの着ぐるみはまた頭を取った。

男の子「かわいい〜。うつくしい、いい〜。中の人もいい」
中の女性「ありがとう♪ お姉さん嬉しい♪」

そこへ
男の子の母親「バカ! やめなさい!」
男の子「え〜〜〜〜〜。」
中の女性「いいのよ。」

母親が止めて、
男の子と美人女性が入っている天使キャラの着ぐるみは別れた。

男の子「凄い可愛かったよ。」

しかし、ここでなんと、
男の子が天使キャラの着ぐるみと出会ってから
頭取って中の女性が話し終わるまで
ビデオ丸写しで撮ってしまって、
素顔がしっかりに映っている映像がホームビデオに残ってしまったのだ。

こうして男の子二人は着ぐるみの中の人にはまってしまったのだった。
ホームビデオに残ってしまった男の子は、
その後その映像をおかずとして見ていった。

476名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/23(日) 17:19:46
(´-`).。oO(だからトリップ付けろと何度言ったらry)

477名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/24(月) 05:42:44
小学生の作文乙!
トリップ付けろってレベルじゃねーYO!

478名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/24(月) 08:12:19
○| ̄|_

479名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/24(月) 08:31:42
レベルは関係なくトリップ付けないと駄目。

480名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/24(月) 09:20:38
とりあえず30行以内でおながいしまつ。

481名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/24(月) 14:23:45
スレのルールを守れない人は執筆者になるな。

482名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/24(月) 16:53:37
>>477
小説家、気取りか?
お前が475の文章を大人の文章に改変してくれよ。

483名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/24(月) 17:22:16
改変しなくていい。
書き込むな。

484名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/24(月) 18:36:42
俺、しようと思ってたとこorz

485名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/24(月) 18:38:43
ヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!

486再掲載:2007/12/24(月) 21:21:52
「え〜ん、え〜ん」
と泣いている3歳の男の子がいた。

その近くには天使キャラの着ぐるみがいた。
そう、その着ぐるみが怖くて泣き出していたのだ。
着ぐるみ恐怖症と呼ばれるものだが、
天使キャラの着ぐるみはその子をあやしても、何をやっても泣きやまず、
困り果て、その子の対応に戸惑っていた。
そして「しょうがない!」と英断を下し、仕方なく着ぐるみの頭を外した。
中から出てきたのは10〜20代の美人女性であり笑顔を見せた。
するとその子は泣きやみ、笑顔を見せた。
「よかった。」っとほっとした着ぐるみ演技者。
このあとこの男の子は、
他の着ぐるみ(中も別の人)にも泣いて、頭を取らせたという。

天使キャラの着ぐるみがその子と離れ、
しばらく歩くと別の5歳の男の子が現れ、ジロジロ嗅ぎ回る様に見ていた。
実はこの天使キャラの着ぐるみは、
中の人含めてスタイル抜群だったわけだが、覗き穴を見つけ、覗いてきた。

男の子が「こんにちは」と挨拶してきた。
中の女性は「こんにちは」と笑顔で言葉を返す。

男の子「かわいい。」
中の女性「ありがとう♪ ひょっとして中の顔を見たかったのかな?」
男の子「うん。」(笑顔)
中の女性「じゃあ、頭取ってあ・げ・る。」

天使キャラの着ぐるみはまた頭を取った。

男の子「かわいい〜。うつくしい、いい〜。中の人もいい」
中の女性「ありがとう♪ お姉さん嬉しい♪」

そこへ
男の子の母親「バカ! やめなさい!」
男の子「え〜〜〜〜〜。」
中の女性「いいのよ。」

母親が止めて、
男の子と美人女性が入っている天使キャラの着ぐるみは別れた。

男の子「凄い可愛かったよ。」

しかし、ここでなんと、
男の子が天使キャラの着ぐるみと出会ってから
頭取って中の女性が話し終わるまで
ビデオ丸写しで撮ってしまって、
素顔がしっかりに映っている映像がホームビデオに残ってしまったのだ。

こうして男の子二人は着ぐるみの中の人にはまってしまったのだった。
ホームビデオに残ってしまった男の子は、
その後その映像をおかずとして見ていった。

487名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/24(月) 22:08:53
だからトリップ&30行以内!

488名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/25(火) 01:47:00
小学生の作文スレはここですか?

駄文しか書けないなら小学生視点で書いてみたらどうだい?

489名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/25(火) 02:38:25
その発想はなかったわ。

490名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/25(火) 12:13:15
再掲載って、どこか変わったの?

491名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/25(火) 12:25:58
ttp://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/pet/1100262185/

492名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/25(火) 18:59:29
>>486
再掲載って最後の半角スペースがなくなってるだけじゃん! ○| ̄|_

493名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/25(火) 20:06:23
(´-`).。oO(単に目立ちたかっただけなんだろうね)

494名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/25(火) 22:02:08
(´-`).。oO(誰かが感想を書かないとまた再掲載かもよ?w)

495369改め369:2007/12/26(水) 15:59:31
家に着ぐるみがくる話を書いて下さいませんか?しつこくてすいませんが…中の人は女でお願いします!

496困っている人を見捨てられない者:2007/12/26(水) 16:05:11
しかたがないですね。                                                        



















































誰か369さんの納得のいく話を書いてあげて下さい…私は知りません

497Mr,マリック:2007/12/26(水) 16:09:13
困っている人を見捨てられない者さん超いい人だけど他人に押しつけるのはあまり良くないことですよ。

498457 ◆sAEsqgy2Kg:2007/12/26(水) 17:29:11
意を決め進一は服を脱ぎだした。
婦警さんがやってきて「逃げちゃダメ! いいわね?」と念を押しながら手錠を外してくれた。
「私たちは後ろを向いてるから安心して。でもきっと驚くわよ」とか意味不明なことを言い残して三人の美少女着ぐるみ婦警さんはさっさと背中を向けてしまった。
三体は用心深く少しずつ距離をおいている。これではたとえ一人に襲い掛かっても他の二人に取り押さえられてしまうだろう。
出て行ってくれないのか、と思ったけど仕方ない。
中身はおっさんだが見た目は美少女な着ぐるみの婦警さんだ。
いや、そうでなく…見られてなくてもやはり他人と同じ部屋で着替えるのは恥ずかしい。

再度ハラを決め、ズボンも下着も脱いで肌タイとは違うインナースーツを着る。
少し小さめのように感じたが右足からゆっくり入れると何とか指先が先端まで通った。
柔らかいはずのスーツだが伸びているような感じがしない。
しかし、左足を通そうとして右足を床につき進一は驚愕した。
心持ち右足が短くなっているのだ。
更に細くもなっている。足首を手で掴むと届かなかった親指が余裕で中指に届いてしまった。
進一は着替える前に言われたことを思い出した。
今度は恐る恐る左足をスーツに通す。
圧迫感は多少感じるが苦痛に感じる痛みではない。脚全体が中からもじんわりと押されるような不思議な感じだ。
股から下を穿き終わって両足で立つと最初は気になった左右の足の長さの差が次第に無くなり圧迫感も次第に治まるのを感じた。

499名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/26(水) 18:14:41
>>496

その余白部分に反転書きされてるのではと
期待した俺がバカだった…orz

500名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/26(水) 19:38:12
(σ´∀`)σ500ゲッツ!!

501名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/26(水) 20:36:43
(σ´∀`)σ501ゲッツ!!

502名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/26(水) 20:47:18
(σ´∀`)σ502ゲッツ!!

503名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/26(水) 21:10:32
(σ´∀`)σ503ゲッツ!!

504名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/26(水) 21:14:08
(σ´∀`)σ504ゲッツ!!

505名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/26(水) 21:15:45
(σ´∀`)σ505ゲッツ!!

506名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/26(水) 21:17:02
次の方どうぞ。

507名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/26(水) 21:18:20
(σ´∀`)σ507ゲッツ!!

508369:2007/12/26(水) 21:36:04
オレの要望を無視すんな

509名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/26(水) 21:43:26
なんで?

510名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/27(木) 01:02:55
さあ?

511名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/29(土) 15:48:09
変なのは気にスンナ。続き期待してる。

こういう着ると体型変化してしまう的なネタは大好きなんで。

512名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/29(土) 20:47:21
着ると体型変化?

513名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/30(日) 18:34:36
>体型変化
つまり、今は下半身だけ小さくなってる怪しい状態?

514名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/30(日) 18:51:59
着ぐるみ着て興奮すれば大きくなります。(;゚∀゚)=3ハァハァ

515名無しさん@着ぐるみすと:2007/12/30(日) 19:36:34
大きくなると困っちゃう〜

516486のつづき:2008/01/01(火) 17:36:15
あれから20年が経った。
当時3歳の男の子だった人と当時5歳だった人は小学校で知り合い、
以後それぞれ暇になれば着ぐるみショーを見に行く様になっていた。
当時5歳だった人は25歳になり、その人の名前は健太。

この日は都合上、その健太のみで着ぐるみショーを見ることになった。
着ぐるみの動きはどれも美しく・かわいく・綺麗でいい動きしている。
特にピンク色の髪の女の子の着ぐるみが良かった。
他に黄色・緑・ブルーの髪の女の子の着ぐるみもいて、
全体的に楽しく進んでいって普通に終わった。

ここまでは普通だったのだが、問題はここから。

定番の握手会が行われ、ピンクと握手したときだった
中から「ありがとうございます。」と言う可愛い女の声が聞こえた。
「おい、しゃべっているよ。しかもいい声。」と健太。
声優さんの声と違うが健太好みのいい声であった。
しかも健太みたいな大人単独だけでなく子供から親まで全員に話していた。
子供が「ピンクいいね。」と多数言ったことから好評なようだ。

健太は早速中の顔見てみたいと思ったが、
お昼正午で飯買えるところから離れていたため、
一度この場所から離れざる終えなかった。

健太が飯食っている間、
ショー会場の方から誰も来なかったので、
あっちは飯用意していたのだろう。
もどって2回目のショーと足を運んだ。

そして2回目のショーが終わり、
握手会に入ったとき、とんでもないサプライズがあった。

なんと着ぐるみたちの手が全員素手だったのだ。
-----------------------------------------------------------------
369さん、486とこの話見てどうですか?
この話まだ続きます。

517名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/01(火) 22:26:42
1回の投稿は30行以内に汁!

518名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/02(水) 13:36:27
(・A・)ソウダ!!ソウダ!!

519名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/03(木) 20:40:47
続きマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

520369:2008/01/04(金) 15:29:48
最高です!!ありがとうございます!!失礼ですんませんが続きはまだでしょうか?

521名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/05(土) 04:50:12
続かない

522457 ◆sAEsqgy2Kg:2008/01/05(土) 05:51:09
進一は事態を正確に把握していなかったが、実は下半身が数%ほども小さくなっていたのだ。

いよいよ問題の二つの穴、すなわち筒状の部分を手にする。
このまま入れるのだろうか? 進一は少し疑問に思い、箱を探すと避妊具が見つかった。
なるほど、必要なものはこの中に全て揃っているようだ。
既に刺激でイチモツは勃ちっぱなしだった。念のためイチモツに避妊具を二枚被せ筒状の一方へ挿入する。
筒に収まると圧縮され更に刺激が加わって進一のリアルな形を露にした。
しかしタマは押さえ込まれているようで、まるでディルドを挿入した女性の股間のようになった。
こんなところをあの三体に見られたら恥ずかしすぎる。
下側にあるもう一方の細めの筒はどうしたものかとまた箱を見てみると先端が丸い棒のようなものがあった。
これで尻の穴に押し込めということなのだろうか。念のために筒の部分にも避妊具を二枚被せ棒を使って尻の穴に入れてみる。
漫画でしか読んだことのない痛みが進一を襲った。便秘のときの痛みとも違うなんとも恐ろしい痛みだ。
脂汗をかき口を開けて深呼吸をしながらゆっくりと棒を入れる。
長い時間が経ったように感じた。
筒が肛門の奥へと押し込まれ根元まで入ったのを確認する。いつのまにか息を止めていたようだ。
棒を抜くときも言い知れぬ痛みが走った。
やっとのことで筒を入れ終えると、進一は大きく息を吐き激しく肩で息を繰り返した。

突如、進一のお尻を別の刺激が襲った。
挿入した筒の部分が下半身のときとは逆に少しずつ膨れ始めたのだ。
「マジかよ!」 今度は驚きよりも焦りが強かった。が、膨張もすぐに治まった。

気を取り直してスーツをたくし上げる。
両腕を通すとやはり圧縮されていくのを感じながら頭部まで一気に被ってしまう。

「全身」に圧迫感を感じながら背中の特殊なジッパーを上げる。
運動は得意ではないが身体は柔らかい方だ。
背中を触ってみると繋ぎ目がほとんど分からなかった。

そして、この後、進一は着ぐるみ婦警さんの言った驚きの本当の意味を知ることになる。

523名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/05(土) 10:18:07
何かキタ━━━━━━(゚∀゚;)━━━━━━━!!!!!

524名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/05(土) 23:07:53
こういう、スーツの構造や着用方法、そして着用者に与える影響を明確に書いたものって中々無いから期待し
てる。
というかスーツに包まれた箇所が縮む場面から興奮しっぱなし。体内にスーツを入れる描写で更に興奮してる。
個人的にかなりいいよこれ!

525名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/06(日) 01:35:06
>>516
続きマダ???

>>522
ハァハァ。。。

526457 ◆sAEsqgy2Kg:2008/01/06(日) 02:31:11
「あらまあ! ここまで自分でできたのね!」

進一は思わず顔を上げると、三体の美少女着ぐるみ婦警さんが傍に立っていた。
驚きや戸惑いや焦りや羞恥心が一度に押し寄せると同時に妙な違和感を覚える。
「見て御覧なさいよ〜」と私服の美少女婦警さんが進一の頭を壁のマジックミラーへ向けると進一の目が釘付けになった。
進一の背丈は168cmで、三体の内の最初の二体よりも高く、最後の一体とほぼ同じぐらいだったはずだ。
それが、今は進一が一番低くなってしまっていたのだ!
進一の視界がスーッと暗くなって意識が遠のいていく。
「このスーツはね、着用中から効果を発揮し始めて完全に着用すると10%ぐらい身体を縮めてしまうのよ。」
「私たちのはプロトタイプで5%ぐらいなんだから〜 でもって、体形補正もしてしまう新開発の優れものなんだから〜。」
「お前さんよ、いきなりそれ着れるなんざうらやましい限りってもんさ。」
三体が代わる代わる捲くし立てるが進一の耳にはほとんど届いていない。なんとなく機械のような音も聞こえてくるが何の音か理解できなかった。
「147cmってとこね。身体が柔らかいからかしら? すこし効果が強めに出たのかもしれないわね。」
三体は手際よく惚けてる進一の身体測定を始める。
「B77・W52・H79 っと…なかなかのものね…」
「体温は36度8分…やっぱ少し高いわな。 体重は58kgっと。 これは変わらねーわな。」

体重計の針がガタガタ!っと揺れた。惚けていた進一が我に帰ったのだ。

俺の身体が… こんなに小さくなってしまった…
さっき感じた違和感は、三体の顔を見たとき、自分が見上げるようにしないとならなかったためだ。
でも具合が悪くなったようなことはない。身体中を触ってひとまず安心した。
マジックミラーに映った肌色のモジモジ君のようになった自分の身体をしばらく眺めていると、急に股間のイチモツが気になった。
惚けていた間は萎えていたが、またムクムクと頭をもたげはじめた。
流石に恥ずかしくなってしゃがみ込み両手で隠す。
年長の婦警さんが人差し指を立てて振った。
「ふふふ もう遅いわよ。写真も撮らせて頂いたのよ。資料用だから安心して。変なことに使ったりはしないわ。」

ここには人権とかプライバシーというものはないのだろうか?
まともに考えるとありえない展開に戸惑いながらも受け入れている進一だった。

527369さん、そして今これを御覧になって頂けている皆様へ:2008/01/06(日) 10:32:26
どうも!着ぐるみの小説ならinsidedollがいいと思いますよ。

528369:2008/01/06(日) 10:34:30
うん、あれはいいと思うよ。

529369のダチ:2008/01/06(日) 10:39:31
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高校受験勉強必勝法を教えて下さい。

530369:2008/01/06(日) 10:40:35
あなたは誰です?

531名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/06(日) 10:46:37
>>527-530
自作自演の照れ隠し乙wwwwwwwww

532名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/06(日) 11:54:09


533名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/06(日) 12:25:33


534名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/06(日) 12:29:01
>>527-530
カワイソス

535名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/06(日) 12:49:00
心にもないことをW >>534
そう思うならsageてやれ。

しかし、こんなスーツがあったら着てみたい。

536赤時:2008/01/06(日) 13:38:00
531の人、なぜ369さんがそんなことすると思ったのですかぃ?

537名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/06(日) 13:56:46


538名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/06(日) 14:00:17
そんなことは自分で分かるだろ?www>>536

539名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/06(日) 14:32:50
あまりに興奮して、乱雑だけど紙に描いてしまった。
お絵かきには上げれないんでパス付きで別のところ(斧He_61426)に。

540名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/06(日) 15:24:55
このスレ、ワケワカンネ

541コレハイイ!!:2008/01/06(日) 16:19:15
(*´Д`*)ハァハァ

542457 ◆sAEsqgy2Kg:2008/01/06(日) 18:48:18
>>539
すばらしいです。
進一は上半身を一気に被ってしまったようですが、口の部分もちゃんと描いてあって脱帽です。
投稿するたびに表現の拙さを痛感します。
腕部や頭部をかぶる描写は是非とも別に書き足したいと思います。

543457 ◆sAEsqgy2Kg:2008/01/07(月) 00:26:03
座り込んだままマジックミラーをみると股間に両手をやって小さくうずくまっている自分が映っていた。
なんとなく肩に重さを感じて胸を見ると二つの膨らみがあった。品のいい先端が生意気そうに上を向いて存在を主張している。
あわてて片方の手を胸にやって隠す。この感情は何だというのだろう。
確かに、股間のものは自分の形が出ているし恥ずかしい格好であるが、胸は作り物だ。
進一の羞恥心が猛烈に見らたくないという感情を湧き起こしたようだ。

スーツの頭部を見てみる。
目と鼻(の穴)と口が開いている以外に顔面までもほとんどのっぺらぼうで、サイトで見た肌タイというよりもほとんど全身タイツだ。
「このスーツの頭部なんだけどね、マスクを被ると膨張密着してキミの表情までもをマスクに伝える役目も果たすのよ。」
「もっちろん、マスクに触れるとその感触がキミの顔に伝わるんだから〜」
「おれたちのマスクに比べて皮膚の露出が少ないのはそのためさ」
「鼻は詰まってないわね? マスクを被ると口では息ができなくなるわよ? 念のために鼻腔を広げる薬を塗るといいわよ。」
婦警さんから点鼻薬を貰って鼻腔内に点す。

「あの、その前に… えっ!!なんで!?」

「あらまあ!可愛らしい声だこと!?」「えーうそー!?」「こいつぁやられたわな!」
進一が着替え始めてから初めて口を訊いて、三体が一瞬の間を置き一斉に色めき立った。
しかしそれ以上に驚いたのは進一自身だ。まだ着ぐるんでもいないのに何度驚いたことだろう。
「身体が小さくなって声帯も縮小されたのよ。」
「全身漏れなく小さくなっているんだから〜」
「まあ、想像以上の効果が出たってこったな。」
各々がまた代わる代わる捲くし立てる。
進一は今度は何とか惚けずに理解し納得することができた。

さっきの点鼻薬が効き始め、鼻の呼吸がかなり楽になった。
思い切って声を出す。
「あ、あの…」自分の声にどぎまぎしながら尋ねる。
「なあに?」今度は婦警さんもちゃんと聞いてくれる。
「何か穿くものが欲しいんですけど…」

544457 ◆sAEsqgy2Kg:2008/01/07(月) 00:27:46
「でもよお? 勿体無いよな?」
「そうねえ。」
「これは大問題なんだから〜」
進一は、自分の願いが聞き入れられず、三体の会話を聞いている内にこの格好のまま着ぐるみにさせられるのかと不安になった。
「あなたのその可愛らしい声を口で息ができないこのマスクで封じてしまうのは惜しいわね。」
「一つ前のテストに使った奴、あれはどうだ?」
「あ、アレね! あたし、急いで持ってくるんだから〜」
言うが早いか身長150〜160くらいの美少女着ぐるみの婦警さんが鍵を開けて脱兎のごとく部屋を飛び出していった。
「そ、そうね。マスクは取り替えることもできるし、顔も同じだし最初はアレを使いましょう。」
「あ、あの…」なんとなく置いていかれているような疎外感を感じて進一がまた口を開く
「あらまあ、ごめんなさいね。あなたのキャラクターはね、そ・う・い・う 設定なのよ。」
「え゛!!」
「でも安心しろや。そこに囚人服があるだろ。」
どうやら勘違いから始まった不安は解消されることがないらしい。
しかもその囚人服が問題だった。刑事ドラマで見るような粗末なものではない。
フリルが無数に付いたピンクのドレスだ。ロリータファッションというやつだろう。
サイトでも可愛い着ぐるみが着ているのを見たことがある。
ご丁寧に白の清楚で可愛らしい小さなランジェリーやブラジャーにショーツまであった。
こんなものを着せられるなんて…
またも羞恥心が湧き起こりだしたが他に着るものが無いというのなら仕方が無い。
進一は観念して箱に手を伸ばそうとした。
「まだよ。先に面を被ってからね」
「そ、そんな…」制止されて複雑な感情が進一を襲った。
しかも美少女着ぐるみ婦警さんに腕を捕まれる格好になって胸があらわになった。
「それにしても可愛らしい身体ね。」
二体の美少女着ぐるみ婦警さんの視線に羞恥心で卒倒しそうになったとき、マスクを取りに出て行った美少女着ぐるみ婦警さんが帰ってきた。
「ハアハア… さあハアハア… このハアハア… マスクをハアハア… 被ってハアハア… もらうんだから〜 ハアハア…」
よほど急いできたのだろう、息も絶え絶えに小箱を差し出す。
年長の美少女着ぐるみ婦警さんが進一の腕を放して箱を受け取り蓋を開けた。
中から、被る予定だったのと同じ形のマスクが出てきた。

545457 ◆sAEsqgy2Kg:2008/01/07(月) 00:48:06
スーツの描写に>>539さんのイラストと若干違う部分もありますが、
あらかじめ設定できてなかったのは私の至らない部分ですので脳内補完お願いしますorz

次はしばらく間が空くかもしれませんが、大まかな筋道はできていますので何卒お待ちください。
というか、今回も最初のいきあたりばったりな設定のためにかなり方向修正していますorz
それでは、また…

546名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/10(木) 11:34:39
口で息できない構造でも喋れるのか…

547369:2008/01/10(木) 21:12:40
キャラショーの楽屋のテントがあったので少しのぞいてみた。テントの中から「暑いよ…」と若い女性の声がした。見てみるとその女性はまだ高校生で150cmぐらいだったこっちに気付いたのか「何ですか」と言われたので「大変ですか」と言い返したところ「当たり前じゃない!」と言われた。

548369:2008/01/10(木) 21:21:59
彼女は「私はアヤ、名前は?」と言ってきた。オレは「吉水也」と答えると、「吉水…もしかして吉・ 水也…君?」と言ったので 「そうだけど、知ってんの?」と不思議そうに言い返してみる。

549No.369:2008/01/10(木) 21:30:53
369です。いきなり書き出てすみません。最近更新されていなかったので書きました。どうですか? 続きが見たいと言う方は「続き」と 書き込んで下さい。5人以上あったら続きを書こうと思います。

550名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/10(木) 21:40:19
男はホストだった。連れていかれてレイプされた。「キャーやめて!」ドラッグをきめた。
「ガッシ!ボカッ!」アタシは死んだ。スイーツ(笑)

551名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/10(木) 22:06:26
THE END

552名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/11(金) 06:44:46
いくらなんでもそれはひどいぞ。>>550-551

「あなたが今そういったのよ。」「おお、そうだ、そうだったな。じゃ、2ステ頑張ってくれ。」

553369:2008/01/11(金) 16:52:15
皆さん無視ですか

554名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/11(金) 17:14:54
この2百数十文字で判断しろってのは無理があるだろ>369

555名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/11(金) 17:52:28
放置プレーでいいよ。

556名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/11(金) 19:59:51
それなんて萌える展開!>>555オメ

557名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/12(土) 01:08:07
>>369
はいはい面白いですよ!このさきに期待してます。
ストーリーには期待できませんけど、あなたの成長に期待します。

みなさん!まだ文才も自己顕示欲も小学生並みですけど、
可愛そうだから生暖かい目で見守ってあげましょう。
将来に期待age!

558名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/12(土) 08:48:30
(´-`).。oO(ageなくていいよ)

559名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/12(土) 11:56:57
>>539
これは何を表しているの?

560名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/12(土) 12:21:22
さあ?

561名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/12(土) 17:30:37
>>559
>>539のイラスト見てきたYO
なんか特殊な(ry

562名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/13(日) 09:47:27
特殊な?

563516のつづき:2008/01/13(日) 22:51:11
健太は着ぐるみたちの手が全員素手になって大喜び、
と言うのも

1.最近素手でやる着ぐるみ出演がメッキリ減ってしまった事
2.素手が見えたことで興奮していること
3.そして何より健太が手フェチ趣味も掛け持ちしていたことだ

しかしもう一人いたオタは、
「そりゃあねえだろう〜!」とあきれかえって撤退してしまった。
おそらく完璧主義で素肌露出を嫌う一派だろうと思われる。

健太は中の人は絶対いてそれがいないと成立しない派だから、
着ぐるみの一つや二つ素ボロが出てきたらそれで嬉しい方だが、
彼の場合は中の人はいない派なので、
一つや二つ素ボロが出てきた時点で終了となる。

そして健太は、握手会に参加し、私肌同志の握手の気持ちよさを味わい。
ここでもピンクが凄いいい手でまたしゃべっていた事。
そしてピンクと緑の素手の甲にはそれぞれの色の点がつけられていた。
これが次のステップへの鍵となる。

564516のつづき(訂正):2008/01/13(日) 22:54:16
健太は着ぐるみたちの手が全員素手になって大喜び、
と言うのも

1.最近素手でやる着ぐるみ出演がメッキリ減ってしまった事
2.素手が見えたことで興奮していること
3.そして何より健太が手フェチ趣味も掛け持ちしていたことだ

しかしもう一人いたオタは、
「そりゃあねえだろう〜!」とあきれかえって撤退してしまった。
おそらく完璧主義で素肌露出を嫌う一派だろうと思われる。

健太は中の人は絶対いてそれがいないと成立しない派だから、
着ぐるみの一つや二つ素ボロが出てきたらそれで嬉しい方だが、
彼の場合は中の人はいない派なので、
一つや二つ素ボロが出てきた時点で終了となる。

そして健太は、握手会に参加し、素肌同士の握手の気持ちよさを味わい。
ここでもピンクが凄いいい手でまたしゃべっていた事。
そしてピンクと緑の素手の甲にはそれぞれの色の点がつけられていた。
これが次のステップへの鍵となる。

565564:2008/01/13(日) 23:22:44
握手会が終わり、素顔が見てみたいと楽屋口へと回った健太。
そこに次々と現れた可愛く美人な女性たち
一人目にアタックしてみた。もちろんビデオカメラを回しながら…。

健太「さっき、着てた人じゃないんですか?」
一人目「違いますけど。」

あっさり否定されてしまった。

二人目は手の甲に緑の点があった。
「あっ、緑だ!」と思い、彼女のしゃべりを見ながら聞いてみた。

健太「さっき、緑着てた人じゃないんですか?」
二人目「違いますけど。」

また否定されてしまった。しかも手と緑の点が一致していたのに…。
そして次の女の子へと向かっていった。

566564:2008/01/13(日) 23:39:35
三人目は何やっているのか全くわからなかった。
ヒントとなるようなものはなかった訳だから。

健太「さっき、着てた人じゃないんですか?」
三人目「そうですけど。」

「お!」

初めて肯定する人がいた。さらに話を進める。

健太「では何やっているんですか?」
三人目「黄色やってました。」
健太「おお〜!」

健太は思わず再握手した。

そして注目の四人目
この四人の中でも一番好みで可愛いかったが、
今しゃべっている声が握手会で話していた声と一緒で、
手の甲にはピンクの点がある。
どう考えてもピンクとしか思えない様な状態。
これで否定しても証拠がそろいすぎていて否定しようがない状態。
聞いてみた。

健太「もしかしてピンクですか?」
四人目「そうだよ。見ててくれたんですね、ありがとうございますっ!」

健太はほっとした。

567369改めて赤時:2008/01/14(月) 10:30:10
続きが気になります。まだですかぃ?

568この:2008/01/14(月) 15:57:39
赤時さん、語尾の「ぃ」はなんですか?

569名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/14(月) 16:00:00
(´-`).。oO(名無しじゃない人って自作自演が多いんだよなw)

570名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/14(月) 16:02:08
(・∀・)だな。

571名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/14(月) 16:42:02
(・∀・)ノシ

57236才、男:2008/01/14(月) 18:31:18
(・∀・)のし

573名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 15:00:57
なんだ?このRPGのシナリオみたいなものは。

574名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 15:36:27
仕方ない、ご希望通りの反応を…
とってつけたような設定に虫唾が走ってたまらない。
グリで着ぐるみの手にマークが付いてる −> 楽屋でそのマークが手に付いた人を発見 −> いえ、私は違います
このベタベタな流れを何とかしてくれorz

575名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 15:37:47
_| ̄|○

576この:2008/01/15(火) 18:34:39
結局小説の方はどうなったのですか?

577名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:35:56
どうでもいいですよ♪

578名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:36:27
疑問に思ったんだけど、このスレどのくらい女見てんだろ?(・ω・)ノ

579名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:37:43
ゼロじゃね

580名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:39:06
汚れも

581名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:39:17
ヽ(`Д´)ノ 小説の執筆者以外はageるな!

582名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:40:26
いや意外とけっこういたりして。だがオレは男だがな

583この:2008/01/15(火) 18:41:50
すいません私は女です

584名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:43:01
やっぱり一人くらいはいるんだね女

585名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:44:56
男女関係ナシ気にせず今までどおりいこぜぃ

586この:2008/01/15(火) 18:47:07
私が書いてもいい?ですか

587名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:47:55
ここは雑談スレじゃねーんだよ!
どうせ自作自演だろ?www

588名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:48:09
女にキタイ!!

589名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:49:29
別にさしつかえがないならイイ!女にキタイ!!d(^O^)b

590名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:51:23
女の人かなりキタイされてますね

591この:2008/01/15(火) 18:52:29
やっぱやめます

592名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:54:05
次から次へと書き込みが…少し間をおいていきましょう。

593369赤時:2008/01/15(火) 18:56:18
ゼッタイ自作自演している人が2〜3人いるぜ!

594名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:58:32
369赤時の方、自分が自作自演してたからっていばるな(`ε´)

595名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 18:59:35
このスレはイジメスレか?

596名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 19:00:41
誰か書いて〜

597名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 19:12:57
>>586
よぅ、お絵かきBBSのキチガイじゃないか。
流石、妄想スレw

598名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 19:17:19
いくらなんでも叩きはいくないよ>>597

599この:2008/01/15(火) 20:36:26
私、597さん嫌いです。

600名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 20:37:32
600ゲッツ!(^-^)

601名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 20:40:08
              ,. -─- 、
            ,r'´,. ‐,‐'`` ‐、、 __
            ,'  { ' rヽ'`゚ヽ{:::::} 601ゲッツ!
           i   ヽ  ヽ。 ヽ ,r'ー‐t
           !  ,-- ゝ  ー' '    !
       _   ', {  r、       ノ _
      r'´_``ヽ、ゝ、、  `iー,-,-,‐'´,r'´_`ヽ
     (/,=ニミ= `ー'` ‐ヽ`ー'ノー-' 彡ニ=、\)
≡≡≡         `ー'`ー'`ー-`ニ-'`ー´

602名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 20:42:18
このさん、何歳ですか?(^◇^;)

603この:2008/01/15(火) 20:44:01
あなた変態です!ひ・み・つに決まってるでしょ。

604名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 20:45:03
このさん萌えー

605この:2008/01/15(火) 20:48:17
なんで私に歳聞くの?

606名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 20:49:51
でしゃばるな腐女子

607この:2008/01/15(火) 20:59:12
矛盾だらけの、このさん萌えー
お前の話、妄想全部破綻してるんだよ。

おまえの脳みそのようにな

608名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 21:04:19
↑あ、名前欄はただミスですw
にせもので遊ぼうと思ったけど
なんかお絵かきBBSとか、レス見てたら指摘したくなったので
>>607のないようにかえましたw

609名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 21:31:01
♪ひとぉ〜りじょぉうずといわないーで

610名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 21:41:06
(´-`).。oO(自作自演の荒らしだな)

611名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 21:49:26
(´-`).。oO(sageれば他人になりすませると思ったのかな…)

612この:2008/01/15(火) 22:20:27
妄想じゃないです。

613名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 22:27:46
小説は…?

614               、:2008/01/15(火) 22:30:59
そうだここは小説スレだった☆彡☆彡☆彡☆彡
(^-^)(^-^)/~
{{{{(+_+)}}}}

615名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 22:33:52
過去の小説スレみたいにイイやつ書いて下さい。

616この:2008/01/15(火) 22:39:39
誰か書いてくれないかな?過去のは読んでて楽しかったよ。例えば美少女着ぐるみが主人公の家にくる話とか遊園地の話とか着ぐるみの恋愛とかエロいのもあったような気がします。

617名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 22:41:04
自作自演は管理人がIP見りゃわかること。
そんなことよりもスレ違いの書き込みであげるのを止めて欲しい。

618名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 22:41:35
過去のをまた書くのはどうだ

619この:2008/01/15(火) 22:44:00
悪い考えではないですね。私もいいと思いますよ。(かってに何でもしちゃってごめんなさい。)

620名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 22:46:11
このスレどうなっていくんだろな

621名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 22:46:55
>>617
まったくその気はなさそうだからほっとけ。

622この:2008/01/15(火) 22:48:43
では私は未来永劫BBSから消えます。
さようなら。

623名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 23:18:23
はい、さようなら

624名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/15(火) 23:20:40
(・∀・)ノシ もう来るな。

625このスレで邪魔な「369」と「赤時」と「この」に ついて…:2008/01/16(水) 00:29:31
369と赤時とこのは同一人物です。でもホントに女でした。しかも高校生らしい。他サイトや他スレでも同じことしてたっぽいよ。

626この:2008/01/16(水) 00:30:44
やっぱりバレちゃったか、ごめんなさい

627名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 00:31:20
つまり基地外だったというわけか。

628名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 00:32:27
未成年は早く寝ろ!

629名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 01:00:36
ヤレヤレ ┐(´ー`)┌いつになったらこの不毛な一人上手はおわるのや(ry

630名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 01:47:46
とりあえず書いたんで流し込んでみる。

 「 RULE 」

631名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 01:48:54
 はい、横断歩道をわたるときわー、
右を見て、左を見て、手を上げてーっと。

 きょろ、きょろ、ぱたぱた・・・

「ナオさん熱心ですねぇ。」
 ナオは返事をジェスチャーで返す。
 頬に手を当てて、やだー、照れますぅという感じ。
「あ、まだ被ってなかったし。」
「もうキャラに入ってますね。」
「んー・・・ポーズって汎用ですから実際どうなんでしょうか。
 このアニメ見たこと無いんだよなぁ。ミランちゃんかぁ・・・。」
「イタリア空手の達人でブランドショップを経営してる、そんな女学生です。」
「マンガだなぁおい。ミラノのミランね。」
「イメージカラーもACミランだったりしますね。」「あ、そういう情報助かる。」

 ここは、どこかの自動車教習所。定休日で、車はいない。
交差点ばかりの道、坂道やポール、遠くで麦藁帽子のおじさんが芝刈り機を回している。
駐車スペースには、『ミラン様とよいこの交通安全教室』という垂れ幕がかかり、
焼けたアスファルトの上にその濃い影を落としている。
アニメの人気キャラクターと一緒に、交通ルールを勉強しよう、というような催しだ。

632名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 01:50:15
 いい天気ですねぇ、休みにすりゃよかったな、とスタッフの彼がが言う。
そこを働くと違ってくるんだよ?とナオは答える。
週二日休みがあれば、年に104日。一日9000円でも93万6千円。
遊びに行ったらマイナスだから、年に100万や150万は違っちゃうのさ。
「宮仕えなのに案外所帯じみてますよね・・・」
「スイーツ(笑)とか言えばいいわけ?全体を見るのは大事なことだよ。」

 タイツの首のあたりが少し苦しく、ゆるまないかなと手で引っ張ってみる。
表面も処理されていて、しっかりした作りだ。
間近で見られても違和感のないようになっているのかもしれない。
 マスクを被って固定用の装具を締める。自分の呼気の音。

 -----霞ヶ関に勤務して数年は、収入も多かったものの。
それは単に朝8時から朝4時に及ぶ時間外と残業の手当が多かっただけ。
省庁再編による途方もない口減らしで行政の処理能力は低下し、かといって仕事は変わらない。
たまに帰れそうならタクシーで帰って、シャワーを浴びて出勤する。
 そんな日々の中で、彼女はある日、勢いでマンションを買った。
働く意味が欲しかったのだろう・・・と、自分では思う。
それが、出来ないことは出来ない、ということで人員に合わせた仕事が割り振られるようになってきた昨今、
人事院の定める普通の給与レベルでは、支払いが重荷になっている。
 そういう状況での、裏稼業。

633名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 01:51:29
 苦い思いを振り払うように、カーテンをすかして、教習所のコースを見る。
もう子供たちが集まって、ふざけ合いながらイベントの開始を待っている。
駐車場には何台かの車が止まり、母親たちも数人見える。
 自動車学校の建物に近い木陰で、世間話をしている。

「じゃ、前説行ってますんで」
 スタッフは音響1、司会1、それと演者のナオの3人というコンパクトなチーム。
本隊はどこかでちゃんとしたショウをやっているらしい。

634名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 01:52:29
 前説の声、主催の自動車学校の先生のご挨拶。子供たちがうずうずしている。
建物の出口に向かうと、夏の始まりの風が吹き込んできて・・・暑さを感じるのは最初だけだ。
歓声と、司会者の声。司会はお巡りさん風の扮装をしている。

 じゃあ、みんなで、ミランちゃんを呼んでみよう!
子供たちが呼ぶ。テープのミランの声が答える。

 イベントの流れは、交通標識のクイズとか、歩道の右側通行はどっちだとか、
わざと間違えて子供たちを惑わせたり、信号の色を見て、横断歩道を渡ったり。
それを司会者とキャラクターの掛け合いで進行する。
 所々でマイクを子供たちに渡し、発言してもらう・・・つまり、マイクが無いと子供たちは発言できない。
このルールが分かると、子供でも口々に話したりはしないものだ。
 そうして1時間ほどで交通安全教室は終わるが、それでミランちゃんの出番は終わりではない。
校長さんの終わりの挨拶の間、グリーティングの時間がある。

 ミランちゃんは子供たちと一緒に終わりの挨拶を聞いた後、
集合写真と個別の写真を撮ったり、色紙を買ってくれた子供にサインを書いてあげる。

 ショウの出来映えは、サインや撮影をねだりに来る子供の数で分かる、
  ------と、ここの座長も以前言っていたわけで、
じゃあ、仕方ないな。ナオも誰にも見えないところで笑顔になる。
 そのサイン、今日来なかった友達に自慢するといいよ。

 それで、午前の部は終わる。エンディングテーマが流れて、ミランちゃんは退場。

635名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 01:53:48
「はい、お疲れでした」
 マスクを外したナオに、司会をしていたスタッフがタオルを渡す。
あんまり可愛くない顔になってるだろうなぁと思いながら、ナオは汗を拭く。
この自動車学校内のキッチンが、控え室として借りられている。クーラーが心地良い。
 冷蔵庫で冷やしておいたコーラをぐっと喉に流し込む。
「あー。んまい。」炭酸が乾いた喉を刺激しながら、泡立って胃袋に流れ落ちるこの感じ。
「・・・今日の子供たち、結構元気だったね。」
「ですねぇ。どう回そうか結構考えましたね。」
 ばりっ、ばりっとマジックテープを剥がして、衣装を脱いでいく。
「自転車ではねそうになったし。膝が曲げれなくてあぶないあぶない。」
膝上までのびっちりしたブーツを履いた足を、ぽんと投げ出す。ばりばりばり。
 スタッフはどんどん脱いでいくナオからなんとなく目を逸らしながら、
「サドルの位置上げときますか。なんかナオさん背が低いと思ってたから・・・」
 子供用の自転車じゃん。ばりばり。手袋を外す。

636名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 01:55:25
 マジックテープのアジャスターといい、このキャラクターのコスチュームは、
誰が着てもそれなりのディテールになる。作った人のこだわりが感じられる、良い衣装だ。
 ナオは女性としても背が低く、キャラクターによっては安全ピンをいくつも付けてサイズを詰めることも多い。
スカートの下も、かなりハイレグに切り込んでいて足が長く見えるように配慮されているし、
コルセット状の中着にはしっかりボーンが入っている。その上に、フリフリのブラウスとスカートを着る形。
その分余裕は少ないから、衣装のあった部分はうっすらと汗が染みている。
 タイツの背中のジップを下げて、手をぬいて、腰で縛る。上からTシャツを被る。

 ----午後の挨拶は庁舎の方がお見えになりますよ。スタッフが午後の段取りを眺めながら言う。
ん。ごくろう。教委さんかな・・・君が代とか歌わせないでしょうね?
そんときゃ所轄官庁の人として、注意してあげたらどうですか?
ナオは彼を叩く真似をする。「・・・そこは内緒です。んじゃ、トイレいっとくね。」
「じゃあ、自分も休憩入りますんで。」

637名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 01:58:14
 内緒、というのは、国家公務員法では、公務員は副業をすることが禁じられているということ。
収入が減ったところで、せっかくのマンションを手放すのは惜しかった。
そこでナオは、人目に触れないお仕事を探した。
それに、この仕事なら日焼けもしないし、マニキュアを剥がさなくてもいい。ばれる可能性が少ない。
 まぁこっちの職場じゃ、最初は会社員で押し通そうとしたものの・・・
今はスタッフは皆うっすらと知ってしまっている。それでもナオは、なるべく素顔を晒さない。

 トイレを終えて、廊下に出た。
そこで、スーツ姿の女性と目があった。
 スタッフの誰かが応援に来たのかとちらっと思ったが、そういう様子ではなかった。
何か、驚いているようだった。まぁ、この格好では驚かれても無理は・・・

「・・・ナオミさん?」
「・・・ぅえ?」
ナオもびっくりする。相手の顔には確かに覚えがあった。外務省キャリアの子だ。
 確か白川さんとか言ったはず。

638名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 01:59:27
「やっぱり。何をやってるんですか?」
「そっちこそ・・・出向して来てるの?」
「出向?はぁ?ご挨拶ですよね。こんな都下の団体の職員にまで落ちたのはどちら様の・・・」
「あ、大体分かったわ。じゃ。」
「ちょっと、まだ話は終わってないわよ!ほんとに、こんな所で会うなんて。」

 そういえば、あちらの省とは因縁があった。忘れていたが。
省庁間の綱引きというものはあるもので、外務大臣の答弁の作成で資料の提出を求められた時、
ナオの当時の室長は、当省の主張を文言に含めるように、という交換条件を出した。

そこに、ささやかな国益派と外圧派の折衝があり、交渉のさなか、よく見かけた顔が彼女であり・・・
結果として、向こうがこちらの要求を蹴った。
その答弁書を国会の席上、才気煥発たる大臣は、「使い物にならない」と投げ捨てた。
 これが、省庁内で言う所の投げ捨て事件である。

639名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:00:45
「あの時そっちがそういう縄張り意識を出さなかったら、全部丸く収まったんです。それをあなた方は、」
「ごめん。まぁ、ダブルバインドだったと思うけど、室長も全部蹴ってくると思わなかったんじゃない?」
 やはり、顔を合わせ辛く、ナオの目線はキッチンの中を彷徨う。
冷蔵庫、古いテレビ、長机の上の調味料のビン。白川さんはミランちゃんのマスクを弄びながら、
「ほんとに分かってます?私は恨んでるんです。
 -----仕掛けた方は忘れてても、仕掛けられた方は忘れないものです。」
「そっちの調査で裏を取れば良かったでしょうに。えむ・おー・えふ・あーのエリート集団でありながら。」
 口先だけだ。ナオの省内では、尊大な彼らをチンピラとかTOEICとか呼んでいる。
 英語は読めても条文の一つも読めない連中。

「左遷ってことも無いんでしょ?」
「まぁ、自分で異動願いを出したんですが・・・でもそれがすぐに通ったのも悔しいというか。」
「そういうこともあるものよ。」
「それより、その格好はどうなんですか?」「ん?」
「・・・ボランティアじゃないですよね?」

 やっぱりそこに突っ込んで来るか。

640名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:02:02
「副業ですよね。それもこんな形で。
 この交通安全教室というのも、公の立場を利用した利益誘導と見られなくも無いですよね?
 査察が動くかも。それとも、ブロガーに流しちゃおうかな?」
「う・・・」
 睨み合えば、彼女の方が背が高い。
ナオは見下ろされて、はう、と溜息を付く。相手が相手、言い逃れは出来ない。
「諦めるしかなさそうね。」
「あら、諦めてもいいんですか?何だったら黙っていてもいいんだけどな。」
「その代わり?」
「そうねぇ、その代わり・・・そっちの室長を事故に見せかけて、」
「何で人殺しになるのよ。別に副業が見付かったってペナルティは軽いよ。」

「じゃあ、ばらしても痛くも痒くもないっていうの?」

641名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:03:39
 リスクの計算。懲罰にあたるものは無いはずだ。
役人なら誰だってGoogleで検索すれば名前が出る程度の知名度はある。スキャンダルの価値も無い。
「・・・でも、午後のショウはやってあげたいかな?」
「熱心ですこと。意外な才能ってあるものだと、先程見て思いました。
 この暑いのによくやってるなとも思ったけど。」
「体が季節に慣れるまでは大変だけど、慣れの問題。でも、子供は可愛いよ?」
「子供を盾に取っていますよ。・・・そういう交渉の仕方は、私も知っておくべきでした。」
 心理戦の基礎は、相手の戦術を指摘することだ。
「・・・それなら、交通安全教室には出てもらおうじゃないですか。
 私も挨拶をするんですから、そこは台無しにされたくないし。だから、ハンデを付けてみましょう。」

 白川さんは立ち上がって、周囲を見る。
机の上の布テープを取る。びっ、と引っ張って、マスクの口に貼る。裏側から。
「え・・・ちょっと、何するの?」「目の所は開いてるから大丈夫なんじゃない?それから・・・」
 食卓塩と化学調味料のビンを取って立ち上がる。冷蔵庫の上のラップをくるくると巻いて、
「他の穴も埋めてみましょうか・・・んふふふ。」
「自分が今何をしてるか分かってる?大体、私に恨みを晴らしてどうなるのよ?」
「黙れ。指揮権はこっちにあるんだから。机に座って足を広げてください。」
 ------言われるままに、テーブルに腰かける。「そんなの、だって入らないわよ。」
「はん。入らないならマヨネーズでもキャノーラ油でも塗ってあげるわ。」冷蔵庫の扉に手を掛けて、
「あ、いいものがあるじゃん・・・」その、赤色の液体のビンには、ラー油と書かれている。
白川はそれを手の甲に少し出して、舐めた。血のように赤黒い。「・・・マイルドな辛さね。」
 ぞくっと、ナオの背に悪寒が走る。

642名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:05:02
 彼女はラップに包まれた食卓塩のビンと、化学調味料のビンにそれを回し掛け、ナオに歩み寄ると、
タイツをぐっと太腿まで引き下げ、パンツに手を掛ける。
そして、ナオのそれを指で押し開いて、ずるっとねじ込む。ナオは無生物の感触に小さく悲鳴を上げる。
「もう一つ。」脚を起こして、もう一つにもう一つを押し込む。「んぐ、」と、吐息が漏れる。
 パンツを白川の手がたくし上げて、タイツのジップに手をかけ、ナオの体の震えに合わせて閉めていく。
「ほら、着なさいよ?手伝ってあげましょうか?立って。」
 背中を押され、ナオは立とうとして、膝からくずれる。熱い。
「これで、あっ、うう、・・・何をやれって?」
「次の交通安全教室を最後までやったら、そうね。不問に付すということにしましょう。
 息が荒いですね。無理そうなら勝負を降りてもいいよ?子供達には残念なことだけど。」
 今度は白川が、子供たちを盾に取って見せる。

 じわっと下半身が、熱い。熱が全身に伝わり、額に汗が吹き出す。
 ちょっとO脚気味になっているスタイルを意識しながら、キャラクターの衣装に足を通す。
 椅子にもたれながら、体を少し曲げてマジックテープを止めると、
衣装が股間に挿入されたビンをぐっと押し上げ、不意の感触にナオはよろめく。
「真っ赤になっちゃって。暑いだけ?屈辱的だったりするの?」
「うざいなもう!勝負に、乗って、上げてるんだから・・」
「やる気は十分ってとこね。あ、そうだ。写真とろうかな。」
 それはまずい。ナオはマスクを取って被った。口が開いていない。息が詰まる。
静かに呼吸しないと顔に貼りつく。

 コンコン、とドアがノックされる。

643名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:06:13
「ナオさん、いいですか。なんかうるさかったですけど?」
「テレビで昼ドラを付けていましたので。どうも、おじゃましてます。」
 スタッフが入ってくる。
ああ、これはどうも、会長さんこちらにいらしたんですか。ナオさんはもう着付け終わってますね。
ええ、色々お話をうかがったり、写真を撮らせていただいてて。素顔はダメらしいんですけど。
そういうものです。ああ、何か会報になど載せる場合は権利関係が生じる場合もあります。
はい、載せても非営利の身内の会報ですので。
 ------そういった会話を、ナオは腰のうずきに耐えながら、他人事のように遠く聞いている。
じゃ、前説始まりますので。会長さんも準備のほうを。
はい。えーと、私とミランちゃんと一緒に出られますか?
 挨拶は一言でいいので、今そういう相談をしてたんですが、大丈夫そうですから。
ええ、演出的にはちょっとテープを止めれば出来ますよ。じゃあ後ほど。
はいー、よろしくお願いします。

644名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:07:51
 白川はミランの姿を見る。
その姿は、本当に夕方のアニメ番組に出てくるキャラクターのように見える。
人は動物に比べて、未熟なまま生まれる。成人になる前の子供には、世界を認識する力が無い。
 幻想と、現実の境界が曖昧なのだ。だから子供には着ぐるみが本物に見える。

 -------成人だからと言って、幻想と現実の区別が付いているわけでもない。
国とか行政、官僚であるナオミや自分もまた、存在は確かなもののように見えて、
強い日差しの中では、陽炎のように揺らめくことがある。

「行きましょうか、・・・ミランちゃん。子供達に交通ルールを教えてあげないと。
 いつかその子が、車に撥ねられて死なないように。」
彼女は、意を決したように立ち上がる。ルールを学んだのかしら?
 リアルに突き当たることは、車に撥ねられるようなもの。あの時は私が撥ねられたけど、今は逆。

645名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:09:02
 前説の声、主催の自動車学校の先生のご挨拶。子供たちがうずうずしている。
建物の出口に向かうと、薄暗い室内に慣れた目に、午後2時の太陽が視界を白く蒸発させる。
 歓声と、司会者の声。

 じゃあ、みんなで先生と、ミランちゃんを呼んでみよう!
子供たちが呼ぶ。テープのミランの声が答える。

 白川がナオの手を引いて、教習所のコースに出る。
彼女はお巡りさん風の扮装の司会からマイクを受け取る。
「お子様方、ご父兄の皆様、児童福祉協会の白川です。本日はミランちゃんと一緒に、
 交通安全のためのいろいろな決まりを、しっかり学習、お勉強してくださいねー。」
拍手。

646名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:10:18
 とん、とミランが前に飛び出して両足をそろえて、見えを切る。
最初のぴょんと飛んだときに、-------食卓塩のビンがずるっと抜け、
胸を張った時に、衣装がぴんと張って、にゅるっとそれを押し戻す。あう、と息が洩れる。
 足踏みをしてこらえながら、セリフに合わせて身振り手振り。
ちゃぁお。こんにちわー、ミランはいつもはお店で働きながら、悪のグローバル帝国と戦っているんだけど、
 今日はみんなと日本の交通るーるを勉強しにきましたvv
 しってる?私の生まれたイタリアだと、車は右側通行なんだよ〜?
こ、の、ペースで、動いてると、持たないな。まだ最初のとこなのに、
 焦りが心に染み込んでくる。
 
 太ももに子供の手の感触。顔を動かして、その子を見る。
涼しげな短いワンピース、パンツが見えてる。うらやましい。すっと腰を落として、撫でてあげる。
こういうスクワット運動が度々入ってしまうのが・・・立ち上がるとマスクの下の頬を汗が伝う感触。
その様子を見て他の子供も寄ってくる。カメラを持った親たちも、我が子をけしかける。
「こらこら!ミランちゃん、遊ぶのは後にしなさい。」
 頃合いを見て、司会者が割って入る。ミランちゃんは向き直って、「はぁい///」テープの声が答える。

647名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:11:22
「じゃあ、まず最初に、車は道路の左側を走りますが、歩く人はどちらでしょう?・・・」
右だって子は手をあげて、左だと思う子はいるかな?
右と左が分からない子、もしいたら手を上げて〜。司会者が聞く。ミランが元気良く手を上げる。
ナオはその手を上げた動作にまぎらわせて、お尻をくねらせる。
 焼けるような熱さだけじゃなく、・・・あまり想像したくないけど、お腹でこっちのビンと前のビンが当たる。
気持ち悪い。お腹痛くなったらどうしよ・・・
「ミランちゃん、わかんないの?」
「時々わかんなくなるの〜vスパゲッティを食べる時フォークを持つのってどっちだっけ////」
「ん〜、お巡りさんはスパゲッティも箸で食べるんだよねぇ。」
 子供たちの笑い。笑い事じゃない。そうでもないか。

 コースを歩きながら、司会者が道路を指し示す。歩行者優先道路や、横断歩道の説明。
「はい、このマークは何だろう?」
 指をあごに当てて、わかんなーい、という素振り。子供達が口々に「自転車〜」と言う。
あ、自転車か。段取りの通り、自転車が止めてある。自転車が車の代わりだ。
 ナオは自転車に跨った途端、
 -------ごりっ。悶絶。

648名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:12:57
 ・・・サドルが。上げるって言ってたっけ。根元まで入った。涙で前が滲む。
「しゅっぱーつ!」テープのミランの声が非情に命じる。
 道の向こうで白川は愉快そうに、ひくひくと腰を振るわせるミランを見ている。

「おおっと、ミランちゃん、自転車は・・・そうそう、左側通行だよね。」
司会のスタッフが言いよどんだ。あ、とナオは気が付く。
 右側を走るという段取りを一つ飛ばしてしまった。
そのまま司会者は、先にお風呂に入る方が右足だからね、などと軽口を続けて子供をからかいながら、
音響スタッフのテープの頭出しを待つ。

 それから、何度か自転車の乗り降り。標識の説明。止まれ。通学路。踏み切り。
 
 踏み切りの前で、カンカンカン、という音を聴きながら、ふっと意識が飛んでナオはへたり込んだ。
慌てて立ち上がると、えぐっ、と、吐き気が込み上げる。
 司会のスタッフが、だめだよー、電車がいっちゃうのを座って待ってるなんて、とか言いながら、
音響に巻いてくれのサインを送る。
 途中を端折ろう、という判断だ。通じただろうか?
 途中を端折れば、白川も気が付くだろう。きっと建物の中で涼みながら、
このショウをじっとチェックしている・・・。
 息苦しい。時間のたつのが遅い。そうなるとキャラを演じるのが辛くなってくる。
省略するとして、あとどのくらいショウは続くんだろ------、

649名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:14:01
「みんな分かったかな?今日は来てくれてありがとう。最後にミランちゃんがサインをしてくれるけど、
 でもその前に、今日ここをみんなに使わせてくれた自動車学校の校長先生から、お話があります。
 ・・・じゃーあ、ミランちゃんまたあとでね。」
裏に下がって一休みしてきて、という配慮だ。ナオは腰を落とし、
 腰ににゅるっとした感触、手でかばいたいのをこらえて、子供達に両手で手を振る。退場する。

 建物に入った。控え室のキッチンに駆け込んだ。慌しくマスクを外して、
洗い場に頭を突っ込んで水をかけて冷やす。

「------お疲れ様。どうやら一回目より短縮バージョンだったみたいですね。」
 中にいた白川が声を掛ける。
「・・・」
「途中で倒れたら面白かったのに。」
 白川は、勝った、と思った。前に負けた相手に一つやり返した。
 タオルを渡す。それを受け取って、ナオは、ふっと溜息を吐く。
「そうねぇ・・・私の負け。降参する。」
 ----え?
違う反応を求めていたのだろう、ナオの言葉を待つ。

650名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:15:33
「だから、どうしてくれても構わないけど・・・勝者は価値のあるものを得るべきじゃない?
 中央に戻れるように私が口添えしてあげてもいいよ。」
頭をがしがしと拭く。顔を拭いて、ナオは彼女を見る。
「選ぶ権利はあなたにあります。でも時間は無い。10数える前に決めて。10、」「あ、あの、」

彼女の勝ち誇った表情はもう消えて、呆然として言う。
「本当・・・?でもどうして?最初からその提案をしても良かったのに?」
「それだと、あなたは意地になって突っ張ったでしょ。」
 そう言って、笑顔を作る。

「・・・確かにそうだったかも知れない。私、子供みたいね。」
「あはは、全くよ。ほんとにもう・・・そうだ。一つ条件を付けます。
 正直なとこ、こうまでされたら、このあと体力持つかわかんないの。
 スタッフにも代わりはいないし、子供はいつまでも遊んでもらいたいものだし。
 -----このあとミランちゃんをやってみない?」
「え?」
 そう言いながら、ナオはもう衣装のマジックテープをべりべりと剥がし始めている。
タイツのジッパーを下げて、目を伏せて、食卓塩と化学調味料のビンをラップの端をつまんで抜く。
「私も官庁と折衝するんですから、あなたもハードルを越えなさい。着せてあげる。」

651名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:18:31
 タイツはじっとり湿って、場所によってはベトベトに濡れて、赤い染みが出来ている。8x4のような匂い。
白川は少し顔をしかめながら、足を通し、手を通して、フードを被る。ナオは次々と衣装を付けさせていく。
-----子供は大袈裟なのが好きだから動きは派手に大きく、特に視界が狭いと動きも小さくなりがちだから。
それに腰はかがめて、目線は出来るだけ合わせてね。
 マスクのガムテープを取って、被せて、出来上がり。ぽん、とその頭を叩く。

 そしてナオは白川のブラウスを着て、スーツを羽織りながら、言う。
さあ、今度は仕掛ける方をやってみて。みんな待ってるわ。
 出て行くミランちゃんに、子供たちが集まった。
ミランの中の白川は時々ぎこちなく、それでも元気に撮影に応じながら、色紙にサインを書いて渡す。

『 Grazie mille! Milan 』

 ------イタ語かよTOEICめ。あれ、ナオさん?あれ誰が入ってるんですか?
スタッフとナオはひそひそと話す。まぁ、色々あってね。
 もしかしたら長い付き合いになるかもしれないし、こっちにも手伝いに来てくれるかも------

子供が司会のスタッフに聞く。お巡りさん、ミランちゃんのサイン、なんてかいてあるの?
ナオが横から教える。ありがとう! ミラン。・・・だって。

652名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 02:22:54
fin.と。こうして見ると長いな。好きなとこから読んで。

653名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 08:59:44
  >>630-652
読む人は↑これをクリック。

654名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 11:00:00
>>652
乙彼様。
作品に織り込まれた数々のメッセージを感じることができたよ。
限られた中にいろんな要素が丁寧に詰め込まれていて飽きさせない展開が普通に作品としても楽しめた。
秀作だと思う。
またいつか読ませてほしい。
ありがとう。

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659名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 17:16:14
>>652
久々に良いものを読ませて頂いた。
面白かったから、またなんか書いて欲しい。
自分で書けない批判厨はスルーでok!

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661名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 17:33:00
>>652
ひさびさに本格的なものを読ませてもらいました・・・。
 また、機会があったら、別なのを書いてください。

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672名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/16(水) 18:52:32
なかなか良い作品でした。
ちょこちょこ、連載して欲しいですね。

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695名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/20(日) 15:52:37
>>630-652
GJ!!

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701名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/21(月) 17:50:05
無理に書かなくてもいいよ。
過疎ってもスレは消えないし削除依頼もしないから安心しろ。
それより雑談は雑談スレでやれ。
小説を書いた人がアップしやすい環境にしておくことが大事。

702名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/21(月) 18:05:38
雑談ばかり書いてるからスレを削除依頼するって言ってんじゃん。
雑談スレでこと足りる。

703名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/21(月) 19:32:56
はいはい、これ以上の雑談は本当に雑談スレでお願いしますよ。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/846/1193321924/907-922

でないと、本当に削除以来出して今までのログをどっかのロダにでもアップしちゃいますよ。

704あぼーん:あぼーん
あぼーん

705あぼーん:あぼーん
あぼーん

706名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/21(月) 20:34:51
>>703
どっかのロダってインサイドドール?
あそこはうpローダーじゃないか。
>>704
過去ログ倉庫がどうかしたのか?

707名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/21(月) 20:40:01
>>706
人形の内側にロダなんかあったか?
某エロ着ぐのうpロダでいいんじゃないかな。
捨てるには惜しい名作揃ってるし、小説の内容は18禁モノとかあるしね。

ってか>>703もハッタリだな(笑)

708名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/21(月) 20:45:56
>本当に削除以来出して
どんなものが出てくるのか楽しみ棚。

709名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/22(火) 19:15:25
削除依頼をしなくても荒れていれば削除人が勝手に削除する場合もあるよ。

710あぼーん:あぼーん
あぼーん

711あぼーん:あぼーん
あぼーん

712名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/26(土) 14:56:34
>>630-652
GJ!!

713名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/28(月) 16:10:20
かんりにん の しんらいど が 20 さがりました

714名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/28(月) 20:35:49
>>713
あぼーんだらけだからか?
無駄なスレ違いの雑談だから丁度いいだろ。
荒れてたし消えてよかったよ。ヾ(´▽`=´▽`)ノ
ちなみに消したのは管理人じゃなくて削除人だぞ。

715名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/28(月) 21:45:37
つーか、小説は?

716名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/28(月) 21:49:42
小説を書かない人はsageろと何度言ったら(ry

717名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/28(月) 21:54:42
>>713-716
安心汁。
一連の騒動で削除前のログは取ってある。
希望があれば某所にでも上げるよ。

718名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/28(月) 22:08:09
>>717
うpした所でたいした内容じゃないだろw
わざわざ手間をとらせませんよ。
雑談スレとかわらないんだから。_| ̄|○

719名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/28(月) 22:28:52
いや、荒らしだから雑談より性質が悪いよ。
ログの存在は核と同じでその抑止力に意味がある(意味不明だよorz)
今は希望があればっていう安全弁が機能している。
ただ実際にうpったところで核ほどの効果は期待できない…かもしれない。

720名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/28(月) 22:47:28
どうでもいいよ。
これこそスレ違いだし。
続けたいなら雑談スレでやってくれ。

721名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/29(火) 23:34:01
そうです!そうです!別でやってくださいね。

722名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/30(水) 01:05:10
仕方ない、ログを圧縮するか?

723名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/30(水) 08:20:33
仕方ないって何だよ?
そんなに残したいのか?
スレ違いスマソ。

724名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/30(水) 09:10:50
過去ログを残した優越感に浸りたい香具師が一人いるみたいだなwww
みんなどうでもいいと思っているのにwww

725名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/30(水) 11:24:11
>>724に荒らしの痕跡が

726名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/30(水) 12:04:28
深読みし杉。>>725

727名無しさん@着ぐるみすと:2008/01/31(木) 22:14:03
考え杉

728名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/01(金) 03:21:13
気にし杉。

729名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/01(金) 13:06:26
妄想し杉。

730名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/07(木) 23:21:25
あのすいません。どなたかアイドリング!!!で前にやってた着ぐるみング!!!の事を書いていただけませんか?着ぐるみング!!!とは、だれがどの着ぐるみに入っているかを当てる…です。

731名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/07(木) 23:32:23
昨年の夏に2回ほどアイドリング!!!でやってたやつだべ。1号の加藤沙耶香がサルとヒョウ。2号の小泉瑠美がトラとヒツジ。3号の遠藤舞がブタとキリン。4号の江渡万里彩がライオンとヒヨコ。5号の滝口ミラがゴリラとゾウ。6号の外岡えりかがパンダとウシ。7号の谷澤恵里香がウサギとタヌキ。8号のフォンチーがカエルとカバ。9号の横山ルリカがニワトリとオオカミの着ぐるみ着てた。1回目は外岡えりかが滝口ミラ?を当て、2回目は遠藤舞が江渡万里彩を当てるだったっちゃ。

732名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/07(木) 23:35:05
↑なんか書いてある誰か書いてみたら

733名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/07(木) 23:51:23
無理orz

734名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/08(金) 17:41:09
ですよね。でも、このスレは妄想だから自分の妄想を書いておけば、依頼した人は喜ぶんじゃないかな

735名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/08(金) 17:42:53
あきらめずがんばるベシ

736この:2008/02/08(金) 23:47:58
それなら私が書いてもよろしいですか?汚名返上というわけですよ。

737名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/08(金) 23:50:37
とりあえずageるな。

738名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/09(土) 00:53:03
このちゃんにあやまれ(`ε´)

739名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/09(土) 03:46:00
この ちゃんとあやまれ(`ε´)

740名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/09(土) 08:25:50
だから小説執筆者以外はageるなと何度言ったら(ry

741あぼーん:あぼーん
あぼーん

742あぼーん:あぼーん
あぼーん

743名無しさん@着ぐるみすと:2008/02/27(水) 16:13:42
落ち着いたのかな・・・?

囚人服の話が好きだったんで、書いてた人が戻ってきてくれると嬉しいです。

744457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/02/28(木) 22:15:34
進一はお尻の刺激が治まると気を取り直してスーツをたくし上げた。

痛みではないが、なんともいえない鈍い刺激を感じながら背中側から左腕を通す。
指先が通りにくいので右の手で箱を探すとローションのようなものがあった。
一旦腕を抜いて塗ってみると、今度はスムーズに通った。
両腕が通ると最後に上半身から頭まで一気に被る。
美少女面のマスクは口内まで閉じていたが、スーツの頭部はプロレスラーが被るような目と鼻と口だけが開いている全頭マスク状だ。
なぜかスーツの身体部分に比べて若干厚みあるようだ。

ローションのおかげですんなり被ることができた。

全身にかかる圧迫感に多少の不安を感じつつも背中の特殊なジッパーを上げる。
運動は得意ではないが身体は柔らかい方だ。
背中を触ってみると繋ぎ目がほとんど分からなかった。

そして、この後、進一は着ぐるみ婦警さんの言った驚きの本当の意味を知ることになる。

====================================


>>743さん
リクエストありがとうございます。
リハビリに>>522から>>526の間の描写を追加してみました。
あと「囚人服」をタイトルとして使ってみました。
お話の目標ができたような気がします。

>>546さん
>口で息できない構造でも喋れるのか…
スーツはこのように目鼻口が穴が開いています。
そして>>544で用意された別のマスクで喋ることができるというわけです。

745名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/03(木) 10:25:05
誰か

746名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/03(木) 10:29:06
高橋純二、20歳。
都内の学校に通ってる大学生。

747名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/04(金) 21:07:07
現役ですか?

748名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/05(土) 11:42:57
携帯を買いに携帯ショップへ行った。
するとキャンペーンらしく着ぐるみがいた。
「暑くて大変なんだろうな」
そんな事を思いつつ携帯を選んでいた。

突然大きい音がした。
まわりを見ると着ぐるみが倒れていた。
1人で起き上がれないようでバタバタ動いていた。
僕は声をかけてみる。
「大丈夫ですか?」
「すいません、店の裏にあるテントまでつれってください」
と小声で話してきた。
「いいですよ。立てますか?」
「はい」

僕は着ぐるみを店の裏側にあるテントに連れて行った。

749名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/05(土) 14:10:06
そして…

750名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/07(月) 01:51:00
時は動き出す

751名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/07(月) 12:09:42
○| ̄|_

752名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/07(月) 20:19:24


753名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/07(月) 20:21:01
…ではない

754名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/13(日) 13:40:09
着ぐるみってどうして着るの?

755名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/14(月) 00:06:19
このスレさびしー

756457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/14(月) 21:07:17
実は100行ほど続きを書いたんだけど、HDごと消して上書きしてしまった。
また同じの書くのしんどい。

757前スレ540:2008/04/14(月) 21:13:07
どうも、ご無沙汰しておりますorz
言い訳ですが地方に飛ばされ、中々筆を持てず約束の物が書けずじまいでしたorz
色々書いては没にしてを繰り返し、ようやくまとまった物が書けました。
原点に返って、「着用」だけで何もエロも無しです。
しかも、俺の好きなふかもこですorz
少数派の俺の趣味に付き合っていただけるなら、今晩0時くらいにいつもの様にUPします。
スレ汚し、申し訳ございませんでしたo∠Z

758名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/15(火) 00:50:02
>>756>>757も期待しております。

レスが殆ど無い過疎な状態ですけど、期待している人は必ずいますから。

759前スレ540:2008/04/15(火) 01:03:52
ちょっとUPに手間取りました、すいませんorz
ttp://www11.axfc.net/uploader/20/so/He_91823.txt.html
pass=888

原点のなにも無い、唯の着ぐるみ小説です。
小説と言うよりも映像の文書化、みたいな感じなんで過度の期待はなさらないでくださいO∠Z

760名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/15(火) 02:10:03
>>756
今までに描かれた複線から、どんな描写がされていくのかずっと楽しみにしていました。
このまま終わってしまうのは本当に惜しいです。願わくば、続いて欲しいと思ってます。

761457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/15(火) 17:43:41
応援有難うございます。
テンポラリからバックアップを救出することが出来ました。
拙い内容ですが再開したいと思います。

762457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/15(火) 17:45:04
「まずはこのマスクを被るのよ。この椅子にお座りなさい。」
美少女着ぐるみ婦警さんが持ってきたのは、最初に用意されていたのと同じ顔のマスクだが口内が奥で開いていた。
進一は二人の美少女着ぐるみ婦警さんに押さえつけられ、後ろ手に鏡の前の椅子に座らされると、そのまま年長の美人着ぐるみ婦警さんに手錠を掛けられてしまった。
二つの胸の膨らみも気になるが、それ以上に治まらない股間のモノが恥ずかしくて仕方が無い。
しかし、美人着ぐるみ婦警さんはそんな進一の気持ちなどお構いなしといわんばかりに頭の上からマスクを被せてしまう。
「消毒してあるから安心してね。」口内にも容赦なくマスクが突っ込まれていく。
後頭部の特殊ファスナーが閉じられると、被っていたスーツが膨れはじめ、マスクと顔の隙間を埋めるように密着し圧迫してきた。
鏡には坊主頭だが一目で美少女と分かる女の子が裸で進一を見つめ座っていた。
口内部分も皮膚に張り付いて内側からも密着してきた。
進一の呼吸が荒くなる。
しかし鏡の中の美少女着ぐるみはなんとも可愛らしいく喘いでいる。
股間のモノがはち切れそうになるが、後ろ手に手錠を掛けられていては隠すことができない。
マスクの上から漆黒で艶のあるセミロングのウィッグが被せられると、まるでアニメから飛び出してきたような美少女が恥らいながら進一を伺うように座っていた。
進一は鏡を見続けることに罪悪感を覚え俯いてしまう。
「はわ〜!」
「これまた驚いたぜ。」
「…背徳の美少女ってところかしら。あなたの名前は聖美子っていうのよ。」
「きよみこ…私の名前…」
「あれ? さっきは進一くんだったから進一ん子ちゃんにしよう、とかいってたんだから〜」
「っ!? し、しんいちん…」何故か恥ずかしくなって最後まで声に出すことができない。
恐ろしく恥ずかしいことを言う美少女着ぐるみ婦警さんを美人着ぐるみ婦警さんが咳払いをして小突く。
「あーん、痛いんだから〜」
「そうよ。容姿と名前と気に入ってもらえたかしら?」
身体の事を聞かれて再度鏡を見る。
「あ、あの…どうか服を着せてください…」
さっきもそうだった。早く服をくれ、と強く言うつもりだったのにどうしたことかか細い声しか出ない。口調も恥ずかしいほどにか弱い。
「このマスクはね、マイクロチップが埋め込まれていてソレが脳に働きかけて基本的な欲求はそのままに仕草や口調をコントロールできるのよ。」
目前の美少女が目を見開き驚く。
「おまえさんの被ったマスクのチップには聖美子としての性格が設定されているのさ。表現するときはそのとおりに味付けされて口が動いたり行動したりするんだよ。」
進一の脳裏に衝撃が走った!

763457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/15(火) 17:47:40
「そ! そんなことが…」
できるのか? 勢いよく喋ろうとしても途中でうつむいてしまい、最後まで声が続かない。
「現にあなた自身がその身を以て実証しているわ? 自分で分かるわよね?」
美人着ぐるみ婦警さんが進一の顔を鏡に向けさせて諭した。
目に涙を溜めた美少女着ぐるみが鏡の中で潤んだ。
「あらあら、これは効果抜群ね? ちゃんと気に入ってもらえたのかしら…」
「大丈夫なんだから〜 ホラ、ココは正直なんだから〜」股間のモノを指差しながら喜んでる。
「まんざらでもなさそうだな。」
鏡の中の香澄子が頬を染めて身体をよじるのを観た。呼吸が激しくなる。
直接裸を晒してる訳ではなく、もう見られているんだから平静を保とうとしているのに羞恥心が消えない。
三人の美少女着ぐるみ婦警さんは黄色い声を上げながら悶える美少女着ぐるみを覗き込んでる。
一通り騒ぎが収まったところで美人着ぐるみ婦警さんが促した。
「じゃ、お洋服を着ましょうか。立ちなさい。」
「まずはショーツよ。」
「これ、かわいいでしょ? 私が穿かせてあげるんだから〜」
見られる恥ずかしさと、着せられる恥ずかしさと、下着そのものへの恥ずかしさとが複雑に入り乱れる。
進一のそんな思いをよそにフリルの付いた白いシルクのショーツが穿かせられた。
しかし、股間のモノは小さくなっているとはいえはみ出してしまう。
「うふふ。お元気さんなんだから〜。そのうち慣れれば大人しく隠れるんだよね?」
指先でツンツンつつく。
(そんなことしたら治まるものも治まらないって!!)
死にたくなるほど恥ずかしくて仕方が無いけど、後ろ手に手錠をれているのでどうすることもできない。
「や、やめて下さい…」やっとの思いで抵抗の意思を言葉として絞り出す。
「や〜ん、可愛いんだから〜」ピンッ!指先で弾く。
「そのぐらいにしてあげなさい。キャミソールは肩が外れるから手錠したまま着れるのよ。」
鏡の中で美少女着ぐるみに下着が着せられていく。
「次はタイツよ。右足を上げて。」
まるで着せ替え人形だ。
丸められた白いタイツが右のつま先を通す。
左足も通して少しずつ伸ばしながら丁寧に穿かされる

764457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/15(火) 17:50:27
聖美子の両足に白いタイツが穿かせられた。
スーツを着たときとは違う伸縮する薄手の生地の圧迫感が進一の足に起こる。
股間のモノがタイツに上向きに挟まれて納まるが、微妙な圧迫感が進一を襲う。
小さいころ冬に寒いからとタイツを穿かされたときのことを思い出した。
あのころはタイツを穿かされるたびに感じるモヤモヤした感触を誰にも打ち明けられなくて、冬が嫌いになってしまった。
今、またその中途半端に気持ちよい感触が進一を逆に苦しめる。
じっとしていると暖かいのに美少女着ぐるみ婦警さんが動いて柔らかな風を巻き起こすとひんやりとした感触を進一に伝えた。
スーツが感覚を鋭くさせているのだろうか、つま先から下腹部までタイツに包まれた下半身全部がより一層敏感になっているようだ。
進一の鼓動は治まるどころかの高鳴るばかりだが、鏡の中に居るタイツを穿いた下着姿の聖美子の容姿だけのせいではなさそうだ。
「はい、ヒラヒラのミニスカート」
手錠をされたままリボンで飾られたミニのフリルスカートを穿かされた。
パニエが一体になっており進一の脚を擦る。聖美子が喘ぎ声を漏らす。
やっと股間のモノが隠れた。
「鏡を見てごらんなさいよ〜」
「えっ!なんで…」鏡を見た聖美子は驚いて小さく悲鳴を上げた。
スカートはパニエの効果でフリル一杯の裾が派手に末広がりになっている。
ハイウエストなので鏡に股間が少し映っているのが見えた。
正面から見られると膨らんでる部分も見えているかもしれない。
「こんなの…恥ずかしすぎます…」
「収まれば多少はマシになるわよ?」
やはり見えてしまっているようだ。でも、聖美子は恥ずかしさのあまりそれに対する反論を言い出せない。
モノがタイツで圧迫されている上に、上向きになったモノの先端がボリュームのあるパニエの下側に擦れてますます微妙な気持ちよさが増したのだ。
「おかしいわね?なかなか落ち着かないわね?」
「でも後は手錠を外さないと着れないだろ。
聖美子の手錠が外された。
しかし、やっと両手が自由になったというのに、スカートの下のモノを隠さずに顔を覆い座り込んでしまう。
進一は直接股間を隠したかった筈なのにそんな行動を取った自分に困惑した。
「チップの効き目は抜群なんだから〜」
二体の美少女着ぐるみ婦警さんが聖美子の両腕を取り押さえて立たせる。
しばらく聖美子はイヤイヤを繰り返したが渋々立ち上がった。

765457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/15(火) 17:52:09
スカートの下の膨れてるモノが気になって内股になってモジモジしてしまう。
「次は上着よ。」
ロリータ風のフリルブラウスが用意された。
フリルにリボンがこれでもかといわんばかりにあしらわれた衣装に目が釘付けになる。レースの柄も可愛い。
進一はその上着を見て今までと違う感情が湧くのを覚えた。
「どう?可愛いでしょう?着てみる?」
聖美子がコクリと可愛く頷く。
羞恥心が消えたわけではないが衣装に対する興味が勝った。
上着を受け取って袖に腕を通す。柔らかな生地が肌を撫でる感覚が気持ちいい。
両腕を通して前のボタンを順番に留めると上半身が心地よいフィット感に包まれる。
聖美子が可愛く深呼吸をしてなんとか息を整えようとする。
女の子の服ってこんなに刺激的なものなんだろうか…進一は呆然としながらそんなことを考えていた。
鏡の中で着飾った聖美子がこちらを見ている。
「あらあら、なに呆けているのかしら?」
「もー超可愛いんだから〜」
「見惚れてるんじゃねーのか?」
「い、いえ…」
「あら。じゃ、何かしら?」
そうじゃないんだけど、なんといえばいいんだろう。
改めて鏡を見てみる。まるでアニメから飛び出したような美少女着ぐるみが目の前にいた。手を頬に添えてみる。
「あれは絶対自萌えしてるんだから〜」
「みんなそうだったのよ。」
「確かに自分も最初は衝撃が走ったぜ。」
ギャラリーが勝手なことを言いながらみているけど、進一の耳には届いてないようだ。
聖美子は自分の立場を忘れて暫く鏡の前で顔に手をやったり両肩を抱いたりして自身を眺め続けた。
「アレ、まだ治まらないんだから〜」
「そろそろいいだろう。」
「ふふふ、そうね。」
「これから取り調べをするんだから〜」
その言葉で聖美子の身体が硬直した。

766名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/15(火) 19:20:01
毎度ながら、描写が綿密に書かれていて良い感じです。
スーツが身体に入り込むさまが、スーツと一体化していくというか、
スーツに取り込まれるというか、そんな感覚を呼び起こしますね。

これからもやんわりと期待しています。

767 ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/15(火) 19:52:43
>>759
着る最中の苦労や感情など丁寧に描写されており多少フェチっぽい部分もあって楽しめました。
また楽しみにしてます。

>>766
 759さんのような文章が書ければいいのですがやはり難しいです。
まだ続きそうなので期待しないでまっててください。

768前スレ540:2008/04/15(火) 22:35:28
>>767
評価していただき有難うございます、ほんと恐縮です。
ただの一フェチの駄文に感想を頂けるなんて…。
◆sAEsqgy2Kgさんの作品は色々と読み手に思わせる文で俺は好きです。
これを機にもう書かないつもりでしたが、何となく気が向いたら書いてみま…すO∠Z

769名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/17(木) 14:45:51
O∠Z って何?

770名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/17(木) 15:50:14
>>769
頭柔らかくして欲見りゃ分かる。
正座した状態で頭から前に倒れてるんだな。
顎が前に突き出ててお知りが上へ高く突き出して「うだー」ってなってる。
肩が地面についてて腕はすねの方へ水平に「だらー」ってな感じ。

いい作品だったよ。おつかれさんですた。>>768

771名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/18(金) 11:45:22
>>770
_| ̄|○

772457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/18(金) 22:16:17
「あら、お人形さんになっちゃった。しかたないわね。こっちに連れてきて。机の前に座らせるのよ。」
「しょーがねーな。」「等身大のお人形さん遊びみたいなんだから〜」
美少女着ぐるみ婦警さんが二人で肩と腕を掴んで取り調べの机まで聖美子を歩かせる。
前に置かれた椅子は、座面がお尻の形に窪み、左右を隔てるように中央が少し盛り上がってなだらかなカーブを描いている。
更に中央付近が僅かに小山のように飛び出ていて先端に小さな穴が開いていた。
座面の左右の太ももが乗る部分と背もたれに金属のような光沢がある。
おぼつかない足取りの聖美子を抱えるようにしてなんとか座らせる。
お尻に当たる違和感と金属の冷たい感触が硬直している聖美子を現実に引き戻した。
「はい、逃避はここまでよ。」指で聖美子の額を突くと瞬きをして首を振った。
「あ、あの、足が… あと…お尻が…」恥ずかしくてどうしても最後まで言い出せない。
聖美子の肛門に座面の突起が当たっているのだが、椅子の脚が高く聖美子の足が床に届かないので腰を浮かして逃れることができない。
また、座面が背もたれ側へ行くにしたがって沈んでおり背もたれも曲面で背後へ傾斜しているので身体が椅子に沈み込むように密着する構造だ。
座る位置をずらすことができない。腰をよじって逃れようとしても逃れられない。
むしろ動く方が刺激が強調されてしまうようだ。
更にエアコンが効いているのか足に伝わる感触がスースーして心もとない。
両足をモジモジさせスカートの裾を摘んで隠そうとしても膨らんだ股間を隠すのが精一杯だ。
隠さずにいるのも恥ずかしかったが、下手に隠し続けても隠し切れずなおさらそこに視線が集まりやはり恥ずかしい。
けっきょく両手は顔を覆ってしまってうつむくばかりだ。
「じゃ、ロックして。」
はーい、と答えて美少女着ぐるみ婦警さんが「これでトドメよ」といわんばかりに椅子の金具にベルトをつけて聖美子の四肢と胴体を固定してしまった。
もう、どうにも逃れられない。
仕方なく聖美子は大人しく座ったが、時々局部に感じる違和感や足の不安感から自然に腰や足が動いてしまい、その度に羞恥心が襲った。
また聖美子の息が乱れる。お尻の刺激による高揚とその刺激から逃れるための運動で息が上がったのだ。
「最初に着たスーツは水分を通すようにできているの。動いたり風があたるとまた気持ちいいでしょ?」
いえ不安なんです、進一は心の中で訴えたが聖美子はうつむいてしまう。
「さっきから足の動きが止まらないんだよな。」
「大丈夫、そのうちこれが良くなるんだから〜」
どうやら見透かされているようだ。
とにかく着せられた衣装が密着して全身が敏感になっていた。
聖美子はますますうつむいてしまう。

773457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/18(金) 22:17:24
「はじめるわよ。名前は桜小路聖美子。15才。今年から高校1年生。筋金入りのお嬢様ね。」
「え?…それって…」
「聖美子さんは普段から食べ物の好き嫌いがあったそうね?」
「え!?何で…」
誰にでも多少の好き嫌いはある。しかし、進一はそう指摘されて驚いた。いや、聖美子がそう反応してしまうのだ。
「質問してるのは私よ。どうなの?」
「そんなことないで… ひぁっ!」
何かが噴出音とともに聖美子の肛門を割ってお尻の中に入り込んでくる。
ありえない違和感に思わず悲鳴を上げる。下腹部に湧き上がる圧迫感に口をパクパクさせる。
お腹が少し持ち上がるような格好になって股間の膨らみが強調されてしまうが、どうすることもできない。
「もうやったのか?」
「そうみたいね」
「その椅子はね、嘘発見器なんだから〜」
「座面と背もたれにセンサーがあってな。おまえさんが嘘をつくと直ぐに分かるのさ。」
「え!?なにそれ… ヒドイ!」聖美子の表情が驚きを露にする。
「で、嘘が分かると座面の穴からガスが噴き出すんだよ。」
「ちょっと臭うんだから〜!」
芋を食べたときに気を抜くと出る特有の臭いのするあのガスと同じ臭いが微かに漂う。
「うふふ、少し漏れたようね。でも、あまり嗅ぎたくはない芳ばしい香りね。」
聖美子の表情が強張る。
「ガスは香りだけの無害なものだけど、臭いは本物よりかなり強烈よ。ジェットの勢いで細く高速に噴射されるの。うまく座っていれば漏れずに肛門内のチューブに注入されていくわ。」
「でもお尻をずらしてると嘘がばれたときは漏れちゃってチョー悲惨なんだから〜」
「ガスの注入口の奥には弁があってな、逆流しないのさ。しかも肛門と完全に密着してないだろ。気が緩んだらさっきの程度じゃすまねー。隙間から全部漏れるって寸法だ。」
「肛門内のチューブと避妊具は破れないでガスの量に応じて膨れるからその点は心配しないでいいけど、正直に話したほうが身のためよ。いいわね?聖美子さん。」
「!」聖美子の両目が大きく開かれる。
矢継ぎ早に繰り出される美人着ぐるみ婦警さんの説明が遠くおぼろげに聞こえる。
聖美子はうなだれる様に首を縦に振った。
名前を言われた後で年齢と学年が間違ってると言おうとしたけど、言わなくて助かったのかもしれない。
少しするとお尻と足に続いて下腹部に加わった違和感が再度現実に引き戻す。
圧迫感が気になるけど動けないしどうしようもない。

774457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/18(金) 22:18:31
勘弁してくれー!進一は叫びたかったが、聖美子は口をパクパクするだけだった。
「よく聞きなさい。『私はお腹が空いたので食事を頼みました。私のために机に用意された丼をみたら見たくもないほど大嫌いな油揚げが乗っていたので一度も箸を付けずに机を払い退けました。勿論机を払うと丼が倒れ中の食べ物がこぼれて台無しになることはよくわかっていました。』」
「よって○月□日△時◇分、丼物を正しく摂取せず不当に投棄した飲食物粗相法違反で現行犯逮捕、罪名は机毎食料倒損罪だな。」
「間違いないんだから〜」
「い、いんしょくぶつそそうほう!?」そ、そんな法律は聞いたことが無い。
そもそも卓毎食料倒損罪っていったいなんなんだ?
それ以前に逮捕とかいわれて連れてこられたのはそれより前だったじゃないか。
聞きたいことや言いたいことが一杯あった。
しかしパニックに陥った聖美子は相変わらず可愛く口をパクパクさせるだけだ。
「ぶっちゃけると『ちゃぶ台返し』のことなんだから〜 ほら、古い野球アニメのオヤジがやってるアレ。」
なんなんだこれは。出鱈目じゃないか。滅茶苦茶だ。
「あら?何かしら? 何かご不満でもあるのかしら?聖美子さん。」
どうやら顔に表れたようだ。
「いったいあなた達は何者なんですか? 私をどうしようというの?」
口調をコントロールされているので迫力に欠けるけど、やっと言いたいことが言えた。
三体の着ぐるみ婦警さんが顔を見合わせている。
暫くすると目配せをして向き直る。
「聖美子さん、あなたは前から着ぐるみに興味があったわよね?」
「え!? い、いえ… あひっ!」
プシューっと勢い良くガスが流れ込む。
自ら他人に着ぐるみ好きなことを話したことがない。
知られたくないという思いからむしろ趣味としては隠してきた。
気をつけていれば肯定して嘘にならずに済んだのかもしれなかったが、突然の話題変更に意表をつかれ思わず否定してしまった。
「2発目が入ったな。」
下腹部の圧迫感が増した。
聖美子の呼吸が深呼吸になる。
「着ぐるみは好きなのよね?」
聖美子がコクリと頷く。
「では、聖美子さんはどんな着ぐるみが好きなの?」

775457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/18(金) 22:19:56
「あの、び…」
「び?なに?」
心拍が上がる。恥ずかしいけど腹をくくって答える。
「び!美少女着ぐるみが好きなんでっ!すっぅひゃ!」
勢い良く答えたためか大きな悲鳴とともにガスが注入される。
「早くも三発目なんだから〜!」
「え?なんで?正直に答えた筈なのに…ハァハァハァハァーフゥー」
また鼓動が激しくなる。
「あれ?こいつは美少女着ぐるみが好きで着たんじゃねーのか?」
「ふふ、そうじゃないのよ。えっと、聖美子さんは動物の着ぐるみがお好きなようね?」
「…はい、特にパンダと熊の着ぐるみが…好きです…」
進一は動物の着ぐるみはあまり興味が無かった。恐る恐る答える。
何故か椅子のセンサーは反応しなかったようだ。
「アフーゥ」安堵の溜息を吐いた。
しかしお腹が大分苦しくなっていた。
「じゃ聞くけど、今着ている聖美子の着ぐるみはどう?気に入ったかしら」
進一は迷った。
最初は興味が勝ってこの怪しい連中に付き合ってみたが、やはり異常だ。
しかしそれさえなければこの着ぐるみは素晴らしくて欲しいぐらいだ。
気に入ったと答えればガスは免れるだろう。しかし、この後、更にこの怪しい連中の罠に陥りそうだ。
しかし気に入らないと答えればガスが注入されるに違いない。
どちらも願い下げだった。
「この着ぐるみどう?気に入ったかしら?」
「どうなんだ?」
「気に入ったんだったら〜」
「正直に答えたほうがいいわよ?」
「はい。き、気に入りましたーっあひいいぃゅぅ!」
ぷしゅーーーーー! っと今までより長めにガスが注入される。
「な、なんで…どうしてなの!?」
進一はパニックになっていたが、理不尽さが言葉となって聖美子の口をついて出た。

776457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/18(金) 22:21:31
「うふふ、嘘発見器なんて、う・そ・よ。」
人差し指を立てて左右に振りながら嬉しそうにいう。
「最後のはご褒美に大サービス。」
な、なんて連中なんだ。
進一の下腹部は我慢の限界に達していた。
とにかくトイレに駆け込みたかった。
普段の進一でさえ人の前ではオナラを我慢するのだから、聖美子が人前でオナラをしてしまったらどうなることか想像できなかった。
「あ、あの、ベルトを外してください。こんな変な事して何が望みなんですか?」
三体の着ぐるみ婦警さんがまた顔を見合わせる。
「意外とガード固いわね?」
「そろそろベルト外してやるか?」
「その前に最後の質問するんだから〜」
「そうね…」
こっちを見る。
「望みはね… これはむしろあなたが望んだことなのよ? 聖美子さん。あ、この場合は進一くんといった方がいいかしら?」
「おまえさん、この着ぐるみを見て着たいと思ったんだろ?」
「そ、それは、こんなことになるだなんて…」
「そうかしら? あなた、真っ先に着ぐるみの穴がどうとかいってスーツを確認していたわね?」
「これがどういう目的の着ぐるみか分かった上で決めたんでしょう?」
「え!? わ、わたしは…ふわっ!」
またプシューッとガスが注入された。
「はうっ!あうっ!えっ!ううっ! うぇっふぇっえっくふっ はーふーはーふーっ」
聖美子の口から嗚咽が漏れる。後は声にならず小さな口を大きく開けて深呼吸をしている。
「もうそろそろ限界のようだな?」
「大分入ったんだから〜」
お腹の圧迫感が突発的に高まる。
椅子の注入口が肛門に当たって刺激を発し緊張が途切れそうになる。今にもガスが漏れそうだった。
手で肛門を押さえたいけど、椅子に固定されているので歯を食いしばって肛門を閉める。
「うふふ、なんだか凄い形相よ?聖美子さん。折角の美少女が台無しだわ。」
鏡を見てみる。悲壮な表情の聖美子が息を荒くしてこちらをみてる。何を訴えかけているのかは進一が一番理解している。

777457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/18(金) 22:22:37
「落ち着いて深呼吸してみるんだから〜」
聖美子が大きく深呼吸をする。
少し楽になった。でも、いつまで耐えられるか分からない。
首を振って耐える聖美子の両目が、さっきこぼしてしまった丼をとらえる。
進一はとうとう自分の負けを認めた。聖美子が堰を切ったように懇願する。
「私が間違っていました。これからは好き嫌いしません。食べ物を粗末にしません。もう許してください。うああああんうぇっうぇっひぐっひぐっううぅはふーはふーー」
「あらあら、いきなり素直になったわね?」
「い、いいんじゃねーの?」
「効果抜群なんだから〜!」
「もう一度確認するわ。 その誓いを忘れちゃだめよ? いいわね?聖美子さん。」
「…うぇっうぇっぐすっぐすっ」
ガスのスイッチを机上に出す。「返事は?」
「!ぅぅ…約束します。ひっくひっく…」
「いいコね、聖美子さん。」
「それじゃ、これが本当の最後。」
「ひっくひっく… え? まだなの? 何をするの?」
そういうと、美人着ぐるみの婦警さんが引き出しからなにやら冊子を取り出して聖美子の前に差し出す。
製品カタログのようだが、表紙を飾っているのは人型や動物やロボットの着ぐるみだ。
中には野菜やなんだか良く分からない形のものまである。
美人着ぐるみ婦警さんが意味ありげに目配せをすると、二体の美少女着ぐるみ婦警さんが聖美子を拘束しているベルトを外しにかかる。
「あなた、私たちの仲間にならない? ここではいろんな着ぐるみを作ってるんだけど一緒に新しい着ぐるみを開発する気はない?
な、一体何を言ってるのだ? 突然の展開に進一の思考が止まる。
「たしかに前代未聞の異常なデモンストレーションになってしまったけどな。面白くてやりがいのある仕事だぞ?」
「たまにショーをやったりもするんだから〜 もちろん普通の着ぐるみショーなんだから〜」
進一は驚いた。
将来、着ぐるみの仕事ができたらいいと思ったことはあったが、ネットで調べた限りではどれも自分の理想とかけ離れていて躊躇していた。
というより、自分の特殊性が分かっていたから諦めていたといっていい。
しかし、この着ぐるみは進一が夢にまで見た理想の着ぐるみだった。
聖美子の拘束がすべて解かれて自由になる。
今までの理不尽な仕打ちもすっかり吹っ飛んでしまった。

778457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/18(金) 22:23:41
今までの理不尽な仕打ちもすっかり吹っ飛んでしまった。
目の前のカタログへの興味が下腹部の圧迫感を打ち負かした。
両足をエアコンの風がくすぐる不安な感じも今はなんだか心地よく思える。
股間の膨らみが受ける微妙な刺激は相変わらずで、さすがに少し気になるけど…
目の前の美人着ぐるみ婦警さんが焦らすようにカタログをひけらかす。
受け取るために腕を伸ばすがとどかない。
拘束は解けたけど腰が深く沈んでるので自力でうまく起き上がれないのだ。
起き上がろうとしてお腹に力を入れようとしたらまた圧迫感がぶり返してきた。
しかし進一はやっとカタログを手にすることができたことがうれしくてパニックを起こしかけていた。
「別に今決めなくてもいいのよ。興味があるならいつでも見学にくるといいわ。可能な範囲で説明してあげるわよ。」
夢のような話に進一頭の中が真っ白になった。
「え!? あ!?  だめよ! こんなところでなんてだめ… うそっ! あふっ! やだっ! はうっ! ひぃっ!」
三体の着ぐるみ婦警さんたちは申し合わせたようにどこからともなくガスマスクを取り出して装着する。
その直後、とうとう進一の緊張の糸が切れてしまった。
「いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
聖美子の悲鳴はもうひとつの音をかき消すほどにすさまじかった。

暫くして静寂が訪れた。
「あらあら、この子気絶しちゃったみたいね?」
息はしているようだ。脈を計りながら美人着ぐるみ婦警さんが言う。
「どうする?」
「決まってるじゃない。最初のコレ使うわよ。」
「そうこなくっちゃなんだから〜」
「望みは最後までかなえてあげなくちゃ、ね。」

779457 ― 着ぐるみの囚人服 ―  ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/18(金) 22:31:12
毎度稚拙な表現しか出来なくて、こっちのほうが自虐的な羞恥プレイみたいになってますが(*´Д`*)
とりあえずひと段落つけることができました。
伏線残ってますし、時間を置くと思うけど気が向いたら再開するかもです。
こんなSSに付き合っていただいて有難うございました。

780この:2008/04/18(金) 23:12:23
ひっさしっぶり〜ん!こので〜すぅ〜。

781名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/19(土) 10:04:39
>>780
(・∀・)カエレ!!

782名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/19(土) 13:09:09
この子気絶->この出現 …かよorz

783名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/19(土) 17:38:08
>>457
まだ回収されていない複線がどんな形で収束するのか、今から楽しみです。
完結、期待していますよ。

まあ、のんびりと。

784457 ◆sAEsqgy2Kg:2008/04/19(土) 18:37:58
>>783
どうもです。
ちとプレッシャーですけどそのうちまた。
あと、内容が内容なんでsage進行でよろしくです。

785名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/19(土) 18:39:49
>>783
いつの話だよ?‥‥‥と、小一時間問いつめたい。

786名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/19(土) 18:41:00
ageたのは>>780の荒らしだ罠。

787名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/20(日) 16:01:48
私は名古屋市郊外の、赤い電車の走る街に住む33歳のサラリーマン。同い年の妻と4歳の娘の3人家族で、アパート暮らしのごく平均的なサラリーマン一家だ。
娘が小学校に入学前にマイホームをと考え、最近出来た隣町のハウジングセンターに一家で出かけた。
何件か見学し中央広場のベンチで缶コーヒーを飲みながら、パンフレットを広げ妻とあれこれ相談していた。
広場の一角では午後に開催される子供達に人気の「煌き戦隊ダイヤマンショー」の準備が進められ、二十歳前後の男女が観覧席となるブルーシートを広げたり、音響装置のテストに追われていた。
私は横目で見ながら、「女性が多いと言う事は、戦闘員役も女の子か?」などと想像しながら妻には悟られないよう、一番可愛い娘の戦闘員姿を想像していた。
すると、セッティングの指示を出していた私より少し年配の責任者らしき男性が、先ほどから妻の方を気にしているのに気がついた。と同時にこちらにやって来て妻に向かい「失礼ですが、もしかして山本さん?」と声をかけてきた。
山本とは妻の旧姓だ。もしかして知り合い?。怪訝そうな私を無視し妻は「え、チーフ?」と懐かしそうな声をあげた。
男性は改まって名刺を出してきた。そこには、イベント会社の名前と営業部長の肩書きが書かれていた。
帰りの車内、娘は後部座席のチャイルドシートの中で眠っている。妻は、今日のいきさつを話し始めた。
それは、思いもよらない話しだった。
「実は、私高校生の時から短大卒業するまでさっきのイベント会社で、キャラクターショーのアルバイトをしていたの。太陽女神サンセーラーズが大人気で、サンセーラーをよくやっていたの。」
と衝撃的な話だった。
続く。

788名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/20(日) 16:19:42
>>787
期待してます。

789名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/20(日) 17:46:43
おぉ、おれも期待してるぞ。ただペンネームとトリップは入れておいてね。

790名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/20(日) 17:48:13
妻とは高校の同級生だ。学生時代はお互い別のクラスだったが、卒業後の同窓会で再会し交際をはじめた。
妻は高校ではダンス部だったが、身長が150センチと小柄なせいかステージの隅で踊っていた記憶しかない。
そんな妻が、実はサンセーラーをやっていたとは。
実は、妻にはもちろん内緒だが、私は高校生の頃から着ぐるみファンで、特にサンセーラーショーは全員がゼンタイ姿の女性で、よく撮影に出かけていた。撮影した写真は、実家の押入れにしまってあるが、もしかしたらゼンタイ姿でマスクの下の素顔は妻かもしれないと考えると、ハンドルを持つ手は汗びっしょりとなっていた。
そんな私に気が付かず、助手席の妻はアルバイトをしていた当時の話をはじめた。それは、まさに着ぐるみファン垂涎の衝撃的内容で、私は妻の話を聞きながら真直ぐ前を向いて運転するのがやっとだった。
続く。

791名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/20(日) 17:49:32
 >>787
わくわくします。

792名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/20(日) 18:55:56
「ハウジングセンターで声を掛けてきた佐々木さんは、当時イベント会社ではみんなからチーフと呼ばれていて、クライアントとの交渉からイベント当日のドライバーまで何でも仕切っていたの。ちょっと頭が薄くなっていたけど、昔を思い出して懐かしくなっちゃった。」
妻はそんな事を話し、当時の思い出話をはじめた。
「あなたはキャラクターショーをあまり知らないと思うけど、着ぐるみ着てステージに立つと私は注目の的だったのよ。ダンス部では目立たない存在だったけど、それはもうすごかったんだから。」と妻は興奮気味に話を続けた。
「全身タイツって知ってる?そう、モジモジ君みたいな衣装。当時私がやっていたサンセーラーは、肌色の全身タイツを着てその上にミニのワンピースでマスクを被っていたの。全身タイツって体の線がそのままだから、ちょっと恥ずかしいのね。」
私は思わず「全身タイツ?もちろん知っているさ。」と応えたくなる気持ちを押さえながら、真直ぐ前を見て運転するのがやっとだった。
続く。

793名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/20(日) 21:01:40
私は興奮する気持ちを抑えるのに必死だった。「ちょっと咽が渇いたからお茶でも買って来る。」そう言ってコンビニの駐車場に車を停め私は店内に入っていった。少し前かがみの姿勢で・・・。
妻の分のお茶も買い、コンビニの駐車場に停めた車内で妻の話は続いた。
「全身タイツって意外と暑いのね。見た目薄そうだけど。さっきも言ったけど、(全身タイツは)体の線が出るから下着には気をつかったの。私ダンスやってたから、ダンス用のファンデーション付けて全身タイツ着たの。体操部の娘(こ)は、レオタード用のファンデーション使ってた。一度新人の娘が全身タイツの下に柄物のTシャツ着て出ようとして、気が付いたら柄がはっきり見えてて慌てて脱がせたの。色々あったな。」
妻の話に、私は興奮気味の心を落ち着かせようと、気付かれないよう一口お茶を飲み込んだ。
「私、高校の時は髪長かったから、頭の上にお団子にしてたけどファスナー上げる時によく挟んじゃって。でも楽しかった。お面被ると真直ぐ見えないし、横にいても気が付かないから、だれもいないと思ってジャンプしたら思いっきりぶつかって・・・。最初の頃は距離感がわからないから大変だったの。でも不思議よね。慣れてくると見えない所も勘でわかるようになるの。エンディングに主題歌にあわせてダンスがあるんだけど、最後に決めのポーズが決まった時はサイコーなんだから。」
妻は、私がキャラクターショーなんか見たことがない素人だと思って話を続けている。「妻よ、本当はものすごく知っているんだ」と叫びたい気持ちを押さえるのに必死だった。

794名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/21(月) 00:44:31
>>793
超期待

795名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/21(月) 00:45:39
続き待ってます!

796名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/21(月) 02:00:32
 ひさびさの期待作。

797名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/21(月) 23:54:33
本心は根掘り葉掘り聞きたい気持ちを押さえ、「そろそろ行こうか。」と私はキーをひねった。
アクセルを踏むと、エンジンの回転数に合わせて私の鼓動も上がるような、そんな興奮を妻に悟られないよう平静を装った。
「他にはどんなのやったの?」私は尋ねてみた。すると妻は、「私はメルヘンが殆んどだったから。あっそうそう、少女まんがみたいのをメルヘンって言うんだけど。でも何回かは戦隊シリーズもやったのよ。警戒戦隊パトレンジャーのパトピンクとか。私アクション下手だから、何か中途半端だって言われて、先輩が遠慮なくマジで蹴り入れろって言うから本気で回し蹴りしたら、戦闘員のあそこに当っちゃって・・・・・。」
妻は急に思い出したように笑い出した。「控えのテントに戻って謝ったけど、2回目のステージで急に後ろから抱き付いてきたかと思ったらオッパイ揉まれて。仕返しされたの。でも戦隊モノはそれっきり。」
私は、パトピンク姿で愛撫される妻を想像して思わずアクセルを踏み込んでしまった。
続く。

798名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/22(火) 00:32:16
超期待

799名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/22(火) 00:34:24
 続き待ってます

800名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/22(火) 00:35:26
 すごく楽しみにしてます。

801名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/22(火) 22:57:10
「危ないじゃない、急に加速して。子供が目覚ましちゃうじゃないの。もしかして、さっきの話で嫉妬してるの?」
妻はくすくす笑いながら話を続けた。
「戦隊モノはもう少し身長がないとダメね。見栄えよくないもん。あっそうそう、私実は桃尻ユリカと舞台で一緒だった事もあるのよ」
「えっ、桃尻ユリカと共演したの?」「一緒だったと言っても、映画の舞台挨拶で横に立っていただけ。桃尻ユリカが主演した宇宙教室007って覚えてる?」
「少しだけ覚えてる。たしか、宇宙船の中の小学校の話でユリカが先生役だったよね。」
「そう、その小学校にN87星雲から転校してきた宇宙少年が主人公でね、その主人公の少年宇宙人役で出たの。そのときの着ぐるみはウルトラマンみたいなゴムのウエットスーツで、大変だったんだから。」
「大変って?」私は、もちろんその主人公の宇宙少年がどんな着ぐるみだったか知っている。たしか、小学生の設定だったから、小柄なスーツアクトレスが中に入っていて、かなり話題となっていた。まさか、妻があの着ぐるみまで着ていたとは。
「あの着ぐるみはとにかく息が出来ないの。マスクの口の部分に切り込みがあって、そこからしか息が出来ないの。」妻は少し興奮気味に話を続けた。と、いきなりチューするみたいな形に口をすぼめた。
「いきなり何のまね?」私は妻に聞いた。
「こうやって口をすぼめてマスクの口の切り込みに合わせるの。こうしないと息が続かないし、大きく息を吐き出すとマスクの中に息が充満しちゃって苦しいの。わかる?」と私にちょっと自慢げに言った。
そして「あの着ぐるみ着る時って、下に全身タイツ着るのよ。そうしないと汗で着にくいの。」
「そのくらい知っているさ。」と言いかけたが、「へー、そうなんだ。」とわざとそっけない返事で返した。
あの角を曲がると、赤い電車が「パーピーポー」と走り抜ける踏切がある。そこを過ぎると我が家も近い。
私は、もっと妻の話を聞いていたい。でも、家はもうそこだ。どうしよう。
続く。

802名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/22(火) 23:00:12
ハァハァ…話が終わってしまう…どうしよう。

803名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/22(火) 23:08:10
おわらないで〜ん!

804名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/22(火) 23:40:48
名古屋かい?

805名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/23(水) 05:12:10
糸冬 了

806名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/23(水) 17:06:36
>>804
(・∀・) ま〜ちがいないっ!!

807名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/23(水) 18:42:04
誤解ないように、一応フォローを入れておくと
音の出る赤い電車と言えば詳しくないが名鉄だったかで
あった気がしたから。

808名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/23(水) 20:59:15
意味不明。

809名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/23(水) 22:43:09
名古屋といえば尾張

810名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/23(水) 22:55:40
尾張=おわり=終わり!?

811名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/23(水) 23:33:24
道路は買い物帰りの車で渋滞していた。私は妻に「ついでに夕食の買い物でもして行こう。」と言い、右折車線には入らずわざと左折した。
妻は私に「ねー、どこに行くの?」と問い掛けてきたので、「久しぶりにジョスコに。」と答えた。ジョスコなら、ここから15分はかかる。まだ、妻の話が聞ける。
「何か楽しい思い出ばかりだね。」と聞くと妻は、「そうでもないのよ。オ・タ・クって言うか、大きなカメラ持ってストーカーみたいな奴がいたのよ。」と妻はいかにも思い出したくないようなしぐさで答えた。
私は一瞬ドキッとした。でもそうでもないらしい。「ある時なんか、着替えのテントの裏にまわって覗こうとしたり、変なアングルで写真撮ったり。子供たちの前に立ってカメラかまえたりで、サイテー。子供にまじって握手会に、いかにも保護者ですって顔して思いっきり握手したりで。別のチームだけど、ブツが盗まれそうになったりで。チーフの佐々木さんなんか、食事も出来ずにいつも見張りしてたんだから」
と妻は一気にいやな思い出を話した。
続く

812名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/24(木) 01:54:05
 あと15分分だけ続くのかな?
 もっと続けてほしい・・・。

813名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/26(土) 14:33:45
私は妻の気分を変えようと、「何か役得みたいな事はなかったの?」と話を変えた。
すると妻は、「さっき、映画の舞台挨拶で桃尻ユリカといっしょしたって話したでしょ。その時ね、始まる前に彼女の控室に映画館の人と一緒に挨拶に行ったの。もちろん着ぐるみ着てよ。そしたら桃尻ユリカが、どんな人が着ぐるみに入っているの。顔を見せて。って言ったからスタッフさんがファスナー下げてくれたの。そして頭の部分だけ脱いで宜しくおねがいしますってあいさつしたら、桃尻ユリカが、学生さん?って聞くんで高校2年です。って答えたら、暑いけど頑張ってね。って言ってくれたの。芸能人なんて初めて間近で見ていきなり声かけられて、もう感激しちゃった。」と先ほどとは打って変わり、それは楽しそうに話してくれた。
続く

814着ぐるみ ダンサー:2008/04/27(日) 21:18:51
続きまだ?…期待!

815名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/28(月) 22:18:25
まーだー?

816名無しさん@着ぐるみすと:2008/04/29(火) 15:05:08
名作は寝て待て。

817名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 01:00:56
コネーなおい('A`)

818名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 01:37:18
連休中は無理じゃね?

819名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 07:23:44
ちょっと書いてみましたが暇つぶしどうでしょうか?

作品の途中なんで載せていいのかわかりませんが・・・。

820名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 08:52:11
早くうp汁!

821sai:2008/05/02(金) 10:11:16
俺は大樹(ダイキ)高校3年だ、来年は卒業して一般社会になじめるようにがんばって勉強している。
実は着ぐるみが大好きなのだ、こっそりいろんなとこで写真撮影している。

その中でも、一番好きなのはロボットのようなアンドロイドのメーレちゃんだ。インターネットを介して発見した機ぐるみさんだ。
ピンクとホワイトをメインで塗装されたボディで顔は昔大好きだった女の子ロボに良く似ている。

俺は一度でいいから生でメーレちゃんを見てみたい願望で頭がいっぱいだった、ファンクラブもあるくらい人気のメーレちゃんが俺なんかの
ところに来てくれるわけないと思いつつ地元オフの以来メールを出していた。

しばらくして隣町でオフ会があるというので俺は早速メーレちゃんを見に行った。日曜日の昼下がりで日差しもあり少し暑いメーレちゃんが心配だ。
こんな暑い日に着ぐるみしている誰かに恋している俺がいる。

今日は新しいビデオの撮影の1シーンを撮影するためである。数人のスタッフとともにメーレちゃんがワンボックスカーからでてきた、素顔を見たかったが
その辺はしっかりしているらしく休憩はフルスモークのワンボックスに入るなどしてアマチュアでもしっかりした対策をとっている。

俺の周りにもメーレちゃんのファンらしい男たちがどでかいカメラをもって休憩中のメーレちゃんを撮影している、メーレちゃんはときおりファンのいる方向に
視線を向けて手を振ってくれる。

猛暑の中、撮影は進む、メーレちゃんも必至にアクションをこなしているようだが温度が次第にメーレちゃんの体力を奪っていくのがわかる、敵怪人の回し蹴りが
誤ってメーレちゃんに当ってしまう、すぐに撮影は中止される。

ギャラリーもその様子に動揺を隠せない、隣のカメラマンをふとみるとこけているメーレちゃんを必至に撮影している。こいつらには血も涙もないのだろうか目の前で
大好きなアイドルが苦しんでいるというのに・・・。

女性スタッフがすぐにメーレちゃんを抱きかかえる、俺の予想では緊急でマスクをその場でとるかもと予想したが現実はそんなに甘くはなかった。
すぐにワンボックスカーに搬送される。

監督やスタッフが緊急ミーティングを開いている怪人役の男性は怒られているようだ、一人のスタッフがこっちに向かって走ってきた。
「すみませんが、今日の撮影はこれまでです。」
「なに〜、俺がいくらかけてここまでメーレちゃんを見に来たと思ってるんだ。」
(んなの知らね〜よ)
「とにかく、今日はメーレちゃんは出れないので撮影できませんのでこのことはすぐにサイトにUPしますので今日はお引取りください。」

822sai:2008/05/02(金) 10:12:39
ギャラリーは一旦ここで撤収となった、俺もしぶしぶ帰ることにした。でもはじめてメーレちゃんを生でみれた感動が途中で中断された悔しさを上回って
いたので今日のとこはおとなしく帰ることにした。

部屋に帰るとすぐにPCを起動させてメーレちゃんのサイトを閲覧した。今日の撮影の裏ファン会議がチャットで開かれていた、議題はもちろんメーレちゃんの
安否などであった。

怪人役がアホだとか立ち回りに不備があったとかいい放題いっている。話はメーレちゃんのことになった、心ないファンの一人が今日はなんだかメーレちゃん
動き鈍かったなどといいだした。

「メーレちゃん今日はなんとなく動き鈍くなかった?」
「そんなことないだろ、メーレちゃんは悪くないだろ。」

すかさずフォローをいれる、こういうときはすぐにもう一人くらい賛同してほしいものだ。

「けど、メーレちゃん怪我大丈夫かな?」
「そうだね、あのばか怪人、俺のメーレちゃんに。」
「なんでお前のなんだよ、勝手に所有物にすんな。」

そんなことを話ながら夜がふけていった・・・。

数日後、俺のクラスに転校生がやってきた、こんなタイミングに転校生なんて珍しいと思うが俺にはあまり興味はない、俺が好きなのはメーレちゃんだけなのだ
「安藤みきです、よろしくお願いします。」

自己紹介をしているようだが俺は窓際の席後ろから2番目という昼寝には絶好のポジションなのだ、すると俺の前に影ができた、ふと前をみるとさっきの転校生
が立っていた。

スタイルはいいほうだ、脚も長く顔もかわいい美少女である、「あ、よろしく。」
彼女は俺の後ろの席、つまり最後尾だ。転校生のくせにいいポジションである。

彼女はスポーツ万能で成績優秀ないわゆる優等生である。おまけに美少女というなんともうらやましい。

823sai:2008/05/02(金) 10:14:34
それから数日後の昼休みのことであった、昼休みは人気のないところでメーレちゃんのテーマソングと写真を眺めるのが俺の日課になっている。
すると急に影ができた、なんだと思いうえをみるとなんとあの転校生のみきさんだった。

「こんにちわ、こんなとこでなにしてるの?」
「ん?安藤さんこそどうしてこんなとこに?」

優等生のみきさんが俺のとこにくるなんてなにかあるのかと思った。

「それ?なに?」
「ん?こ、これは・・・。」

「見せてよ、興味あるな。」
「だめだよ、人にみせるようなものじゃないし・・・。」

「なによ、ケチね、見せて。」
「だめだって。」

「いいから、ほら。」
「あ、こら勝手に見るな。」
みきさんは強引に俺の携帯をとりあげた

「なに?これ?」
「うわ・・・終った・・・。」

「なに?このロボット?」
「・・・。」

「ねえ、教えてよ、誰にもいわないから。」
「そ、それは・・・。」

「なに?」
「メーレ・・・ちゃんだよ・・・。」

「メーレ?あなたこんなの趣味だったの?」
「こんなのっていうなよ、俺にとっては大事なんだ。」

824sai:2008/05/02(金) 10:15:44
「へぇ〜、これのどこがいいの?」
「ん・・・。全部。」

「そっか、ねえ、この子っていわゆるローカルの着ぐるみキャラってやつでしょ?」
「ローカルじゃねえよ、ネットでもたくさんファンがいるんだ。」

「へぇ、実は私もこういうの好きなの。」
「え?マジ?」

「んなわけないじゃん、バーカ。」
「く・・・。」

「嘘よ、ごめんね。怒らないで。」
「・・・。」

「ねえ、今度あなたの家にいってもいいかな?」
「え?」

「部屋とかに、ポスターとかフィギュアとかあるんでしょ?」
「あ、あるけど・・・。」

「じゃあ、決まり。今度の日曜に駅前でね。」
「おい、勝手にきめるなよ。」

「いいじゃない、どうせ暇なんでしょ、それに女の子がくることにちょっとびびってるんじゃない?」
「な・・・。ちっ、わかったよ。」


日曜日

土曜の夜は眠れなかった、強引とはいえ人気のみきさんが俺の部屋にくるなんて、そもそもどうして俺なんかに、しかもメーレちゃんに興味を持ったのか
すべては謎に包まれていた。

825sai:2008/05/02(金) 10:16:54
散々悩んだ服で待ち合わせの公園に着く、10分前にはついていたがみきさんはそれ以上にはやく着いているようだった。

「ちょっと、遅いよ、レディを待たせるなんて最低ね。」
「ご、ごめん、でもまだ約束の10分前だよ。」

「そんなのわかってるわ、気合が足りないのよ。」
「き、気合って・・・。」

いままで清楚で可憐だと思っていたみきさんだが実はすごいチャキチャキなお嬢様で、ちょっとツンデレのようだ。

「喉かわいた。」
「は?」

「だから喉渇いた。」
「そこに自販機あるよ。」

「なによ、デリカシーのない男ね、ここは喫茶店にいくでしょふつー。」
「マジかよ。」

そんなこんなで近くの喫茶店に入ることになった

「まったく、どうしてこんなことに。」
「なに、ぶつぶつ言ってるのよ。」

「なんでもないよ、安藤さんて思ってたイメージとずいぶん違うなって。」
「なによ、イメージって?」

「ほらさ、最初みたときは清楚で可憐でおしとやかだなって。」
「そうなの?」

826sai:2008/05/02(金) 10:18:01
「うん。」
「それは勝手なイメージよ。」

「実際は話していろいろわかったよ。」
「そう、それはよかった。」

「さ、いきましょ。」
「うん。」

「払いはあなたもちね。」
「って、ええ〜〜、マジ?」

「そうよ、女の子に出させるなんて最低よ。」
「ったく・・・わかったよ。」

電車を乗り継いで俺の家につく

「ここだよ、狭いけど。」
「あら、想像してたよりいい家ね。」

「なんだよ・・・。俺の家は安藤さんのなかではどんなんだったんだ。」
「う〜ん、もっとちっこくていかにもって感じの。」

「いかにもってどういう意味だよ。」
「深い意味はないわ、さ、あがって。」

「俺のセリフだ。」
「いいから、いいから。」

玄関を通って、二階にあがる

「ほこりっぽいわね、掃除してるの?」
「ぐ・・・。」

827sai:2008/05/02(金) 10:19:01
「ここが俺の部屋だけど。」
「さ、入るわよ。」

「案外、綺麗じゃない。」
「ま、まあね。」
(朝に大掃除した結果だ)

「ま、きっと私がくるから朝になって大掃除でもしたんでしょ。」
「ぐ・・・。」

「その反応は図星ね、でも、お客様を迎える心はあるってことでよしとしよう。」
「なにもかもお見通しだね。」

彼女は部屋を見回した、本棚や机の周りなどをみて、ベットに腰かけた、すると次の瞬間彼女は信じられない行動にでた
ベットの下と布団の間を捲りはじめたのだ。

「な、なにを?」
「ん?ああ、男の子ってさこういうとこにエロ本隠してるって聞いたことあるから。」

「あった。やっぱりね。」
「や、やめろ〜〜見るな〜。」

「まあまあ、いいじゃない、健康な証拠よ」
「うお〜〜。」

人生で一番恥ずかしい瞬間ではないかと思う瞬間だ、まさか同じクラスの女子に見られるなんて絶望もいいとこだ。

「なになに美人女将の湯煙でポロリ?なんかありきたりなタイトルね。」
「う、うるさいな、もういいだろ。」

828sai:2008/05/02(金) 10:20:07
「だーめ、まだまだあるじゃない。」
「もうやめてくれ〜〜。」

地獄の時間は30分ほど続いた、終ったときには自分がもう半分なくなってしまったような絶望の中にいた。

「ねえ、ところであんたの好きなメーレちゃんは?」
「うぐ・・・パソコンにいれてある。」

「なに、写真集とかないわけ?」
「ないよ、学生の身分でそんなの買えるわけないだろ。しかもあれ18禁だし俺じゃ買えないよ。」

「じゃあ、画像はあるんでしょ見せて。」
「わ、わかったよ。」

しぶしぶパソコンを起動させる。

デスクトップにはメーレちゃんの写真がのせてあった。

「いきなり。」
「いいだろ別に俺のパソコンなんだから。」

「なによ、だめだなんていってないでしょ。」
「そ、それは・・・。」

ネットからダウンロードした写真やオフ会の写真などをまとめたフォルダをしばらく眺めていた。

「ふーん、なるほどね。」
「なんだよ?」

「かわいいわよね、メーレちゃん。」
「うん、だから追ってるんだ。」

「今度さ、この時間にここに書いてある住所に来て。」
「ん?なに?」

「いいから、待ってるからね。」
「おい、ちょっとなんなんだこれ?」

「じゃね、コーヒーありがとう。」
「ちょっと、なんだ。」

安藤さんは、そのまま俺にメモを渡してそうそうと帰ってしまった。

手元には住所を書いたメモだけが残されていた。

つづく

829sai:2008/05/02(金) 10:22:46
とりあえず前半だけ書いてみましたが反応をみて後編を書いていこうと思います。

よろしくお願いします。

830名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 11:10:38
先を期待させる展開ですね。
続きも楽しみにしています!

831名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 11:22:29
後編をまだ書かれていないということなんで、応援ついでに要望も。

メーレちゃんの機ぐるみの詳しい描写があればもっと萌えます、俺が(笑)
通気口が少なくてぴったり密閉された感じとかわずかな隙間から苦しそうに息が漏れる感じとか
プロテクターに邪魔されて動きづらそうな感じとかマスクのピン固定が自分じゃ取れなくて一人じゃ脱げないとかそんなの好みです

832名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 14:20:40
とりあえず無駄に行間は空けないで欲しい。

833名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 14:56:57
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

834名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 17:22:19
(省略されました・・全てを読むにはツボを押してください)

835名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 18:15:57
1回の投稿で30行以内にするのは暗黙の了解ルールなんだよな。

836sai:2008/05/02(金) 18:41:47
安藤さんから手渡されたメモに書かれた時間と場所に俺は脚を運んでいた、安藤さんんはなにを思って俺にこの
メモを渡したんだろう。
都心の雑居ビルの前に立っていた、空はうっすら曇っていていまにも一雨きそうな感じだった。指定されたビルは
マンションのようなとこで3階のようだ。
見上げるとベランダがある窓にはしっかりカーテンがかかっていて中をうかがい知ることはできない。
薄暗い一階のフロアをぬけて狭い階段を上がり、指定された部屋の呼び鈴を押してみる。
しばらくしてドアが開くとそこには安藤さんがいた
「いらっしゃい、時間どおりね、大変けっこう。」
「どうも」
玄関には綺麗に並べ揃えられた女性ものの靴があった、靴箱もある。
「上がって。」
「う、うん。」
居間に案内された、女性好みに仕上げられたインテリアが引く、生け花もある、なにもかも自分のいる世界とはまったく別の世界
なのでしばらく見とれていたがそこに安藤さんの声がする。
「はい、紅茶よ、ミルクと砂糖はそこにあるから好きなだけ入れて。」
「あ、うん、ここ安藤さんの家?」
「そうよ、私の家じゃなきゃ誰の家なの。」
「そ、そうなんだけど、一人で住んでるの?」
「ええ、パパもママも仕事、仕事であんまり家に帰ってこないのよ。」
「そっか、寂しい?」
「どうしてそんなこと聞くの?」
「え・・・あ・・・ご、ごめん。」
気まづい沈黙が数分間続く、なにを言っていいのやらさっぱりわからずしどろもどろしていると、先に口火をきったのは安藤さんのほうだった。
「そんなことより、あなた着ぐるみ好きなの?」
「ん?ああ、でもなんで?」
「いいもの見せてあげようか?」
「え?なに?」
「いいから、しばらくそこで待ってなさい。」
「は、はい。」

837sai:2008/05/02(金) 18:43:10
行間を詰めてみましたがどうでしょうか?
まだ、執筆中なのでここまでしか載せることはできないのでご了承ください。

838名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/02(金) 18:44:22
>>836
省略してないGJ!

839sai:2008/05/02(金) 18:46:50
安藤さんから手渡されたメモに書かれた時間と場所に俺は脚を運んでいた、安藤さんんはなにを思って俺にこの
メモを渡したんだろう。

訂正後

安藤さんから手渡されたメモに書かれた時間と場所に俺は脚を運んでいた、安藤さんはなにを思って俺にこの
メモを渡したんだろう。

居間に案内された、女性好みに仕上げられたインテリアが引く、生け花もある、なにもかも自分のいる世界とはまったく別の世界
なのでしばらく見とれていたがそこに安藤さんの声がする。

訂正

居間に案内された、女性好みに仕上げられたインテリアが目を引く、生け花もある、なにもかも自分のいる世界とはまったく別の世界
なのでしばらく見とれていたがそこに安藤さんの声がする。

840名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/03(土) 00:15:01
続き気になるヨ〜!

841名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/04(日) 19:13:12
妻の思い出話は一旦終わった。間もなくジョスコに到着する。今日の夕食は何にしようか?そんなことを考えていると、妻は急に「ねー、今年のゴールデンウイークだけど、どうやって過ごすの?」と聞いてきた。私は、「そうだな、1週間会社が休みになるけど、特に考えてないな。」と答えた。
すると妻は、「だったら、着ぐるみの仕事やっていい?」と言い出した。そう、今日出会った昔妻が学生時代着ぐるみバイトしていたイベント会社の佐々木さんが「間もなく連休だけど、なかなかバイトが集まらなくて・・・」と言っていたのだ。
「行ってもいいけど、10年以上もブランクがあるし大丈夫?」と心配そうに言うと、「どんな仕事か聞いてみる。」と急に張り切り出して妻は答えた。
翌日、私が会社から帰宅すると妻は、「今日電話したら、連休中に隣町のワオンショッピングモールでアニメ祭りがあるんだって。朝10時から夕方7時までだそうよ。ちょうど実家の近所だし、この娘(こ)を実家に預けて行けるからやってもいい?」と何か嬉しそうに聞いてきた。
私は、「しょうがないな。でも、いまさらダンスしたりアクションは無理だろ。条件よく聞いてみたら。」と半ば了承した。
三日後の昼休み、妻から携帯に電話がかかってきた。妻の話では、今イベント会社の事務所に来ていて、担当の佐々木さんとバイトの条件を聞いている最中で、仕事はメルヘン系のキャラクターのグリーティング中心との事だった。
明日から10数年ぶりに妻の着ぐるみバイトが始まる。準備があるそうで、会場に出かけている。そろそろ帰宅する頃だ。
あっ、帰って来た。帰ると妻は少し興奮して明日からのイベントの事を喋りだした。
「仕事はね、今人気の美少女変身ブリンスフォーで、交代で着ぐるみ着て会場内で子供達とゲームしたり記念写真撮ったりするの。久しぶりに全身タイツ着てマスク着けたんだけど、昔みたいにマスクもすっぽり被るんじゃなくて、お面みたいにちょこっと付けるだけで楽なの。」
と今日の様子を話してくれた。

842sage:2008/05/04(日) 22:25:34
続きキター! ワクワク

843名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/04(日) 22:27:04
↑ sageミス・・・

844名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 09:06:42
いよいよ今日から妻の仕事が始まる。私は会社があるので、いつもの時間に出勤した。間もなく10時だ。妻の10数年ぶりの着ぐるみバイトか始まる。
バイトの終了は午後7時だ。実家によって預けてある娘を連れてくるので、帰りは8時頃になる。私は早めに帰宅して妻の帰りを待った。
予想通り8時過ぎに妻は帰宅した。今日の様子を話したそうだったが、食事を先にして娘を寝かした後、じっくり妻の話を聞いた。
「一緒にバイトする娘(こ)は、20歳位の学生さんなの。事務所の佐々木さんが気をきかせて、保育士さんの勉強してる学生さんを集めてくれたんで、子供の相手は問題ないの。着ぐるみの仕事はみんなはじめてらしいいんだけど、みんな学校の実習で保育園に行った時、着ぐるみ着てお遊戯した事があるんだって。でも、全身タイツは初めてみたいで、昨日のリハーサルの時に、下着の線が出ないようなの着てくるように言っといて正解。」
と興奮して一気にしゃべりだした。
「みんな全身タイツ着るとスタイルがいいのね。私なんか比べ物にならないんだから。若いっていいな。でも、経験者は私しかいないから、色々と動作や着ぐるみ着て気をつける事教えたり、私が先生なの。」と少し調子にのって喋る妻に、
「あまりうるさい事言って、うるさいおばさんって言われないようにね。」と私が言うと「オバサンって失礼ね」と少しむくれて妻は言った。
翌日は大きな紙袋を持って妻は帰ってきた。「何か買ったの?」と聞くと妻は、「これね、みんなの全身タイツ。家(うち)に乾燥機があるから、みんなの分私がまとめて洗って持ってくの。」と妻は紙袋を指差した。
私は興奮した。全身タイツが、しかも20歳の女の子が着たタイツが・・・・しかも洗濯前だ。私の頭の中は妄想に支配された。
妻は、「私、今日汗かいたから先にお風呂入っていい?。出たら洗濯するから。」そう言って、妻は洗濯機に持って来た全身タイツを放り込んで、お風呂の支度をはじめた。
浴室では、妻が入浴をはじめた。私は興奮を抑えて、ゆっくり入浴するよう言って洗濯機に近づいていった。蓋を開けると、中からかすかに汗の臭いと化粧品の臭いが感じられた。私は丸められ洗濯機の中に置かれた数着の全身タイツを手に取り広げた。
それはフード付きの全身タイツで、背中にファスナーがあり顔の部分が丸く開いていた。妻の入浴はまだ続いている。アニメソングを口ずさみながら、何だか楽しそうだ。
私はその中で一番大きなサイズの全身タイツを手に取った。と同時に、一気に着ていたシャツとトランクスを私は脱ぎ捨てた。そして、すばやく足に通すと一気に腕を通し、フードを頭に被った。ファスナーを上げようとしたが、うまく手が届かない。仕方なく背中が開いている状態で我慢した。
続く。

845名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 10:54:46
洗面所の鏡に、自分の姿を映し出した。背中を見ると、もう少しでファスナーに手が届きそうだったが、無理は禁物とファスナーを上げるのは止めた。
以前、ネット通販で買ったゼンタイ比べて生地の感じが違っていた。あまりテカリもヌメリもなく、自然の肌に近い感じの生地だ。縫製(つくり)もしっかりしている。ファスナーも目立たないようなコンシルタイプだった。
やはり本物は違う。これをさっきまで20歳の娘(こ)が着ていたと思うと、下半身が熱くエネルギッシュになって来るのを感じた。
「そろそろ出るねー。と浴室から妻の声が聞こえた。私ははやる気持ちを抑えつつ、平静を装いながら「じゃー僕も入るから、蓋しなくていいよ。」と答えながら、慎重に着ていた全身タイツを脱ぎ洗濯機に入れ、自分の下着を着て台所に向かった。
妻がさっぱりした顔で風呂から出てきた。私が入れ違いに風呂に入ろうとすると、妻が「今からお洗濯するから、あなたのシャツも入れたら?」と言ってきた。
私は、洗濯機に自分の下着と仕事用のシャツを入れ、浴室に向かった。
翌日、昨日妻が持ち帰った全身タイツと一緒に洗ったシャツを着て出勤した。仕事中は、今着ているシャツが女の子の着た全身タイツと一緒に洗った事を思い出すだけで興奮し、仕事も手に付かないくらいだった。
明日からは、会社も連休になる。妻がどんな着ぐるみ姿なのか、明日は娘を連れて出かけようと思った。
続く。

846名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 13:23:23
なかなかいいよ。
で、オナノコたちはおっさんのシャツと一緒に洗ったゼンタイを着ることになるのかなぁ。

847名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 13:23:34
なぜかとても新鮮です。
シチュエーションが手にとるようにリアルに伝わってきます。
まるで作者ご自身の体験談のようにすら感じます。
続きをよろしくお願いします。

848名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 15:12:46
翌朝、いつものように家族3人で朝食を朝食を食べながら私は妻に、「今日から会社連休だから、お昼食べたら沙耶と一緒に見に行くよ。」と言った。
さすがにまだ幼稚園に通う娘に、美少女変身ブリンスフォーはママが着ぐるみ着て仕事しているとは話していない。娘の沙耶には、ママはお友達からお仕事頼まれたの、としか言っていない。
私は娘に「今日は、パパと一緒にブリンスフォー見に行こうね。」と言って妻を送り出した。
今日のお昼は、娘の沙耶の大好きなピラフを作り(もちろん冷凍をチンしただけだが・・・)、久しぶりに二人で一緒にお昼を食べ、いよいよ妻の着ぐるみ姿拝見と娘を後部座席のチャイルドシートに座らせ出発した。
さすがに連休中で、駐車場はほぼ満車状態だったが何とか屋上駐車場の隅っこに停める事が出来た。
娘を車から降ろして、近くのエレベーターでイベント会場のある2階ジョイフルホールに向かった。
会場のホールは、2階通路から少し奥まったところにある。前に一度グリスチャンロッセンの絵画展に来た事があるが、このようなイベントでは始めてだ。入り口の入場券売り場は親子連れで列が出来ていた。どうやら大盛況のようだ。
私は、妻から無料招待券をもらっていたので、行列に並ぶ事無く娘と一緒に会場に入っていった。
入ると直ぐ、ブリンスファースト(の着ぐるみ)が入場者と握手して出迎えていた。妻の身長は150cmだ。どう見ても身長は160cm位あるから、これは妻ではない。それにしても、妻が言っていたようにお面が小さい。後頭部が丸見えだ。髪を束ねたオダンゴがはっきり見える。
それにしても妻はどこにいるのだろうか?。そう思いながら、名場面のセル画やブリンスフォーが通う高校の模型などの展示を娘の手を引きながらさらに進んで行った。
突然、奥からブリンスフォーのテーマソングと女性の声が聞こえてきた。どうやら、ステージイベントがはじまるみたいだ。私は、娘を抱っこして足早に会場内を進んだ。
角を曲がると、3畳ほどのミニステージがあり、どうやらこれからブリンスフォーとのジャンケン大会が始まるみたいだ。司会のお姉さんは、ブリンスセカンドとジャンケンして勝ったら記念にシールをあげちゃうよと言っていた。
ステージ前にはたくさんの親子連れが既に行列を作っていて、ブリンスセカンドの登場を待ちわびていた。突然、司会のお姉さんの口調が変わり、「みんなでブリンスセカンドを呼ぼう」と会場のチビッコ達に呼びかけはじめた。
娘も司会のお姉さんの呼びかけに合わせて、一生懸命叫んでいた。と、その時ステージ隅のカーテンが開き中からブリンスセカンドがステージ飛び出てきてポーズを決めた。その瞬間、会場のチビッコ達の声援はピークに達した。
私は、ステージが見えにくそうで困っていた娘を抱きかかえステージに目を向けた。娘は一生懸命声援を送っている。と、私はステージを見て驚いた。登場したブリンスセカンドは、身長が150cm位だった。まさか、あれが妻なのだろうか?私は何とか見極めようとしたが、全身タイツを着てマスクを付けている姿からは判断出来なかった。
ジャンケンイベントも終わりに近づき、ようやく娘がジャンケンする順番がやってきた。私もいっしょに付いてステージに上がり、娘と順番を待っていた。いよいよ前の子が終わり、私達の番となった。と、一瞬ではあるがブリンスセカンドの表情が変わったような気がした。もちろん着ぐるみだから、顔の表情が変わる訳はないのだが、私には感じられた。間違いない。これは妻だ。目の前にいる全身タイツを着てマスクを付けて立っているブリンスセカンドは、間違いなく妻だ。私は確信して、着ぐるみの顔をじっと見つめた。それに反応して、かすかにうなずいた。
娘はジャンケンに勝ち、記念のシールをもらって大喜びしている。私は大はしゃぎしている娘を気にしながら、ステージからカーテンの奥に去っていくブリンスセカンドの姿、いや全身タイツを着て変身した妻の後ろ姿を目で追いかけていた。
続く。

849名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 15:23:43
連休で旅行に行っていたので、途中連載が中断してしまい失礼いたしました。
第一話は787です。途中からお読みの方は遡って読んで下さい。
途中休載したので別の方の作品が入り込みましたが、復活させました。

850名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 15:54:23
>>787-

851名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 16:18:27
こうだな。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/846/1184654919/787-

852名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 17:54:36
シーンがリアルでかなり興奮しました。。続き楽しみにしてます!

853名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 19:06:26
娘は、ジャンケン大会で勝った興奮冷め遣らぬ様子で、会場内を歩きまわっている。私は、会場係員に声を掛けて妻に会いに行きたい気持ちをグッと押さえた。娘はブリンスセカンドの本物に会ったと思い込んでいる。あれはママだよ、とは断じて言ってはならない事だ。
小一時間程会場を歩き回り、娘の沙耶も疲れたみたいだ。そろそろ帰ろう。出口ではブリンスサードがお見送りをしていた。こちらは、身長が155センチ位だ。やはり、先ほどのジャンケン大会で登場したのは妻だと確信した。
その夜、帰宅した妻は玄関で出迎えた私に向かって小声で、「今日来てたでしょ、私の事わかった?」と妻は悪戯っぽく笑って聞いてきた。
私は、「もちろん。セカンドだろ。沙耶ジャンケンで勝ったって大喜びしてたよ。」と私も娘の沙耶に気付かれないよう小声で答えた。
娘の沙耶は、昼間の疲れが出たのか早くに寝てしまった。妻は、いつものように持ち帰ったみんなの全身タイツを洗っている。私は妻に、「お前、なかなか決めのポーズかっこ良かったぞ。それにしてもすごい人気だな。」とあえて無関心を装って聞いた。
そして、「全身タイツって結構体の線がはっきり出るな。それにしても、お前があんなにスタイルいいって、驚いたよ。」と少し妻をほめながら私は言った。
すると妻は、「どう、見直した。20歳の娘(こ)には負けないわよ。」と自身ありげに答えた。そして、「いまに洗濯終わるから、あなたの前で全身タイツ姿披露しちゃうわ。」と驚きの一言を発したのだった。
私は平静を装うのに必死だった。何と大胆な事を言うのか。私の目の前に、妻が全身タイツ着て現れる事になるとは
奥から、ピーピーと乾燥終了を知らせるアラームが聞こえてきた。妻は、「乾燥終わったみたい。今着替えてくるから。」と言うが早いか、立ち上がって奥の部屋に向かって行った。
続く。

854名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 19:40:55
短いのに内容が濃くていいね。
いよいよって感じでwktkして続きを待つよ。

855名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 19:50:40
(゚Д゚)

856名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 20:49:18
私はそっと寝室に行き、娘が眠っているのを確認してリビングに戻った。奥からは洗いたての全身タイツを乾燥機から取り出して、畳んでいる音がする。
しばらくすると、洗面所から私を呼ぶ妻の声が聞こえた。なんだろう?。私はリビングを出て、洗面所に向かった。「何か用?」私は妻に声をかけながら洗面所の扉を開けた。
その瞬間、私の心臓はまさに飛び出さんばかりの勢いで鼓動をはじめた。私の目の前には、全身タイツを着てこちらを向いて立っている妻がいたのだ。私は、異常に高揚した自分の心を悟られないよう、いかにして高まる胸の鼓動を打ち消そうかと必死に考えていた。
そんな私の気持ちには全く気付かず、妻は「ねー、背中のファスナー上げてよ。」と何とも間延びした声で私に向かって頼んできた。
「ファスナー上げてくれだと・・・」私は妻の言葉に、今度は心臓の鼓動に変わって震えだした右手の指先を左手で押さえながら妻の背中にそっと手をやり、ゆっくりとそして髪を挟まないよう慎重にファスナーを後頭部まで上げた。
妻は私の方を向き「どお?、意外とスタイルいいでしょー・・・」と平然と聞いてきた。私はようやく落ち着き、全身タイツ姿の妻を足元からゆっくり視線を上げていった。
私は気が付いた。全身タイツに下着の線が見えないのだ。そう思った瞬間、妻と目が合った。妻は少し恥らうように小声でささやいた。「下着付けてないの。」
その瞬間、私の欲望を辛うじて繋ぎとめていた鎖が引きちぎれる音を聞いた気がした。気が付くと私は妻を抱きしめていた。そして、すばやく妻の後ろにまわると、私の指は徐々に妻の肩から下がってゆくのだった。
続く。

857名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/05(月) 20:56:34
(゚Д゚)

858名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 00:01:39
イレブンどもが!!

859名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 00:03:20
我が名はゼロ!ブリタニアの壊滅を宣言する!!

860名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 00:04:21
つづきまだかな?

861名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 01:50:12
素晴らしい。超期待。

862名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 02:37:03
すごすぐる。期待期待!!

863名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 07:31:14
(゚Д゚)

864名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 09:13:49
(゚Д゚)

865名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 10:02:46
(゚Д゚)

866名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 10:21:14
(゚Д゚)ナンカイエYO!

867名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 14:27:08
雑談は雑談スレでやれ>>863-866>>857-859>>855

868名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/06(火) 20:03:58
>>863-866>>857-859>>855
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/846/1208078251/
雑談は雑談スレでやれ

869名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/07(水) 07:15:27
>>863-866>>857-859>>855
雑談は雑談スレでやれ

870名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/07(水) 09:21:32
雑談は雑談スレでやれ>>867-869

871名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/07(水) 09:27:51
>>867-870
くだらん。

872名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/07(水) 23:50:28
>>871
あなたはマジメで正直な人です。
「自分の幸せって何か?」、「どうしたら幸せになれるか?」と自分で考えてください。
考える際にこのスレッドが役に立つかもしれません。

873名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 00:29:18
作者さん次いつきてくれるんだろう(´・ω・`)

874sai:2008/05/08(木) 07:42:04
続きできました。
よろしければ載せてみますが・・・?

875名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 08:06:53
どっちでもいいよ。

876sai:2008/05/08(木) 12:32:26
みきさんはそのまま別室に消えていった。15分ほどして急にドアが開くとそこには大人気アニメキャラクターの風宮ヒルハがでてきたではないか・・・。
俺は驚きのあまり声が出せなかった、全然予想していない展開に我を忘れていたのだ。
すると急に音楽がかかる、それはこのアニメの大ヒットテーマソングである。曲にはかわいい振り付けもありマニアならず一般のコスプレイヤーなども踊っているのだが俺の目の前にいる
彼女もダンスを踊りだした。
しばらくそのダンスを見ていると歌が終る、するとその彼女が俺に近づいてくる。なにをされるのか少し怖かったのだが彼女はそっと俺の顔に両手を当てて頭をなでてくれた。
すると隣に座ってくれた顔の出来もなかなかでアニメからそのままでてきたような彼女にもうメロメロだった。
15分ほどいろいろ会話をしてみたりする、もちろん声はださない会話はすべて筆談である。これはこの世界では当たり前のルールのようなものらしい。
「もう終わり、そこでしばらく待ってなさい。」とメッセージボードに書きなぐったあとそのまま別室に消えてしまった。
20分ほどして、みきさんがもどってきた、俺はなんて声をかけていいか迷っていた。まさかあのみきさんに着ぐるみの趣味があったなんて今でも半分信じられない。
「あ、あの・・・えっと、さっきのは?」
「ふふ、びっくりした?」
「あ、はい。」
「実は私も着ぐるみに興味でてね、まあ最初はコスプレイヤーだったんだけど、人と同じじゃ面白くないでしょ?こういっちゃなんだけど私ってけっこうスタイルいいから、これをほっとくなんてもったいないじゃない。」
「は、はぁ・・・。」
「いろいろネットで探ってたら着ぐるみっていうのもあるんだなってわかってね、まあ実際どんなもんかイベントまでいっていろいろ観察してさ、面白そうだから自分でもやってみたらこれがなかなかツボにはまってね
私自身のなにかが目覚めたのよ。」
「そうなんだ、すごい実行力だね。」
「キャラクターもこの子が私に一番近いんじゃないかって思ってね、似合ってた?」
「う、うん、すごく良かったと思うよ。」
なんとみきさんはマスクを持ってきた、俺はそれをしばらくしげしげと見つめていたのだがみきさんはそれを見てこういった。
「あんた、今ひょっとしてこれ被ってみたいって思ってない?」
「え・・・あ・・・いや・・・そんなことはないよ・・。」
「本当かしら?今正直に告白したら被らせてあげてもいいわよ。」
「え?・・・う・・・そ、それは。」
「どうなの?思ったの思ってないの?どっち?」
「う・・・う、そ、それは?」
「男でしょ、はっきりしなさいよね。」
「で、でも・・・そんな。」
内心では被ってみたい気持ちがあったのだが生まれつきの初心者の性格が災いしてはっきり答えがだせない自分が悲しい。そうしている間にもみきさんのイラだちは大きくなる一方だ。

877sai:2008/05/08(木) 12:33:40
明日に続く

878名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 17:54:32
期待してます!×10

879名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 19:05:48
×10???

880名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 19:33:05
10倍期待してるって意味だよ。
損ぐらい理解汁>>879
漏れも続きを楽しみにしてるよ>>876-877

881名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 21:21:08
×10→ばってん→博多弁

882名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 21:23:53
Σ(・ω・ノ)ノ

883名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 22:08:59
期待してます!ばってん。

884名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 22:49:41
「ばってん」って英語の「but and」からきているという説があるんだよね。
意味もほとんど同じだし。

885名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 23:27:46
>>884
( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェーヘェー 79へえ

886名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/08(木) 23:32:11
それ武田鉄矢が言ってた。

887sai:2008/05/09(金) 07:22:40
「もういいわ、今日はもう帰って。」
「は?」
「いいから帰りなさい。」
「は、はい・・・。お邪魔しました。」
そのまま玄関に押し戻されてドアから外にだされてしまった。いきおいよくドアが閉まる、足元にはもってきたリュックだけが転がっていた。
「くっそ〜なんて女だよ、人の足元みて・・・。」
家に帰ったら早速、着ぐるみ系のサイトを手当たり次第閲覧した。いままではメーレのことしか見えていなかったのだがこういう世界もあるのだといろいろ勉強になった。
みきさんのサイトがあった、女性でやっている人は少ないらしいのだがみきさんの存在はずば抜けていた。ハンネも名前を逆さにしたKIMIという名前でなんか性格を反映しているようだ。
「はぁ・・・安藤さんすっかり着ぐるみにはまってるんだ。学校ではあんなに優等生なのに、裏では・・・でも、どうして俺に打ち明けてくれたんだろう・・・。」
次の日の学校でいつものように安藤さんは俺の後ろの席に座る。まるで昨日のことが嘘のようになにも言ってこないし普段の学校生活では俺に話しかけてくることもないのだ。
そんなことが2、3日続いたある日の放課後にまたしても安藤さんに呼び止められた。
「あの・・・お話しがあるんですけど・・・お時間よろしいでしょうか?」
「あ・・・え?・・・はい。」
終礼が終って帰る間際だったのでまだ教室には人が残っていたが、一斉に俺と安藤さんに視線が集中する、すごい重圧だ。
「じゃあ、玄関で待ってますので。」
と、そのまま教室から消えていった安藤さんの後ろ姿をぼーっと見つめていたが、急に側面から攻撃を受ける。
「いて、なにすんだ?」
「ダイキ、いつの間に安藤さんとそんな仲になったんだ?」
「ばか、なんでもねーよ。」
俺はそのまま、鞄と制服をもって教室から逃げるように走り去った。
下駄箱から靴をだして、そのまま飛び出る。いつもならしっかり履くのだが着が焦っていたのかかかとを踏んだままだった。
玄関の側に安藤さんが立っている、なにを話しかけていいかわからないけど、とりあえず近づいてみる。
「ごめん、遅くなって。」
「ううん、来てくれてありがとうございます。」
安藤さんはそのままにこっと笑顔を浮かべる、先日のツンデレがまるで嘘のような笑顔である。
「で、これからどうするの?」
「一緒に帰りませんか?」
苦節18年、はじめて女の子から一緒に帰宅しようと誘われた。昔の恋愛ゲームでは一緒に帰ると友達に噂されるからとゲームにすらもてなかった俺なのに感動だ。
夕焼けの土手を一緒に帰ることにした、駅までの道を二人でゆっくりと帰る。

888sai:2008/05/09(金) 07:26:47
×下駄箱から靴をだして、そのまま飛び出る。いつもならしっかり履くのだが着が焦っていたのかかかとを踏んだままだった。
           ↓
○下駄箱から靴をだして、そのまま飛び出る。いつもならしっかり履くのだが気が焦っていたのかかかとを踏んだままだった。

続きは来週の月曜からです。

889名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/09(金) 07:42:08
(σ´∀`)σ888ゲッツ!!  Σ(゜д゜;)   _| ̄|○

890名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/09(金) 22:26:14
またまた期待!!×10

891名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/09(金) 22:57:26
ばってん。

892名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/10(土) 00:17:30
ろぼ。

893名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/10(土) 01:24:09
△下駄箱から靴をだして、そのまま飛び出る。いつもならしっかり履くのだが気が焦っていたのかかかとを踏んだままだった。
        ↓
○下駄箱から靴を出してそのまま飛び出る。
 いつもならしっかり履くのだが、気が焦っていたのか、踵(かかと)を踏んだままだった。

とにかく長過ぎ。
適度な「改行」で読みやすさが増すので、考慮して欲しい。

894名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/10(土) 07:05:48
2回にわけて投稿するという選択肢もありますね。
というか一気に最後まで書いてから投稿して欲しい。

895名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/10(土) 14:16:21
できればね。

896名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/10(土) 16:28:03
作家の長い文章と単につなげただけの長い文章は違うってことだね。

897名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/10(土) 16:34:36
だな。

898名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/10(土) 23:00:59
板違いなんだが、こういうネタで着ぐるみ物を書いてみたい。
文章も楽しめるレベルにあると思う。
・羞恥の再教育実習
ttp://www015.upp.so-net.ne.jp/kaorine/nvls_lst.html

899名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/11(日) 00:36:49
書きなさい。

900名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/11(日) 00:59:44
900だね。

901名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/11(日) 10:37:45
>>898
これのどこが面白いの?

902名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/11(日) 12:00:06
>>901
さあ?

903名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/11(日) 18:23:03
ってゆうか読むのまんどくせ。

904名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/11(日) 19:11:22
長すぎるのも考えモンだな。

905名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/11(日) 19:21:51
帯に短し襷に長しだな。

906名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/12(月) 23:03:22
だれかかけや?

907名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/12(月) 23:36:28
ageるなボケ!カス!スカタンポン!>>906

908名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/12(月) 23:44:03
あと3スレ下がると次ページだったから、そしたら載せようかと思ってたんだけど。
>>906のおかげでもう少し見直す時間が出来たみたいだね。

909名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 10:45:27
>>907
Σ( ̄Д ̄;)!! タンポン!?

910名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 11:19:15
紐がすっぽ抜けて使い物にならなくなったハズレのことじゃね?

911名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 11:51:19
(・∀・)スカ(はずれ)のタンポンということか?

912名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 13:23:14
>>907
:歯を食いしばれぇぇぇ( ゜▽゜)=◯)`ν゜) ぱーんち!!!

913名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 15:28:34
スカポンタンって書いたつもりなんだろうな。

914名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 15:53:40
ドロンジョか!

915名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 16:02:43
>>913
え!?わざとじゃないの?

916名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 16:25:12
>>915
そうともいう。

917:2008/05/13(火) 21:08:20
ディズニーの着ぐるみを着た人は秘密にしなきゃいけないってウワサ、ホント?
私は最近すごく変な着ぐるみ仕事を体験したので、なるだけ正確に会話を思い出して書きます。
私がバイトしてるコスプレ喫茶の先輩からのオファーでした。
先輩は私のあこがれの存在、なにしろ超美人で有名大学大学院生・・もっとも私だって感心してはもらえるレベルの大学2年生ですけど。
「あたしがやってる着ぐるみ仕事のかわりをさがしてるんだけど、体格が似てないと無理なの」
「私、着ぐるみは着たことないんです・・でも興味あります」
「仕事は、クライアントの自宅で着ぐるみ着てメイドをするの」
「自宅で!それって、エッチな仕事じゃあ・・」
「いやいや、違うの。着ぐるみ着てエッチとか、そういうんじゃないの。頼まれるのは普通の家事」
「クライアントはけっこう売れてる小説家なんだけど、着ぐるみが普通の家事をする・・そこが萌えポイントなんですって」
「大変なのは・・そう、まず買い物ね」
「外にいかされるんですか・・」
「そう、でも思ったより驚かれない。近所も慣れたのかも。それから・・普通10時から5時までなんだけど、そのあいだ着ぐるみ脱いじゃいけないの」
「7時間も脱げないんですか!じゃトイレや食事は?」
「トイレは全部脱がなくて大丈夫。食事はストローで口にはいるものだけ」
「とにかく一度やってみてよ。最初はあたしもいっしょに行くから。ね、お願い!」
数日後、私は先輩とクライアントの自宅にむかいました。

918名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 21:14:55
着ぐるみメイド(゚∀゚)ktkr!!

919名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 22:11:01
>>917
デニーズの着ぐるみまで読んだ。

920名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 22:42:09
着ぐるみメイドまだかな〜期待×10←いつものくせっす!

921名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 22:43:59
はようかけや

922名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 22:45:26
しばくぞ!ゴラァ〜\(^o^)/

923名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 22:48:25
ひぃ〜〜(;´д`)……………………………すいやせんした〜OTZ…………………………勘弁してくだせぇ〜OTL

924名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 22:49:50
部外者は消えな!

925名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 22:51:25
妻乱
胃医科幻煮汁

926名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 23:05:48
何だこのスレ。

927名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/13(火) 23:17:54
┐(´ー`)┌

928:2008/05/14(水) 00:09:35
住宅街のはずれの普通の一戸建てのチャイムを鳴らすと、あらわれたのは小太りで髪の薄い中年のおじさんでした。
「やあいらっしゃい。新人さんもとてもかわいいね〜。僕は美人だけが着ぐるみを着る資格があると主張してるんだよ!じゃ、さっそくお願いします」
先輩にバスルームに案内され、着ぐるみを見せられました。
一目見て、人気アニメの女性型アンドロイドを着ぐるみ化したものだとわかりました。
秘書ロボットということでタイトミニのスカートにピンヒールのパンプス、派手なエナメルの原色、黒髪に白い顔、真っ赤な唇に切れ長で全部が黒い眼がクールビューティです。
「これは指先から頭部まで全部つながったゴムの全身タイツなの。だから手足の長さとか体型がぴったりでないと着られないのよ」
「まず裸になって、このタルカムパウダーを全身にはたくの。下に布タイツを着たほうが着やすいんだけど、直接着てくれっていうの。裏地もゴムだから、パウダーですべりをよくしないとだめなの」
私は指示どうりにして、背中のファスナーを開け体をいれました。かなり時間をかけやっと手足がおさまりました。
「最後に頭部だけど、ここもゴムでしょ、で呼吸は唇のあいだからだけ。だから頭をいれたら落ち着いて口の位置をあわせて。そこでうまく呼吸できなくてもパニックになってあわてて脱ごうとしたりしたらホントに窒息しかねないから」
私は頭をいれて顔をあわせました。眼は細かい孔がたくさんあいて視界は案外良好です。サイズもぴったりで、口をあけるとマスクの唇もすこしあいて呼吸ができます。
「あたしの声ちゃんと聞こえる?じゃファスナー閉じるわよ。この姿見で自分を見て、どう感想は?」
「これ・・初めての着ぐるみにはレベル高すぎるんじゃあ・・全身ゴムじゃあ、7時間もたずに暑さで倒れるような予感が・・」
「しんぼうしてよ〜。じゃ、ご主人にあいさつね。着ぐるみはしゃべっちゃだめ、という人もいるけど、ここのご主人は着ぐるみがこもった声をだすのが好きなの。だからいつものメイド口調で応対して」

929名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/14(水) 13:50:09
>>919
デニーズへようこそ♪

930名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/14(水) 16:38:23
お子様ランチ1つ♡

931名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/14(水) 22:55:32
もえる内容っすね

932:2008/05/15(木) 02:13:46
「おまたせしました、ご主人様。どうぞご用事を申しつけください」
「いや〜すばらしいプロポーションだね!よく似合ってる!けっこうけっこう」
「それじゃ、あたしは失礼します。終了時にまたむかえにきますから」
先輩はあっさり去ってしまいました。
「さっそくだけど、まず銀行で預金をおろしてきて」
「え!顔を隠して銀行にはいったりして、まずくないですか?」
「僕はお得意で、あちらも承知だから大丈夫。で、スーパーでこのメモの買い物をしてきて。よろしく」
私は玄関を出て、ドキドキしながら住宅街を歩き出しました。蒸し暑い天気でした。
ゆきあう人はこちらを見た瞬間は驚いた顔をしますが、すぐに無視するほうが多く、じろじろながめる人は少数でした。
かなりビクビクして銀行にはいりました。ATMには長い行列ができてました。
銀行をすませてスーパーにゆくと、ここも混んでいました。
私は視野のせまさでぶつかったりしないよう注意しつつ急いで品物を集め、レジの列にならびました。
前の女性の連れらしい10才くらいのかわいい女の子が私の脚をつついてきました。
「ねえねえ、おばさん、そのかっこう、暑くない?」
小学生にもおばさんとよばれたくない私は黙っていました。
「しゃべれないの〜。あ、なか、おじさん?」
このナイスバディのどこがおじさんじゃ!と思いつつ黙っていました。
私の番がくるとレジのおばさんがいいました。
「袋、ご入用ですか?」
私は首を振りました。
「ポイントカードお持ちですか?」
着ぐるみに聞くな!と思いつつ大きく首を振りました。
「おつくりしますか?」
「いりません!」私は声を出しました。
会計をすますと、さっきの女の子がよってきました。
「やっぱりおばさんかあ〜。ねえおばさん、お面とって、顔みせて!」
私はヒザを曲げ、顔をよせてできるだけやさしい声を出しました。
「ごめんね〜今はとれないの、このお面」
「どうして〜。あ、そうか、お面はチョー美人なのに、なかはすごいブスなのね!」
まわりから笑い声が聞こえます。私は頭だけ出して自慢の美貌を見せ付けてやろうかしらと思いました。
でも汗でドロドロの顔なんか見せたらまたにくたらしいことを言われるにきまってます。
「このお面よりはちょっときれいよ」それだけ言ってその場を離れました。

933名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 09:54:37
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)_| ̄|○

934名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 15:14:24
ここってどこだYoー

935名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 15:15:26
????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????

936名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 15:17:00
・・・本気で解からないのか?

937名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 15:22:54
>>934
意味不明棚。

938名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 17:28:48
「ここ」を押したけど何も起こらないよ?

939名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 17:54:26
(省略されました・・全てを読むにはツボを押してください)_| ̄|○

940名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 19:41:38
>>935
意味不明棚。

941名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 19:53:06

       ____.____    |
     ||       ||       |   |   ハ_ハ _
     ||       ||       |   |  ∩゜∀゜)ノ
     ||)      ||       |   |   )  /
     ||`      .||       |   |  (_ノ_ノ
     ||       ||       |   | 彡
        ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄    |
(人生を誤りました・・やり直すにはここから飛んでください)

942名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 20:43:44
>>932
イイ!

すげー良作キタキタ。

もしよかったら1投稿を若干
文章量を減らしてもらえば、見やすいかもです。

943名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 22:31:55
マジメに答えろコノヤロウ:-(

944名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 22:33:31
うかねさやなはなひわゃちあまやりやぬまやなをや、まならわなさばまにまょたなはらやらわに

945名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 22:34:52
>>942-944
作者ですか?
もっと丁寧な言葉遣いを心がけましょう。

946名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 22:48:27
アク禁でいいよ。

947名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/15(木) 22:55:23
>>945
意味不明。


とりあえずさ、>作者 したらばだから色々あるけど
最後まで投稿おながいします。

948:2008/05/16(金) 01:51:58
戻ってチャイムを鳴らすとなかなか応答がありません。
カギはかかってるし、しめだしプレイ?と不安になったころ、いきなりドアが開きました。
「ごめん、遠くにいたもんで」
ご主人の笑顔がわざとやってるとしか思えません。
「あの、靴が脱げないんですけど、どうしたら・・」
「ちょっと拭いて、そのままあがって」
それから私は洗濯をして掃除をし、昼食に焼きそばを作りました。
私自身はチューブのゼリーにドリンクだけのお昼をすませ、食器を洗い終わると声がかかりました。
「次はゲームの相手をお願いするよ。ちょっとしたギャンブルだよ」
「君のお金をとったりはしないよ。単純に、君が勝ったらもう着ぐるみを脱いでいいよ。脱ぎたいでしょ?」
言われたとおり、もう脱ぎたくてたまりません。顔は汗でマスクが貼り付き、生ゴムの匂いが充満してます。
「賭けが単純だから勝負も単純がいい。ババ抜き連勝サドンデス。どっちかが連勝するまでやろう」
別室のちいさなテーブルとイスで二人きりのババ抜きを始めました。
素顔が見えないからちょっとは有利かな?と思ってるとまず私が勝ちました。
さあ連勝!と意気込むと負け、その後不思議に勝敗が交互になって終わりません。
ひょっとして、イカサマ?カードが裏から判るとか・・
だんだん興奮してマスクの中で歯をくいしばり、上気して息が荒くなってきました。

949名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/16(金) 15:03:35
話の展開がもえる続きに期待×10

950名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/16(金) 15:57:25
>>949
執筆者以外はage禁止だぞ。
じゃないとまぎらわしい。

951この→真菜香:2008/05/17(土) 00:25:29
はよ書けやコノヤロウ(-.-)

952名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 00:27:00
かくな消え〜

953:2008/05/17(土) 01:51:32
8回目くらいに突入した時、玄関のチャイムが鳴りました。
「インタホンで聞いて。集金や届け物だったら、ハンコはドア脇の棚に、金はさっきので」
新聞の集金でした。ドアをあけると私くらいの年の男性でした。
かなり驚いた顔をしたので、ここで着ぐるみを見たのは初めてのようです。
ちょっと萌えさせてみたくなって、キャラっぽい声をだしておおげさに体をくねらせてみました。
かなり動揺して眼が泳ぎ、声がどもり気味です。
「ご苦労様〜」最後に手を振って送り出しました。
部屋に戻ろうとするとそばにご主人がきていました。どうやら観察してたようです。
「勝負はおあずけにして、犬の散歩にいってきて」
また外回りか〜。ちいさな犬だったのでちょっとほっとしました。
住宅街の路地を回っていると、おばさん二人がこちらを見てなにか話し合い、ちかずいてきました。
「あなた、学生さん?」
今の私の姿に対しては妙な話しかけかたですが、事実その通りなので
「ええ、大学生ですけど・・なにか御用ですか?」
「あなた、OO先生って、ご存知?」
「いいえ、ちょっと聞き覚えありませんけど」
「この先生はXXXXのウソを見抜いた日本一偉い先生なのよ!」
そういう話かい!まさか着ぐるみ姿で宗教の勧誘をうけるなんて・・

954名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 07:40:20
わかりにくい。

955名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 09:04:07
最初引っかかるものがあったけどやっぱりというか。
ネタが枯渇して内容に無理が出てきたよね。

956名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 09:19:33
アイデアはあるんだと思うけどうまく消化し切れてないから焦ってしまい言葉足らずの台詞だけで物語が進行姉妹勝ち。
もちっと餅ついて書いて何度か読み直すといい話になるよ。
それと自作自演はいらないよ。

957名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 09:32:25
自作自演なの?

958:2008/05/17(土) 10:24:11
「先生はすぐ近くにお住まいなのよ。あなた、今からお話をうかがいに行きましょう」
「いいえ、興味ありません」
「あなた、今すぐ行かないと一生損をするわよ」
「あの・・私のかっこうを見て、今すぐそういう場所に行けると思いますか?」
「あなたみたいな人に聞いてもらわなきゃいけないわ!」
あなたみたいな人って・・なんじゃそりゃ!
私は無視して歩きだしました。するとおばさん二人が両側から腕をつかむではありませんか!
「あなた、話を聞かないと絶対に損をするわよ!」「今すぐ行かなきゃ!」
まじで着ぐるみを拉致しようとするとは・・私はちょっと恐怖を覚えました。
あぶないおばさん二人を振り切り犬を抱いて走りました。
ほんのちょっとですが、こんなかっこうで走ったらやたら息が切れました。
太陽が照りつけ、ピチピチのゴムの中は蒸れ蒸れでめまいがしそうです。
散歩は切り上げ戻りました。
犬小屋に犬を戻し、今度はあずかったカギでドアを開けはいりました。
洗濯物を取り込んでたたんでいると玄関のチャイムが鳴りました。
インタホンを取ると戻ってきた先輩でした。
ドアを開けると私を見るなり先輩は言いました。
「どうだった!ねえ、この仕事、また出来そう!」

959:2008/05/17(土) 10:40:42
「もう無理です。二度とやりたくありません」
それ以来、私は着ぐるみ恐怖症になりました。

                               おしまい

960名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 10:45:44
なんじゃこりゃ・・・

961名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 11:01:05
さあ?

962名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 11:43:33
>作者
ちょ、おまめちゃ萌えていたのに。。。

そんなといころで終わるなんて・・・。

963名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 11:46:39
次の方どぞー。

964名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 11:59:57
つかもうそろそろ次スレじゃね?

965名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 12:08:29
次スレいるの?

966:2008/05/17(土) 12:13:22
「ごめんなさい!今回だけで勘弁してください〜」
先輩の落胆した顔は、となりに「がっかり」という文字が浮かびそうなほどでした。
「どうしてもダメ?しんぼうできない?」
「このゴムタイツ、私にはちいさいのかも・・顔も胴体もピチピチに締め付けられて苦しくて・・」
「蒸れ蒸れだしゴムと汗が臭いし、酸欠でふらついてきてます〜」
私は散歩でのおばさん二人組みやスーパーでの女の子の話をしました。
「いきなり波瀾万丈だったのね・・しょうがないか〜」
やっと約束の時間がきて、拷問のような着ぐるみを脱ぐためバスルームに行きました。
自分でなんとかファスナーを開け、頭を脱ぐことができました。
素顔に浴びた空気がたまりません。
腕を抜こうとしましたが、ゴムが張り付いて抜けません。
「無理そうね、浴槽にお湯を張って、その中でゆっくり脱いで」
やっと全身脱ぎ終わって体を洗うと爽快そのものでした。
ご主人にあいさつをすませお宅から去りました。
帰途のあいだ、先輩は私にまたやってくれないかと説得をくりかえしました。
私はもういやですとことわり続けました。
あれから私は着ぐるみは一度も着ていません。
先輩はまだあのものすごいゴムタイツを着てメイドになってがんばってるそうです。
これが私の唯一の着ぐるみ体験でした。お読みくださってありがとうございます。

967名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 12:13:50
なんだこのタイミング?

968名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 12:15:58
(´Д`)

969名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 16:03:38
何このつまらないエンド

970名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 16:16:24
続編希望!!!

971名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/17(土) 16:44:45
>>969-970
自作自演ヤメレ。

972名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 00:19:40
いや、それアンタだから!!

973名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 00:20:42
1000にしちまおうぜー

974名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 00:21:59
ちょり〜す

975名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 00:23:08


976名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 00:25:04
6月までに1000目指すでー!たのむでアンタ達!

977名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 00:26:48
Yes your 軍曹様

978名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 00:28:04
それをいうならイエス、ユアー、ハイネスやろ

979名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 00:29:08
イエス、マイロードもあるで

980名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 00:31:40
それコードギアスのぱくりだから…オタさん達いけねーなーいけねーよー

981名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 01:06:21
>>972-980
楽しいか?

982名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 01:20:40
次スレ立てますた!
このスレが終わったら使ってください。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/anime/846/1211041119/l50

983名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 11:02:26
サンクス…あざーっす?

984名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 11:03:34
?

985名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 11:15:09


986名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 12:49:19
Yes, our happiness ってどうよ。

987名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 12:51:07
>>986
何それ?

988名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 13:43:28
さあ?

989名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 19:58:36
最後まで使おうYO!

990名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 20:05:39
(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン

991名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 20:40:27
今週中に埋めない?

992名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 21:18:41
今日中だろ?

993名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 22:07:19
993

994名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 23:01:43
994

995名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/18(日) 23:32:21
996

996名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/19(月) 07:36:33
997

997名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/19(月) 07:36:53
998

998名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/19(月) 08:07:05
ume

999名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/19(月) 08:08:25
埋め

1000名無しさん@着ぐるみすと:2008/05/19(月) 08:09:09
オワタ

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